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中華街の魅力

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2025.06.11
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私の情報は、facebook twitter. を確認ください。「中華街を大切にする人」「ご利用する人」にはご協力をします。

質問があれば、コメント欄 or sosamu@ya2.so-net.ne.jp にご連絡ください。

中華街は、中華街の魅力を、最近の中華街は中年おじさんの散策part2-ご覧ください。

私のもう一つの趣味、山登り(過去の記録をまとめています)。山好きおじさんの部屋 もご覧ください


中華街の名物女将・店主⑭                                             齋藤修​​

 

中華街は競争の激しい店。その中で頑張って行くには、いろいろ大変なところが多い。その分店主・女将・店員には特徴のある方々が多い。私が知っている特徴(親しみのわく)ある方々をご紹介します。

 

​14.牡丹園 ベイスターズのいこいの場。美人女将。​​

 芸能人の色紙(特にスポーツ選手)が店中に張られているので,すぐ解る。表から見ても小綺麗であるが,もう一つきれいなのがママである。そういえば写真に収まっているのは必ずママであるような気がする。美形のママが切り盛りしている。広東料理のようであるが,いろいろなものが準備されており,楽しめる。味も強くなく付けられており,中華の強い味付けを嫌うひとには最適である。余計なことであるが,お嬢様も当然美形。

特徴

1.中華街でカレーも楽しめる店舗(時々ランチにも出されるので狙い目)

2.女系の親族が営む店舗。気持ちよい応対をしてくれる。

3.地元ベイスターズがひいきにしている店舗。壁に多くの色紙が飾られている。

4.2階には「座敷」もあり10数名での宴会もできる

5.中華街で昔から続く庶民的な感じのする良店。

「ランチ」 650円(料理1品+スープ+ザーサイ+ご飯+デザート「杏仁豆腐」)



​​牡丹園「広東・海鮮」  045-651-9168​

 

「特徴」

1.中華街でカレーも楽しめる店舗(時々ランチにも出されるので狙い目)

2.女系の親族が営む店舗。気持ちよい応対をしてくれる。

3.地元ベイスターズがひいきにしている店舗。壁に多くの色紙が飾られている。

4.2階には「座敷」もあり10数名での宴会もできる

5.中華街で昔から続く庶民的な感じのする良店。

 

「ランチ」

 650円(料理1品+スープ+ザーサイ+ご飯+デザート「杏仁豆腐」)

 

 芸能人の色紙(特にスポーツ選手)が店中に張られているので,すぐ解る。表から見ても小綺麗であるが,もう一つきれいなのがママである。そういえば写真に収まっているのは必ずママであるような気がする。美形のママが切り盛りしている。広東料理のようであるが,いろいろなものが準備されており,楽しめる。味も強くなく付けられており,中華の強い味付けを嫌うひとには最適である。余計なことであるが,お嬢様も当然美形。

 ランチは4種週替わりで提供される。加えて,香港カレーというのが非常に人気を得ているようで頼んでいる人が多い。4種とも「前菜系・揚げ物・煮物・炒め物」になっているので,4人で行けば小コースの雰囲気が味わうことができる。非常に丁寧に作られていると言うことが,食べてみれば解る。

 1階は,狭い感じのする椅子席だが,2階に10人程度の椅子+座敷(20人程度)がある。宴会で使ったことはないが,落ち着ける雰囲気がある。コースは4000円からと高めの設定ではあるが,料理の内容をみれば十分頷けるものばかりである。小グループで2階を専用し,堪能したい。

ランチ例)A酢豚B牛肉とニンニクの芽炒めC五目炒めD香港カレー




​牡丹園「広東・海鮮」①​​

​意外と忘れている物「牡丹園」もランチが600円から食べられた。​​

 

 最近ランチメニューが固定し、足が遠のいていたが、牡丹園。650円のランチが消費税が内税となり600円で食べられる用になっていた。しかし、サービスが低下。13時頃。すでにランチ族は終了している。店はすいている。

 

 しかし、「相席」を共用される。中華街の相席は常識。しかし、空いているのにこの案内は、初めて。それももオーナーが4人席を占領し、伝票を難しい顔で机一杯に広げている。良く家庭で、奥さんが家計簿をつけている横で食事を食べさせられている雰囲気。おいしい物もまずくなる。

 

 そんなことで、客足も減っているのかもしれない。きゅりとカブの浅漬けが出された。お茶と共に提供される。お茶のお代わりを頼めば、ポットをおいてくれ「たくさんどうぞ」の一言。いつもの牡丹園になって来た。

 

 程なく、八宝菜とスープが運ばれて来る。スープは量は少ないがおいしいもの。多少味が濃くなったような気がする。スープでご飯が進むというのは初めてである。相変わらず料理の量は十分。ご飯は当然2杯分となる。

 

 この時期に白菜がふんだん入っていることはうれしい。イカ・蝦・豚肉や各種野菜も入っている。確かに八宝菜である(未だに五目煮こみ「炒め」との差違がわからない)。こんな私であるから、旨い・気に入ったと言う程度の評価。おいしい。しかし、料理人のしゃじ加減であろうか、油が多すぎたような気がする。

 

 ご飯半ばで、デザートが運ばれてきた。どうせ客がいないのだから(この時点で私のみ)、最後に出せばすむのに。やっぱり牡丹園は変わってしまったようだ。10回以上来ているが、また足が遠のきそうである。 











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Last updated  2025.06.11 10:01:45
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