030991 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

中華街の魅力

中華街の魅力

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
2025.06.14
XML


私の情報は、facebook twitter. を確認ください。「中華街を大切にする人」「ご利用する人」にはご協力をします。
質問があれば、コメント欄 or sosamu@ya2.so-net.ne.jp にご連絡ください。
中華街は、中華街の魅力を、最近の中華街は中年おじさんの散策part2-ご覧ください。
私のもう一つの趣味山登り(過去の記録をまとめています)。山好きおじさんの部屋 もご覧ください

​中華街の名物女将・店主⑰   ​                                          齋藤修​

中華街は競争の激しい店。その中で頑張って行くには、いろいろ大変なところが多い。その分店主・女将・店員には特徴のある方々が多い。私が知っている特徴(親しみのわく)ある方々をご紹介します。

 

​17.茗香閣(福建路) 中国茶の講習をしてくれる店主周さん

 

 中国茶を一度は嗜んでみようと思っていたが,連れも居たせいもあるが思いきって入店してみた。福建路にあるこの店は,お洒落な佇まいで落ち着いている。角地にお茶の販売店を別に持ち,最近飲茶だけの店を拡張している。本格的なお茶を楽しめそうな店として以前から気になってた。

 店内は整然としており,小綺麗な女性が切り盛りしていた。各テーブルには,中国製のややレトロ感を感じる素朴な湯沸かしポットが置かれている。メニューを見れば,最低でも800円。初めてなので正直に述べると,我々のとまどいと注文を察して,適応なアドバイスをしてくれる。2種のお茶を楽しんでみることにした。

「特徴」

1.中華街で本格的なお茶をのんびり飲みたいのであれば一押しの 店である。

2.2500円程度から、最高級のお茶を利用した「飲み方」教室塔も  指導してくれる。

3.1階は売店(緑苑) 隣っており、いろいろなお茶を扱っている。

4.オーナーシェフが自ら維持管理する店舗。安心して飲むことが できる。

5.1500円程度から、本格的なお茶セットで茶菓子とともにお茶を 飲める。




​​緑苑「中国茶」で本格的中国茶の入れ方を講習形式で楽しんでみた。​​


 今日は中華街を案内する企画で、「中国茶」を体験する企画をしてみた。講師は緑苑・茗香園のオーナー、周永泰氏。専用の教室を用意していただいた、当初1時間の予定を15分程度延長する熱弁。丁寧に説明してもらいました。


 まずは、お茶全般の講義。資料なども頂き丁寧に説明しもらい、本格的茶器を使用した講習が始まりました。使用する道具の説明を受けるが、ほとんどの方が初めての経験。興味を抱きながら確認していた。通常でも、1500円程度から、茶器を利用した入れ方は体験できるが、やはりスペシャリストの説明はすばらしい。


 湯飲みは、お猪口の様な小さな物が一つ、もう一つは丈のある小さな器。細い方で香りを楽しみ湯飲みで、数回入れ直しながら飲みも香りを楽しむのが、中国茶である。今日は「凍頂鳥龍茶」、なかなか高価な物らしい。土産の分も、別パックで頂く。


「凍頂鳥龍茶」
凍頂烏龍茶(とうちょううーろんちゃ)は、台湾で製造される台湾茶で、青茶・烏龍茶の一種。
もともと台湾・南投県鹿谷郷東部の山腹で栽培される烏龍茶の名称。現在では台湾の広範囲において栽培されており、台湾を代表する烏龍茶として認知されている。味は緑茶に近いが、殺青(茶葉の加熱処理)の方法が日本茶とは異なるため、独特の爽やかな香りがする。
19世紀中葉に林鳳池という挙人(科挙地方試験合格者)が大陸から伝えられた茶の苗を持ちこみ、台湾の凍頂山で栽培したことがはじまりとされるが、台湾を代表するお茶として認知されるようになったのは、1970年代に経済開放政策が推進されたとき、凍頂山一帯が輸出茶の開発・栽培モデル地区として選ばれ、官民一体となって凍頂烏龍茶のブランド化が進められたことからはじまる。
1980年代に入り、製茶技術の改良により品質の向上が進んだことや、着香料を加えずにバニラの香りがする金萓種や青みのある香りの四季春種、翠玉種などの品種が開発されたことなど、凍頂烏龍茶のブランド化は着実に成功し、台湾のみならず日本においても支持されるに至っている。
アレルギー反応を抑制するメチル化カテキンの含有量が多いことから、花粉症に有効であるとされているらしい。


 手元には、専用のポットが準備されているで、常に熱い物を作れる。各道具の説明、使用方法を簡単に伝授いただいてから、いよいよ体験。小さな急須にお茶を入れ、時間をおいて、別の器に注入、それから香り・味を楽しむ好意を数回楽しむ。


 確かに、入れるたびに香りは変化する。2番茶当たりが丁度良いかもしれない。これは当然好みがあるが、小さな茶葉が、急須一杯になる。参加者も次第に慣れはじめ緊張感も和らぐ。次第に、思いおもいの楽しみ方まで楽しんでいた。


 最後に、茶菓子も頂き終了。1階にある販売店、「緑苑」で、お茶を確認し、終了となった。当然、価格は非常に高価、あまり手を出す方はいなかったような記がする。それにしても丁寧な説明、ありがとうございました。

20140414


緑苑「中国茶」で本格的中国茶の入れ方を講習形式で楽しんでみた。_b0142232_04111525.jpg

緑苑「中国茶」で本格的中国茶の入れ方を講習形式で楽しんでみた。_b0142232_04112487.jpg

緑苑「中国茶」で本格的中国茶の入れ方を講習形式で楽しんでみた。_b0142232_04113409.jpg

緑苑「中国茶」で本格的中国茶の入れ方を講習形式で楽しんでみた。_b0142232_04113960.jpg

緑苑「中国茶」で本格的中国茶の入れ方を講習形式で楽しんでみた。_b0142232_04114591.jpg

緑苑「中国茶」で本格的中国茶の入れ方を講習形式で楽しんでみた。_b0142232_04115759.jpg

よみうりカルチャー    第4回
​​​中華街の老舗お茶教室、ランチシェアして食べて見ましょう​​​
4月15日(火)
11時30分石川町駅「中華街口」・14時中華街解散
 中華街の高級中国茶の店「茗香閣(緑苑)」で「本格的中国茶」を体験してみましょう。中国茶の講習を受けて、のんびりお茶を楽しんでみましょう。その後は、ボリュームのあるランチを3人程度で「シェア」しながら、簡易コースとして食べて見ましょう。時間があれば、中華街東部の路地巡りを楽しみましょう。
​「お茶」茗香閣(緑苑) 2500円 ​​
オーナーの周さんに丁寧に指導していただきながら楽しみました。



中華街の老舗お茶教室  茗香閣(緑苑)_b0142232_05320506.jpg

中華街の老舗お茶教室  茗香閣(緑苑)_b0142232_05321276.jpg

中華街の老舗お茶教室  茗香閣(緑苑)_b0142232_05321780.jpg

中華街の老舗お茶教室  茗香閣(緑苑)_b0142232_05322473.jpg

中華街の老舗お茶教室  茗香閣(緑苑)_b0142232_05323034.jpg

中華街の老舗お茶教室  茗香閣(緑苑)_b0142232_05323510.jpg

中華街の老舗お茶教室  茗香閣(緑苑)_b0142232_05324063.jpg

中華街の老舗お茶教室  茗香閣(緑苑)_b0142232_05324690.jpg

中華街の老舗お茶教室  茗香閣(緑苑)_b0142232_05325273.jpg


​​​​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025.06.15 11:51:48
コメント(0) | コメントを書く


PR

Profile

中華街の魅力

中華街の魅力

Category

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

コメントに書き込みはありません。

Archives

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X