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カテゴリ:中華街で麺類を楽しむ
私の情報は、facebook twitter. を確認ください。「中華街を大切にする人」「ご利用する人」にはご協力をします。 中華街で麺類を楽しむ(庶民派の店)② 中華料理と言えばラーメンなどという人は,最近あまりいないはずである。しかし,どうしても食べたくなる事はあるはずである。ラーメンは,最近の「・・系ラーメン」などと言って,ブームをあおっている店に任せ,ここは「中華街」でしか食べることが出来ない料理を吟味してみよう。 基本的に,中華街では①1品料理②コースが主となり,③炒飯④焼きそば⑤お粥で締めると言うことが多い。そういう訳で,(汁)麺はあまり体験したことが無いというのが実感ではあるが,印象に残っている麺はあることはあるので,思い出してみる。
2)焼きそばでどこがよいかと言われれば,まず「梅蘭」を食べておきたい。 美味しいか,まずいかというより,その姿煮たいがいの人は驚くであろう。この店に来る7割の人が頼むというのだから,立派な店の顔になっている。簡単に表現すれば,五目焼きそば。ただ具が蕎麦の中にくるまれているのが大きな特徴である。マスコミなどでも紹介されるが,企業秘密となっている様である。玉子で固めた焼きそばでくるんでいることは食べてみれば解る。 さらに,固まりの麺が出てくるので,真ん中から割り,ばりばりしている麺と混ぜながら食べれば香ばしさも残り美味しい。一人で1皿食べるより数人で味見を兼ねて食べることを勧める。そのほかのメニューも安価であり美味しいので組み合わせて楽しんでかえりたい。 https://blog.goo.ne.jp/to-sai00/s/%E6%A2%85%E8%98%AD 中華街で食べて見たい物を食べる②。 「梅蘭やきそば(梅蘭金閣「中山路」)」
今日は中華街で食べておきたい「庶民の味」と言うことで、3店舗(山東餃子・梅蘭焼きそば・ワンタン「大新園」)と言う考えで開始した。当然予約など取れないので、行き当たりばったりで店に入り、参加者でシェアしながら楽しむ方式である。
2軒目は、「梅蘭金閣」。やはり案内するのであれば、本店か金閣と思っていたが、気持ちの同様が納まらないメンバーを落ち着かせるため、山東からほど近い金閣に入った。当然入り口で「梅蘭焼きそばをみんなべたべたい」と言えば、快く2回の円卓に案内してくれた。さすが対応が違う。
冷房も効いており一同安心して席に着く(当たり前であるが)。当然シェアするのは、梅蘭焼きそば2種。通常のものと「海鮮」を2皿づつ頼んで見た。梅蘭焼きそばは、フライパンで一つだけしかできない。どうもこの日は厨房が少ないのか、本当に1皿づつの提供だった。意外と食べたことが無かったらしくたのしんでいた。
焼きそばに包まれたようにっている、中華アン(五目うま煮の様な物)が、ぱりぱりの焼きそばと不思議に合う。アイディアであろうが、面白い。製法も本店で頼めば、ヒルナンデスのチームに撮影も許可していた。最近の梅蘭は一層サービス精神がでているようである。
味はシンプルな、もやし・野菜を中心としたもの。代わらないのがうれしい。現在、二手のグループに分かれたらしいが、味は一緒である。中華街でも多くの店で同様の物を出し始めたが、やはりパイオニアの物にはかなうはずもない。
「海鮮」は私も初めてのもの。やはり具材が豪華、味にも深みが生じていた。①海老(大ぶり)②いか③帆立④小柱なども入っている。キノコなどもふんだんに入っている。これらの味がからんでいるのだから大変な物である。よくぞ考えました。
当然シェアー(6皿)して体験。やはり、海鮮に軍配があがったようです。最初に食べるとぱりぱりのそば。落ち着くと、あんが染みこみまた別な風味となる。梅蘭焼きそばが多くの人に指示されることがわかったような気がする。加えて、対応の良さ(これだけ店によって違うものか参加者は別な驚き)。当然ビールとの相性も良かった。
「特徴」 1.どなたも知る「梅蘭やきそば」、あんかけの具材を中にこめた焼きそば珍しい。 2.実はは庶民的な店舗。リーズナブルなコースも準備されている。 3.ランチもボリュームある物が常に準備されている店。 4.中華街には4店舗があるが、本店と関帝廟が同系列。 5.コクがありながらあっさり感(油濃さ)が無いような味付け。 「ランチ」 600円~(料理1品+「中」野菜スープ+焼売「2」+漬け物「大根の酢漬け」+ご飯+杏仁豆腐) 「梅蘭焼きそば」で有名な店である。焼きそばの中に中華あんを包み込んだ焼きそばは,あまりない。興味のある人は是非一度試してほしい。その人気のせいか,ランチタイムでも焼きそばを頼む人が多い。この店の特徴は,コース料理にもある。3000円以上のコースを頼めば,当然コースにも「梅蘭焼きそば」が付いてくる。その後1000円単位でコースがあるが,特徴あるのは1800円の特別コース(全10品)である。非常にリーズナブルで魅力的な品々がセットされている。私はこれに「梅蘭焼きそば」を付けていく方法のほうが好きである。 ランチは4種,600円から提供している。「イカと野菜の辛味炒め」を頼んでみる。私の好きなイカ+辛味など絶好のメニューである。週末にテレビで紹介されたせいか,店内が混雑している。久々に行列までできている。このメニューがなければ,別なところへ行くが,今回ははずせない。やはり食べてる人は今日も「梅蘭焼きそば」が多い。ランチは私だけのようである。もったいない。個々のランチはフルコースで焼売までつくもの。混んでいるので,でてくるまで,20分弱かかった。その間にのんびりメニューを見る機会をえた。全般的にリーズナブルなメニューは健在のようである。新館よりやはりメニューは多い。火鍋(海鮮・五目)もやっている。今度はたべてみようなどと思っていると運ばれてきた。 ゆでたての焼売。漬け物(大根の酢漬け)は特徴もありおいしい。スープは中ぐらいの器に入れられてでてくる。しかし,今日はぬるい。そうか本店は厨房が上階にあり,ダムウェーターが忙しそうに動いている。その性であろう。しかし,野菜・卵がふんだんに入ったスープはあっさり目でおいしい。主菜の炒めものは,量・味とも絶品。ランチとしては十分すぎるほどのの下ごしらえのされているイカ・野菜がふんだんに入っている。とろみ具合もちょうど良い。大きなスプーンも添えられ食べやすい。一人で切り盛りする男性の動きもそつがなく,待たされても気分を害することはなかった。 安くおいしいものを得たいのであればお奨めの店である。しかし,新館同様店は窮屈な感がするほど椅子が入っているので,留意はしておいてもらいたい。特徴なのは,紹興酒(ボトル)1600円は青ラベルであるが安い方である。また,コースを頼めば1500円で飲み放題も可能なようである。 ランチ例)週替わりでメニュー変更。 Aイカと野菜の辛味炒め B麻婆豆腐 Cパイこー飯+ワンタン(700円) Dエビの辛味炒め(800円) ![]() ![]() 梅蘭市場通店(本店)「上海」① 時々ランチがでなくなった梅蘭本店、今日はででいた 最近ランチはあまり積極的ではない梅蘭。今日は2種(五目炒め・麻婆豆腐)出されていたので入店。まずは、すばらしい美形の女性のお出迎え。梅蘭は、あまり期待してなかったが、中国女性の美形という方はこのような人。思わずメニユーでは無く、お顔等を凝視してしまった。 14時近くであるが、混んでいる。相変わらず焼きそば目当ての客は多い。水とザーサイが運ばれて来る。のんびり待つが、梅蘭は完全禁煙。煙草を吸う人は外で吸うよううながしていた。非常に良いことである。 ご飯(相変わらず大盛り、うれしい)とメインデッシュ(五目炒め)が出された。ほどよく野菜と肉(本日はレバー)が入ったもの。彩り種類も十分である。五目はこうでなくてはならない。味付けも流石によい。 しばらくしてお待ちかねのスープ。梅蘭本店は作り置きではない。その都度作ってくれる。熱々の新鮮なものが提供される。それも多い。野菜も玉子も十分な風味を残している。ランチでもこのような対応。うれしい。当然美味しい。 点心は、シューマイ。この店オリジナルのおおきなもの。十分これでも逸品の価値がある。最後は丼。デザートも食べ終わる頃、ほどよく出される。すっきりと胃袋が落ち着く。 ![]() ![]() 梅蘭新館「上海」(香港・中山路間小路)045-211-0943 「特徴」 1.梅蘭と言えば、両面焼きそば(包まれたようなあんかけ焼きそば)。 2.梅蘭でも古い方の庶民的な店舗、非常に小さな店舗。2回に面白い和室がある。 3.両側から入れそうであるが向かって右側が入り口である。 4.最近はランチ、梅蘭焼きそばとのセツトが出されている。 5.梅蘭では金閣と同列のグループ(どうも2分割された。) 「ランチ」 600円(料理1品+スープ+ザーサイ+点心「シュウマイ」) 中華街でも「焼きそば」で名が知れている店は少ない。ここには「ばいらん焼きそば」というものがある。最近は、マスコミなどにも取り入れられ紹介されていることが多い。五目焼きそばなのだが、サービスされてくる焼きそばは、そばの固まり(悪くいえば出来損ない)の感じがする。それというのも卵で閉じられた麺の中に五目の具が閉じこめられているのである。まあそういうものがあっても良いのかなというのが印象である。 店は、ともに路地から一歩はずれたところにある。新館は香港路と中山路に挟まれた小路にある。店も狭く、1階が15人も入ればいっぱい(そのくせ入り口は2つあるから不思議である)。小規模ながら2階もある。新館の方は小さな厨房に数名の若い職人が頑張っている。年(年季)のせいではないと思うが、どうも味はいまいちのような気がしている。 本命のランチは600円と値段設定は良い。加えて大きめのシュウマイが、2個ついてくるのだから文句は言えない。しかし、サービスをする店員どうも要領悪い。小さな店だから出来たてがすぐてでくるかと思えば、今回は最初に料理、数分してからザーサイ。今度こそはご飯だろうと思っているとスープ。「次はどれかな・・クイズ」だと思えば楽しいが、どうもセオリーが徹底していない。数回とも同じだからそれでいいと思っているのだろう。 そんなことも加味して、味はどうも私好みではない。こくがないというのが簡単な表現であろう。スープが中ぐらいの器でてでくるのが好感をもてる点ではある。 ランチ例)A野菜炒め Bエビの卵とじ Cエビチリソース D鶏肉のピリ辛炒め ![]() ![]() 梅蘭新館「上海」(香港・中山路間小路)① 045-211-0943 梅蘭新館に久々の入店 2年ぶり程度かもしれない、路地(香港路・中山路)にある梅蘭新館に入店してみた。改編以来、定食型式のランチが無くなり、足が遠のいたが、今日は寒く、何かガッツリ食べたい。そんなわけで、セットメニューとなっている、ランチを試してみた。最近は、出入り口をいつか書にしている。入り口側にはテーブル2席、反対側4席。中央に2階にあがる階段がある。その下にある「下駄箱」も健在。 最近のランチタイムは、①梅蘭焼きそばセット②豚バラ肉かけご飯、③今週のサービスランチ(酢豚+梅蘭焼きそば+ワンタンスープ)だが、週替わりメニューは変わったのを見たことがない。ランチコースは一人では食べられないので、3種となる。そうなれば、同系列の金閣と同じとなる。そういえば、2グループになってしまった梅蘭のことを聞けば、仲間・兄弟店と答える。しかし、箸入れなどにも明快に分離されている。 すぐに調理が始まり、提供される。相変わらず小さな厨房で数名の調理人が、手分けして仕事をしている。タイミングは以前と同じ。しかし、やに着飾った情勢が2名+通常の男性1名がこの狭い店内にいる。トレーに乗せられサービス。このあたりも大変化。働くのは若手の男性が主。通常メニューよりもやや小さい丼・麺が提供される。まあ両方通常の大きさでは胃袋が大変だが。 春巻きもつく。どうせならザーサイもつけない物かと疑問を持つ。バラ肉はややぱらぱらする仕上げ。どちらかというととろとろ感のある方が好きなので、ラーメのンスープで流し込む事になる。水もあわないのでお茶を所望。ぬるいお茶が提供された。ネギソバは、やや太めの麺(3/4玉)程度の量。葱と叉焼のバランスがよい。ほどよくラー油辛味)もついている。 春雨も揚げたて。まあ1050円。これくらいは当たり前であろう。丼も当然美味しい。このあたりは梅蘭らしい。しかし、これでデザートもつかないのだから、他店との競合は「不思議な焼きそば」なかったら無理であろう。満腹にはなったが財布がやけに軽く感じたランチ後の気持ちでした。 201010
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2025.06.30 09:56:04
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