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カテゴリ:中華街で麺類を楽しむ
私の情報は、facebook twitter. を確認ください。「中華街を大切にする人」「ご利用する人」にはご協力をします。 中華街で麺類を楽しむ(庶民派の店)③ 中華料理と言えばラーメンなどという人は,最近あまりいないはずである。しかし,どうしても食べたくなる事はあるはずである。ラーメンは,最近の「・・系ラーメン」などと言って,ブームをあおっている店に任せ,ここは「中華街」でしか食べることが出来ない料理を吟味してみよう。 基本的に,中華街では①1品料理②コースが主となり,③炒飯④焼きそば⑤お粥で締めると言うことが多い。そういう訳で,(汁)麺はあまり体験したことが無いというのが実感ではあるが,印象に残っている麺はあることはあるので,思い出してみる。 ※「揚州麺房」がオーナーチェンジ 3)中華そば屋(専門店)らしい中華街の店と言えば「富泰楼麺房」であろう。 中華街で4店舗展開する揚州グループの麺専門店である。広東路(あまり店舗無い)という条件ではあるが,なかなかのものを提供してくれている。基本は,ラーメンだがしょうゆ味のものをうまく扱っていて美味しい。珍しい物として,イカスミラーメンがある。想像通り,真っ黒なスープに縮れ麺が入っているものである。味は特に奇抜性もなく風味のある海鮮味に仕上がっている。 中華街ではカウンター越しに厨房のある店は珍しい。揚州麺房はオープンキッチンになっていて,職人の行動が見て取れる。自分の食べる物の全工程が確認できる事はうれしい。それを意識してかどうかは解らないが,従業員の動きがスピーディーである。 セットメニューもあるのでお腹と相談したいが,ボリュームたっぷりの「焼き餃子」はジューシーで美味しい。堪能しておきたい一品である。https://blog.goo.ne.jp/to-sai00/e/6c34c819d1ad6d5bcc9b6f963fa0314a 揚州麺房「上海」 045-212-9630
「特徴」 1.揚州グループ(揚州飯店・揚州茶楼・売店)が経営する、麺(ラーメン)専門店。 2.比較的安い価格で、麺を中心に提供されている。 3.時々「サービス価格(以前はラーメン300円など)」が有るので、店頭の案内は留意したい。 4.ランチサービスとしては、点心が付く場合もあるが「杏仁豆腐(小)」が付く 5.カウンター中心の「オープンキッチン」なので臨場感がある。
「ランチ」 700円(ラーメン+半炒飯+杏仁豆腐),「麺メニュー」+250円でセットにできる。
今日は寒かった。そんなわけで暖かいものを食べたい。運悪く水曜日謝甜記弐号店は休業日。思案しているとセツトメニューで麺が食べられるところがある。「揚州麺房」を思い出した。ランチメニューとは特に準備していないが,セットメニューが1品用意されている。本来なら650円のラーメンに,250円の半炒飯をつければ900円なのだが,このセツトだけが700円で提供している。 揚州飯店のチェーン店。楽しみにしていく。広東通りというあまり店のない通りにあるが,なかなか客足は途絶えない店である。当然セツトを注文。店内はカウンター席ばかり,20人も座ればいっぱいになるであろうかという店舗である。水とともに杏仁豆腐が先に出される(四角く切れたものにフルーツ等を乗せたもの)。カウンターなので厨房の動きがはっきり解る。そつなく動く二人の調理人が気持ちがよい。まずは「ラーメン」鶏ガラ(名古屋コーチンらしい)から取った問いスープは,薄い色ながらコクがありおいしい。麺も適度な縮れ麺で腰がある。チャーシュー1枚・シナチクが入った素朴な組み合わせである。特徴なのは,旬を感じるターサイが添えられている事であろう。なかなかすべてがあっている。炒飯も当然作りたてを目の前で作ってくれる。自家製のチャーシューの細切れがふんだんに入れられた炒飯はおいしい。半炒飯というが小どんぶりに1杯入れられているので食べ応えがある。2種食べれば十分に満腹である。 揚州飯店で焼き餃子が食べられるのは,この店と酒家だけである。注文してから焼くので多少時間はかかるがボリュームのある餃子はおいしい。そのほかに6種類程度のつまみも(前菜)もあるので,ちょっと一杯という時にも良いであろう。本来「担々麺」を得意とする店,次回トライしてみたい。 ランチ例)特にないが,250円プラスで麺とのセットになり「杏仁豆腐」が付く。 ![]() ![]() ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.07.01 14:54:18
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