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カテゴリ:中華街で食べておいた方が良い料理
私の情報は、facebook twitter. を確認ください。「中華街を大切にする人」「ご利用する人」にはご協力をします。 中華街で食べておいた方が良い(思出となる)料理② 「庶民編」 翡翠楼(中山路)「翡翠チャーハン」 ![]() 翡翠楼① 「中国料理」 045-651-7108 翡翠楼本店に久々の入店 開帝廟どおりにも開業した、現在元気な店舗。わたくしにとつても良質なランチを提供してくれる名店。さまざまな料理を出してくれる。店としては、店の名がつく翡翠(ヒスイ)チャーハンが売り物であろうが、ランチで食するにはいささか高い。この店は630円でランチが食べられる。このような考えでランチに走る。 今日も興味あるメニューが多い。どうも私は冬の間は、豆腐料理がうれしい。まして海鮮。「海鮮五目の豆腐煮」を頼む。ややしょうゆ味のとろみを想定していたが出されたものはやや異なった。まずはお茶。今日もポットで提供される。ありがたい。十分に色・香りが出たものが出される。 薄味の料理は、当たり外れがある場合が多い。今日はなかなか良い。豆腐を生かした調理法は個々の店の料理に関する姿勢の表れかもしれない。この価格でこの料理を出してくれるのはありがたい。海鮮と言えば、大きめの「エビ」切り込まれた「いか」が数個入っている。当然これらの味が染みだしている。 スープも美味しい。当然飲みほすが、今日の女性はどうもお代りを勧めてくれない。料理がスープのようなものだからしょうがないか。多少辛めに味付けされているザーサイもあう。ついつい御飯が進む。お代りを所望する。満腹で終了である。 ランチ例)週替わりで4種630円+820円セツト3種程度が提供される。 ランチ)①牛肉とにんにくのめ炒め②小柱と玉子のチリソース③豚肉と五目野菜の炒め④えび・イカと豆腐の煮こみ ![]() ![]() ![]() ![]() 翡翠楼「中国料理」④ 「読売・3000円とくとくコース」 今度も翡翠楼本店で、読売カルチャー中華街散策。 「3000円とくとくコース」 私が一シーズンで同じ料理(コース)を2度注文するのは珍しい。今回は結構よくしてくれたので、再び翡翠楼本店でとくとくコースを設定してもらった。以前、別なカルチャーを2ヶ月ほど前にお連れしたメニュー。今回も聞いてみれば、同様(3000円+個室)にしてくれるというので、お願いした。 読売カルチャー中華街散策は20回以上になる。このあたりで庶民価格でお得なコースもよいかなと言う感じ。丁度人数的にも個室が可能。開始となった。今回は、店から紹興酒も1本サービス。ありがたい。まずはビールで喉を潤してから開始。 ①前菜3種。今日は、叉焼2種に「大根とニンジンの酢漬け」。綺麗に盛りつけられていた。皿にも、キュウリとニンジンで彩りを添えていた。私は、翡翠楼のやや堅めの叉焼はすきである。味も十分ついているが、色は濃くない。職人のなせる技であろう。 今日の弐番手は、②アワビ入りフカヒレスープ。何も言わずとも、一人のサービスがつききっりで取り分けてくれる。今日の味はやや濃いような気がするので注文はしてみた。次は③大(芝)エビのチリソース。なかなか大きなエビが今日も殻付きで出された。私は殻のまま食べたが、女性にはやや堅かったようである。 続いて、④フカヒレの姿煮。今日の物も立派。この価格帯でこれだけの物を出してくれるのはありがたい。味付けも十分ついていた。柔らかく戻されたフカヒレに十分馴染んでいた。定番ではあるが青梗菜が添えられていた。彩り・盛りつけもなかなかの物だった。 このあたりで、⑤点心2種が登場。「フカヒレ蒸しシュウマイ」「フカヒレ餃子」の登場。当然ではあるがむしきで熱々の物が提供された。丁度良い、口の変化が点心で行われた。やはり多少酢をつけて食べると素材の味が一層感じられる。今日は円卓に丁度良い人数。話も弾む。 このコースの特徴は、⑥7煮豚(角煮)+蒸しパン。以前は中華街でよく出された料理。最近は少ないのかもしれない。八角の香りがついた豚バラ肉は非常に柔らかく仕上げられている。パンに挟んで食べると、角煮の味がやや変化すると感じるのは私だけであろうか。 次は、この店の得意料理⑦「麻婆豆腐」。優しい辛さが好評。美味しく仕立てられていました。このグループは、北京烤鴨の包み方も習っているので、北京烤鴨はそのまだしてもらうように頼む。自信がある方がまずは見本を示し、見よう見まねで続く。やはりこのような作法も中華料理では楽しい物である。 最終仕上げは、やはり翡翠楼の定番炒飯、⑧翡翠炒飯(緑色のスープ炒飯)。濃いめの味であったが、ここでなければ食べられない一品。ほうれん草を基本とした緑仕立て、スープの中にはイカなどの海鮮も多くは行っている。なかなか他店舗では見られない物。 最終仕上げは、⑨杏仁豆腐。やはり最後に杏仁豆腐は中華街に合う一品。口も胃袋も調整される物です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 翡翠楼「中国料理」⑤ 「熊谷・3000円お任せコース」045-651-7108 熊谷カルチャー中華②翡翠楼本店、3000円お任せコース 多少以前からおつきあいのある翡翠楼本店に無理を願って、格安でコースを設定してもらった。①フカヒレの姿煮②北京ダック③伊勢エビのチリソース④アワビを食べたいというので組み込んでいただいた。以前似たようなコースを設定してくれていたので、依頼。 伊勢エビは、かなわなかったが、「大えび」のチリソースになった。参加者も12人から前日に6名に急激に減少。そうでなくても無理を言っていたが、悪い顔もせず。また、個室待て背俊美してくれた。うれしい(ありがたい)店である。 まずは、①前菜(クラゲ・叉焼・蒸し鶏)、美味しいたれがかけられている。あっさりして美味しい。3品はさみしい感じもするが、十分。まずは胃を整え、ビールと合う。ひとしきりのんびりしてから2品目、②大エビのチリソースが提供された。殻も十分に食べられる調理。香ばしく美味しかった。 続いて、③アワビ入りのフカヒレスープ。薄めではあるがアワビは入っている。優しい味付け。このあたりでのスープも良い物である。これだけの人数なのに、サービスも無償で丁寧に取り分けてくれる。当然、サービス量なとは当然とらない。そんな店でもある。 つづいて、④点心(フカヒレ入り「シュウマイ」「餃子」)。これが、非常に美味しい物。薄皮の状態で作られている。当然自家製、無視具合も丁度良い。味も十分についている。そのままの方が美味しかったが、酢を少しつけるとなかなか美味しかった。 いよいよ、⑤フカヒレの姿煮が登場。今日は大サービス。中皿にすっきり納まる大きさ。なかなかのボリュームでした。味もしっかりついていて、フカヒレに馴染んでいた。これだけの物はセット(コース)では難しい。頑張ってくれたようである。 次は、翡翠楼が得意な、⑥「角煮」。たぶん牛だと思ったが柔らかく仕上げられていた。最近では珍しい蒸しパンで包むようにもなっていた。蒸しパンも当然自家製らしい。半分は辛子をつけてそのままで、残りはパンに挟んで食べてみた。久しぶりの味である。 そのあとは、⑦麻婆豆腐。優しい辛さが丁度良い味付けだった。胃袋にも最後に刺激を与えてくれたようである。しばらくして⑧北京ダック。残念だったのは、包まれて出されたこと。せっかくだから自ら包んで食べ見たかった。こういう形だと確かに、食べやすいが、臨場感に欠ける。 締めは、翡翠楼オリジナル炒飯⑨翡翠炒飯の登場。参加者は、十分おなかは満たされていたが、これは別腹。食べることができていた。デザートはシンプルな⑩杏仁豆腐。これを3000円(税込み)でやってくれるのだからありがたい。 ![]() ![]() ![]() ![]() 翡翠楼新館「中国料理」 045-651-0188 「特徴」 1.中山路に本店のある翡翠楼が関帝廟に進出した新館 2.メニューはほぼ同じであるが、ランチは違うので比較も可能。 3.名前の通り、緑色のスープがかかったチャーハンが売り、一度はたべておきたい。 4.ランチもボリュームがあり、薄味の味付けが私は好きである。 5.小皿セットという数品たべられるセットがあり、お一人様でも楽しめる。 「ランチ」 週替わりらしい ランチ例)①チンジォオロースー②海鮮(エビ)と卵炒め③鶏肉のビリから炒め④マーボー豆腐630円、⑤担々麺⑥サンマー麺との半炒飯セット 翡翠楼新館が(20091222)年末に開業した。開業当初からランチ営業を始めてくれたのがうれしい。看板が出ていたのである程度年内開業であろうことは想定していたが、本当にぎりぎりの開業であった。開帝廟通りのほぼ中央、立地条件としてはよい。現在隣接する土地に新しいビルも建っているので、通りの中央が活気付く筈である。 ランチは6種。4種が定食タイプ・2種が麺類とチャーハンのセットである。本日は、定食①チンジォオロースー②海鮮(エビ)と卵炒め③鶏肉のビリから炒め④マーボー豆腐630円となっていた。麺は⑤担々麺⑥サンマー麺とのセットであるが820円とやや高い。当然定食から選択。「鶏肉のビリから炒め」を頼む。 12時前なのに、客は多い。開店直後ということもあるが、狭い店内、テーブルが5セット程度しかない。上部に厨房があるのでだろう、料理等はダムウェーターで運ばれてくる。1階しか確かめていないが、20席弱である。先客がたばこを吸うので客席はかすむほどである。どうも換気能力はあまり維持していないようである。 まずはおしぼり(630円でフルコース「おしぼりからデザート」はかなり良心的)が出される。お茶を頼めば、ポットに入れて出される。これまたありがたい。ザーサイとスープが運ばれてくる。ザーサイはやや辛く味がつけられたもの。状態よくおいしい。スープが絶品。数種の具が入れられあんがつけられたもの。おいしい。すぐに飲み干せば、「おかわりどうぞ」の一声。当然進めるままにいただく。 私のオーダーしか入っていないのになかなか出てこない。サービスのメンバーは3名ほどいる。厨房が手薄なのであろう。後からきた客が麺セットを頼めば、それぞれ5分程度おいてから出されていた。まだ開業して間もないと得てしてこのようなことは起きるが、15分程度待たされたのにはまいった。 しかし、料理はなかなか案でしめられた鳥の炒め物はおいしい。時々あることだが、ピーナッツが入っている。どうもこれは苦手。ビーナッツをよける。安心してご飯にのせながら食べると絶品。当然ご飯が進む。ザーサイと交互に楽しみながらご飯を2杯。当然満腹となる。 最後に出されたデザートはいまいち。寒天風の砂糖水仕立てと言った方が適切であろう。お茶で口の中をすっきりとさせ席を立つ。当然支払いは630円。十分なものである。コース料理等は本店のものそのまま適用。新年会でも使える4990円の3時間飲み放題コースも健在なようである。 ランチ)ランチ例)①チンジォオロースー②海鮮(エビ)と卵炒め③鶏肉のビリから炒め④マーボー豆腐630円、⑤担々麺⑥サンマー麺との半炒飯セット ![]() ![]() 翡翠楼新館「中国料理」① 045-651-0188 開帝廟通りに「翡翠楼新館」が開業 翡翠楼新館が(20091222)年末に開業した。開業当初からランチ営業を始めてくれたのがうれしい。看板が出ていたのである程度年内開業であろうことは想定していたが、本当にぎりぎりの開業であった。開帝廟通りのほぼ中央、立地条件としてはよい。現在隣接する土地に新しいビルも建っているので、通りの中央が活気付く筈である。 ランチは5種。3種が定食タイプ・2種が麺類とチャーハンのセットである。本日は、定食①チンジォオロースー②海鮮(エビ)と卵炒め③鶏肉のビリから炒め630円となっていた。麺は④担々麺⑤サンマー麺とのセットであるが850円とやや高い。当然定食から選択。「鶏肉のビリから炒め」を頼む。 12時前なのに、客は多い。開店直後ということもあるが、狭い店内、テーブルが5セット程度しかない。上部に厨房があるのでだろう、料理等はダムウェーターで運ばれてくる。1階しか確かめていないが、20席弱である。先客がたばこを吸うので客席はかすむほどである。どうも換気能力はあまり維持していないようである。 まずはおしぼり(630円でフルコース「おしぼりからデザート」はかなり良心的)が出される。お茶を頼めば、ポットに入れて出される。これまたありがたい。ザーサイとスープが運ばれてくる。ザーサイはやや辛く味がつけられたもの。状態よくおいしい。スープが絶品。数種の具が入れられあんがつけられたもの。おいしい。すぐに飲み干せば、「おかわりどうぞ」の一声。当然進めるままにいただく。 私のオーダーしか入っていないのになかなか出てこない。サービスのメンバーは3名ほどいる。厨房が手薄なのであろう。後からきた客が麺セットを頼めば、それぞれ5分程度おいてから出されていた。まだ開業して間もないと得てしてこのようなことは起きるが、15分程度待たされたのにはまいった。 しかし、料理はなかなか案でしめられた鳥の炒め物はおいしい。時々あることだが、ピーナッツが入っている。どうもこれは苦手。ビーナッツをよける。安心してご飯にのせながら食べると絶品。当然ご飯が進む。ザーサイと交互に楽しみながらご飯を2杯。当然満腹となる。 最後に出されたデザートはいまいち。寒天風の砂糖水仕立てと言った方が適切であろう。お茶で口の中をすっきりとさせ席を立つ。当然支払いは630円。十分なものである。コース料理等は本店のものそのまま適用。新年会でも使える4990円の3時間飲み放題コースも健在なようである。 ![]() ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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2025.07.18 07:04:37
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