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中華街の魅力

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2025.07.18
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中華街は、中華街の魅力を、最近の中華街は中年おじさんの散策part2-ご覧ください。
私のもう一つの趣味山登り(過去の記録をまとめています)。山好きおじさんの部屋 もご覧くださ



​中華街で食べておいた方が良い(思出となる)料理④ 「庶民編」​​

​京華楼(関帝廟通り)・京華楼(大通り)「一本麺」「四川料理」 ​​





京華楼「四川」 045-211-2666
 
「特徴」
1.四川料理を得意とする店。辛さの度合いはメニューに唐辛子の色が付いているのでわかりやすい。
2.刀削麺も得意であるが、「一本麺」と言うのも近年打ち出している。
3.お洒落名店内は落ち付く空間。丁寧な応対(最近改善された)が落ち着く。
4.冬になると「火鍋」も出してくれる。
5.香港路よりに厨房が有り、運が良ければ「刀削麺」「1本麺」を作っているところを見られる。
 
「ランチ」
 700円(料理1品+スープ+漬け物(ザーサイ)+ご飯+デザート「杏仁豆腐」)+おしぼり
 
 中華街に新たな店が開業した。まだ1週間ほどである。先週は開店間際だというのにランチタイムにも客が居なかった。それもそのはず,「ランチメニュー」が開業時で無かったからであろう。1週間して行ってみれば,ランチがある。今日は連れもおり,2種のランチが楽しむことが出来る。店内に入ってみれば,待っている人がいる。黒服も居て,5番目であることが告げられる。せっかく来たのだから待つことにした。
 そもそもこの店は,以前「萬来軒」があったところ。経営不振で不渡りを出し,店を引き払った場所である(ちなみに西門通りに復活している)。開帝廟の中央,市場通りと香港路の中間である。やや拡張した店は,香港路の省スペースも買収(改修)し,店舗(客席)を増やしている。そのせいか1階が変形しており,どうも店の人も勝手に手間取っている(造床部分がカウンターなどもあり,しなそば屋風)ようである。
 入店の第一印象は,まず接客がなっていないということである。黒服が愛想の良い対応を取るだけで,他の店員が全くバランス良く動いていない。待っていてびっくりしたのは,我々が10数分待っているというのに,大人数客が来ると優先して案内するのである。決して予約している客でないのはやりとりで明白である。2階席が比較的大人数で対応できるのであろう。4・7人グループを待つ客の心理も考えず,目の前で案内していた,対応はさすがの中華街(客対応は概して良くない)でも驚いてしまった。
 その余韻が,注文・配膳にもでていた。座ればお茶は出てくるものの一向にオーダーに来ない。オーダーしても飲み物が催促をしなければ出てこない。加えて,注文の取り方が,入店順ではなく,席順に店側の都合で聞かれていく。それもメニューの名前を言えば,何番の料理ですか・・。これはひどい(せめて中華街オーダーバイキングの店ではないであろう)。案の定,隣のオーダーが番号違いで出され,違うものがきてもめていた。
 今日は,海鮮類のメニューにしてみた。4種あるものから「大正エビの卵炒め」「ニンニクの芽と小貝柱の炒め物」を頼んでみたが,ボリュームはまずまずのもの。しかし,四川料理をうたう店にしては甘い(みりんと言うよりは砂糖の甘さ)。味も(化学)調味料の味が勝っている。ボリュームがまずまずなだけにもったいない。その後もスープ(十分煮込んだ野菜スープ,悪くはない)・ご飯・ザーサイ(細かく刻まれたもの)も催促しなければ出てこなかったのは,同然の成り行きである。スムーズに出てきたのは,スープと一緒に出された杏仁豆腐(個人的な要望としては食べ終わってからほしい)だけである。総合的に見て,どう考えてもこれからが勝負の店であろう。スープ・杏仁豆腐は合格点であるが,この状態が続けば難しいであろう。
 加えて,2人だったので水餃子を頼んでみたが,皮が厚く団子状のような品物。当然,水餃子は持ってくるが催促をして小皿,つけタレが届くまでには冷えはじめていた。味もお世辞にも良いとは言えない。福楼・口福等で出されるサービスのものの方が数段おいしい。
ランチ)4種のランチメニュー,刀傷麺が100円引き(700円)となる。
ランチ例)A大正エビの卵炒めBC茄子の味噌炒めD鶏肉の野菜の炒め物
〒231-0023 横浜市中区山下町138 






 
京華楼別館「四川」  045-227-1616​
 
「特徴」
1.関帝廟通りにある「刀削麺」「四川料理」の京華飯店が大通りに出した新店。
2.ランチも本店とやや違う料理が提供される。
3.小規模なので2階の席が20人程度から貸し切りも可能。
4.辛いばかりではない、おいしい四川料理・刀削麺が味わえる店。
5.料理長お奨め料理が出されなかなかおいしい。
6.お一人様コース、お試し料理など一人でも楽しめる料理を提供
 
「ランチ」
 700円(料理1品+野菜スープ+ザーサイ+ご飯「小」)+おしぼり
 
 数年前開帝廟通り(香港路出口)に開業した京華楼の別館が『海勝楼「広東」』が閉店した後に,「京華楼」別館として開店した。基本は,開帝廟にある本店と変わらない(刀傷麺)ようであるが,今後が楽しみな四川料理店である。小さな店舗であるが,教育が行き届いた店員がきびきびと動いている。本店開業当時のぎこちなさは無い。あつい時の入店だったので,冷たい水が出てきた。お茶好きのわたしが「熱いお茶」を所望すれば,快く出してくれる。
 1階は6卓ほどの4人席。よっぽど混んでいなければ相席はさせないらしい。私が1人で座っていても後からの客を2階に案内していた。本店で作った刀傷麺をランチタイムでも提供している。希望すれば,ご飯がサービスになる。通常と変わらぬ刀傷麺が格安に提供されていた。私が頼んだのは,定食メニューから「きくらげと豚肉の炒め」。本来だと四川料理を売りにしている店舗。麻婆豆腐を頼むのが礼儀であろうが。どうも中華街で麻婆豆腐を頼むのはもったいない(コストパーフォーマンスとして)。
 この店も本店同様辛さが★マークで三段階で標記されているのでわかりやすい。わたくしのは無印。辛みは入っていない。まずは,スープからと思えば,デザートまでで出来た。どうもマニュアルがそうらしい。デザートを机の端に寄せスープを飲み始める。この店は味はさっぱり目である。別館のスープもそうらしい。野菜が入っているさっぱりスープである。
 これが料理にも反映されている。素材はシンプル,豚肉・キュウリ・キクラゲ・インゲンなどである。きれいな作り方。味付けもあっさりしている。しかし下味はしっかりしているので,ご飯にかけて食べているとなかなかいける。ザーサイはほんの少し,高い物ではないのだからもう少し振る舞ってほしい。杏仁豆腐は簡単な物もう少しこくがあってもよい。
 しかし,行くたびに美味しくよくなっている店。発展会に加入していないのが残念である。
ランチ例)①本場の四川麻婆豆腐②きくらげと豚肉の炒め③芝海老のチリソース炒め④ジャガイモの香酢入り炒め⑤刀削麺ランチ700円(牛バラ肉刀削麺・五目刀削麺・四川タンタン刀削麺・チャーシュー刀削麺)
〒231-0023 横浜市中区山下町145-2 中華街大通り
TEL:045-227-1616 FAX:045-227-1617  営業時間 11:30~23:00





京華楼別館「四川」  045-227-1616
​夏も落ち着き多少から鋳物を食べたく「京華楼別館」でランチ​​
 
 京華楼の辛さを求めて、大通りへ。ここは辛さの度合いが明快に示されているのでうれしい。壮記別館なきあとこのような掲示は、京華楼が代表格となる。こぢんまりとした高華楼は、1階席が6席程度、家庭的な雰囲気が感じられる店。
 
 しかし、サービスが代わったのであろうか、若手主流のサービスである。その性か客への気配りが少なくなったような気がする。厨房近くの席に案内されたが、大きく離す私語が終始耳障りであった。
 相変わら水が基本サービス。熱いので水で了解する。ランチは700円が基本4種。週替わりで代わる。本店とほぼ同じ展開だが、同じものでも呼び方が違う場合がある。例えば今回わたくしが頼んだ「海鮮の四川風炒め」が「海老と海鮮炒め」となっている場合がある。写真は一緒なので、京華楼で食事した場合には、良店を確認するのもおもしろい。
 
 加えて、刀傷麺ランチが常駐メニューで4種ほどある。開店当時から代わらぬライスのサービスもある。この店の得意料理でもある「麻婆豆腐」を基本においたスペシャルランチ(前菜+料理2品)の2000円もある。いずれもそそられるメニューを常に維持しているのはありがたい。
 
 まずは、ご飯+ザーサイ+スープが運ばれて来る。相変わらずデザートも来るので机の端に定番通りよける。店へのアピールであるが、客にはあまり関心がないらしい。しばらく店の観察をしていれば、様々な書が壁に掲げてある。時々、のんびりするのも良い
 
 別な客が麻婆豆腐を頼んでいた。わたくしも食べたことがあるが、ここの杏仁豆腐は辛い。それも確認せず、卓上の山椒をガンガンかけている。瓶をからにして、もっとくれ問いつている。中国山椒は、胡椒にも匹敵するもの。当然辛さが増す。女性と一緒に来ていたが、辛く汗だくになり残していた。皆様留意してほしい。
 
 わたくしのは、海老とイカを海鮮と言うらしい。それをキノコ(しめじ・キクラゲ)で炒めたもの。やや具菜に不足感を感じるが、味付けは美味しい。これでも十分ら辛みがある。基本はチリソースがベースになっているような気がする。当然ご飯が進む。
 
 京華楼で特記すべきは、ご飯。質・炊き具合とも中華街では最高位と思う。小さな器で提供されるのが残念である。スープは非常に上品な仕上がり、これもわたくしのお気に入りである。ランチでもこれくらいのものを出してくれる店が増えてほしい。
 
 ザーサイは量は少ないものの、細かく刻まれたものにラー油が絡んでいる。ちびちび食べながらご飯だけでもいける。最後にぬるくなった杏仁豆腐を食べれば終了。これで700円は十分なものである。












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Last updated  2025.07.19 09:44:44
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