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カテゴリ:中華街で食べておいた方が良い料理
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中華街で食べておいた方が良い(思出となる)料理⑤ 「庶民編」 大新園(関帝廟通り)「(海老)ワンタン」 神奈川県横浜市中区山下町 中華街の2023年8月 大新園 中華街のお盆シーズンは非常に混むものと考える。やはり行ってみれば中華街は非常に多い。開店時間の11時でお通り、路地も人でごった返してみた。今回同行したのは娘夫婦、大佐から来ているので「私の進める店に行きたいという。 まずは2軒目「大新園」を楽しんでみた 私が中華街で雲呑を食べたいと言う希望があれば、第一に紹介する店。味もそうであるが価格も非常にリーズナブル。3種の雲呑を食べ比べてみた。 1)つけわんたん(6個)600円(海老入り) 2)やきわんたん(6個)650円(海老入り) 3)スープわんたん「塩味」(6個)650円(海老入り) いろいろなものを食べたかったので今日はアラカルト。雲呑3種を選び、ビールとともに楽しみました 中華街でいきすぎさんの撮影⑨。 インサートの撮影に同行し、大新園の「雲呑」を頂く。
横浜中華街でここが唯一!つけわんたんが人気の店 (発展会hpより)
豊富なワンタンメニューが好評の、アットホームな上海料理店。スープでいただくワンタンはもちろん、揚げワンタン、焼きワンタンなどバラエティ豊かで、どれも皮の歯応えが◎。なかでも人気は、ゴマ油とネギの入った醤油ダレで食べるつけワンタン¥600(税別)。ぷりぷりのエビ入りをつるりといただこう。コースメニューには必ず名物のワンタンがついているので要チェック。焼きわんたん¥650(税別)、揚げわんたん¥600(税別)もお試しあれ。 ![]() ![]() ![]() ![]() 中華街で食べて見たい物を食べる③。 「ワンタン3種(大新園「関帝廟通り」)」 今日は中華街で食べておきたい「庶民の味」と言うことで、3店舗(山東餃子・梅蘭焼きそば・ワンタン「大新園」)と言う考えで開始した。当然予約など取れないので、行き当たりばったりで店に入り、参加者でシェアしながら楽しむ方式である。 最後は今回のお奨めの店。庶民的な店の代表格。ワンタンを食べたいと言われたら、私がまず最初にお奨めする店である。慶華飯店と共に中華街では魅力的なワンタンを提供してくれる。この人数で 慶華飯店は無理、円卓が空いていればと言うかすかな期待を持ちながら関帝廟通りを歩く。 店頭で女将に「ワンタンだけ食べたいが円卓は?」と訪ねれば、「どうぞどうぞ」という非常に良い案内。遠慮無く、個室(大新園唯一の個室と思う)に入らせてもらう。少し散策したので、この心地よさはありがたい。 当然、注文は「ワンタンづくし」。①ゆでワンタン②揚げワンタン③焼きワンタン。当然ビールで喉を潤しながら待つ。女性陣は何かデーザートらしい物に着目。最後に食べるようである。9人なので大皿で提供された。こんなにどんと出されたのは初めて、なにか豪快。 まずは、基本のワンタン。この店ではゆでワンタンを「ワンタン」とするほど、ポピュラーな物。海老が一つに必ず入っている私の好物。つるりと入ってしまう。たれは、葱入りの醤油(多少ピリ辛)。なにか香辛料も入っていると思うが、なかなか美味しい。やはり、私はゆでが好きかもしれない。 続いて、揚げワンタン。こちらもどんと提供された。たれは甘口の醤油味。これも揚げ餃子に合う。揚げワンタンの揚げ具合も丁度良い。中央部の具が、ジューシーな状態で保たれていた。またこれがビールに実に合う。意外と、人気がありました。多少のこり、容器に入れでじゃんけん決戦で、お一人の土産となった。 最後は焼きワンタン。みごとに焼けたものが提供されました。餃子とは違う味、楽しめました。半身だけに焦げ身が付き、油が十分に廻り、また違った味となっていたはず。3種のワンタンも参加者は初めて、このように楽しませてくれるのも大新園のなせる技。秋の上海蟹に再訪を考えました。
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Last updated
2025.07.19 10:01:17
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