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カテゴリ:中華街で食べておいた方が良い料理
私の情報は、facebook twitter. を確認ください。「中華街を大切にする人」「ご利用する人」にはご協力をします。 中華街で食べておいた方が良い(思出となる)料理⑥ 「庶民編」 謝甜記弐号店(上海路)「お粥」 神奈川県横浜市中区山下町189-9 上海路辰ビル 1F 交通手段 みなとみらい線元町・中華街駅→徒歩5分 首都高速横浜公園出入口から5分 元町・中華街駅から351m 営業時間 [月~木・日] 8:30~20:30 [金・土] 8:30~21:30 朝食営業、ランチ営業、日曜営業 定休日 無休 席数 50席 個室 有 8人可、10~20人可 貸切 可 (20人以下可、20人~50人可) 禁煙・喫煙 完全禁煙 「お店のモットー」市場で仕入れた厳選した食材を使い吟味され、かんがえつくられたメニューを、料理人が長年築き上げた腕と技と真心の「三位一体」で極上のお料理に仕上げています。お客様の立場に立ってお客様の要求が満足につながるように、気配りを怠らず退席するまで、お客様の笑顔が絶えないように家族一同スタッフ一同努力して参ります。その全てが重なった時、お客様から「おいしかった」の一言が頂けると思っております。その一言がひとつでも多く聞けるように皆でがんばって行きます!!
謝甜記 貮号店⑨「読売㉕・正月料理」 045-664-4305 第25回 謝甜記貳号店。 中華街は春節(正月)、正月料理を楽しんでみましょう。 長くつづけてもらっている中華街散策。読売カルチャー・自由が丘のおかげと参加者の協力のたまものである。特に前回参加している方には頭が下がる。食事場所は、基本的に決まっているが、参加者の希望に応じて多少変化させている。これを不満とする人もいるが、中華街は食べる時期。タイミングが大切、臨機応変な対応が私は良いと思っている。今回も参加者の希望で、新年は「謝甜記貳号店」という事になった。
今回は、ビジターでの参加者が1名。珍しい。現在の参加者と言うが、溶け込んでくれたので安心した。これくらいやっていると参加者はかなり変動する。現在は、北千住からの参加者が多い。その分明るい方が多いので、食事も楽しい。謝甜記にも予定より多少早めの到着。対応をしてくれた。
珍しく、水谷(社長)の親族が誰もいない。長くつとめている女性がいたので安心した。謝甜記で食事をする場合、私が依頼しているのが、「メニューに無い料理・同じ料理を出さない」という依頼。これにきちんと対応してくれるのがすばらしい。これも指示するオーナー・作れる職人がいるが故である。
今回は、前菜がなかなかこだわっていた。①わかさぎ②なまこ③鴨④タン⑤クラゲ⑥チャーシューの6点盛り、野菜も豊富である。今回の参加者は9名。取り分けても十分に余る。多少正月のイメージを出していたようである。飾り野菜もきれいに盛られていた。
続いて出されたのは、スープ。しかしどうみても鍋。鱈がふんだんに入った鍋。確かに味は中華風。いろいろな野菜も入っている。量も半端ではない。意外性もあり非常においしい物だった。何より良いのは体が温まる。正月(冬)を意識してくれたようである。一人、3杯ほど食べられた。
次は、彩りもなかなかの「海鮮の炒め物」。①いか②ホタテを中心に、③白身魚④生姜⑤中国キノコ⑥キクラゲが彩りを添えていた。加えて⑦ネギが全体の味をまとめていた。それぞれの素材の味を十分に生み出した料理、得意の薄味なので、味が確認できるのもありがたい。
落ち着いた頃に出されたのは、「馬刀貝のボイル」。最初はわからなかったが、ニンニクを大量に乗せて蒸された物に中華ソース。たっぷりのネギが添えられていた。ワケギも入っていたので彩り・香りがよい。食べてみるとなかなか貝とニンニクが合う。実においしい。貝好きの私には最適である。
次は点心、「翡翠餃子」と「フカヒレ餃子」。謝甜記の得意の点心。中身が充実していておいしかった。いつも思うが、蒸し具合も丁度良い。翡翠には、海鮮。フカヒレには、フカヒレが十分に入っていた。何もつけないで食べても味がほどよくつけられた餃子であるが、私は酢で食べるのが好きである。
今日の肉は、「スペアリブの黒豆・オイスターソース炒め(すべて料理名は説明がなかったので私が命名)」。あまり来ていない方は、黒豆を多少何かと思っていたが、中華料理ではよく使われる。塩味の強い豆。これが食材のおいしさを引き立ててくれる。キノコ(しめじ)・中国キノコ、ピーマン・パプリカが彩りを添えていた。タマネギがほどよい、甘みを出していた。
やはり、ここは謝甜記。最後はお粥で締め。今日は「五目粥」でまとめてくれた。ほぼ女性の参加者。別腹のようですいすい入っていた。貝柱で十分に下味をつけられたお粥は、おいしい。パクチー・ネギの香りとともに楽しむのが謝甜記流。おなかも満たされました。 私も忘れていたが、デザートを食べる(頼む・出される)のを 忘れて終了。私が中華街のコースで初めて起こしてしまった失敗である。新年早々、今年は波乱があるのかもしれない。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.07.20 10:36:29
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