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中華街の魅力

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2025.07.26
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私の情報は、facebook twitter. を確認ください。「中華街を大切にする人」「ご利用する人」にはご協力をします。

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中華街は、中華街の魅力を、最近の中華街は中年おじさんの散策part2-ご覧ください。

私のもう一つの趣味山登り(過去の記録をまとめています)。山好きおじさんの部屋 もご覧ください

​中華街で食べておいた方が良い(思出となる)料理⑩ 「庶民編」​​

​​重慶飯店「北京小路」 麻婆豆腐​​


​中華街のご案内。本日は四川料理、​​
         ​重慶飯店本店で4000円お任せコース。​
 
 やはり中華街では老舗には入っておきたい。ちょうど四川料理を食べる企画。やはり外せない重慶飯店を選択してみた。まずは本店の味を楽しんでもらいたいと思ったので、個室を依頼し、4000円で希望だけを伝え、重慶飯店らしいコースを整えてもらった。
 
 重慶飯店は、以前テレビの依頼で「正宗麻婆豆腐を食べた」場所。若手の関ジャニが汗だくだくになるほどの辛さ。料理長に一段と辛い物とお願いしたたため通常よりも、山椒等香辛料を加えていたようであるが、やはり外せない一品。それ以外は、辛いだけではない四川料理ということで素材にもこだわってもらった。
 
 まずは、①前菜、4種の物が盛られていた。テーブルにあわせたのかなかなかコンパクト。クラゲ・鶏肉・チャーシュー・酢大根(漬け物)。鳥には辛いたれがふんだんにかけられていた。こりがなかなか、ゆでられた鳥によくあっている。酒も進む。
 
 続いて、②海鮮の炒め物。イカが主体。キノコ(しめじ)、銀杏なども入っている。ミディアム状態のイカが非常に良い具合。人参とインゲンが彩りを添えていた。ほとんど塩味、辛くない四川料理である。こちらの意図は十分くんでくれていた。
 
 辛い料理の登場。③鶏肉とカシューナッツの炒め物。大きな唐辛子がふんだんに入っていた。この辛さは一過的、ほどよい辛さに作られていた、参加者が唐辛子に手を出そうとしてので、やめるように指示をした。百合根が味のコラボと食感を生み出していた。具材にまとった庵は絶妙な味。満足しました。
 
 点心登場、④春巻き+揚げワンタン。ビリからのオリジナルソース(トマトベース)が美味しい。当然揚げたて。具も海鮮を中心にふんだんに入っていた。同じ揚げ物でも、仕上げ具合でこれほど誓う物かという感じの2品。十分な物だった。
 
 ランチタイムだったので、めんどくさい依頼にも快く対応してくれた。2階の個室は、現在は洋室になっている。段差などが残り、以前の和室のイメージが残りやや小さめの区画が名残を感じる。10人であるが、コンパクトにレイアウトしてくれたので、どうにか着席できた。通常は8名程度の法が良いような気がする。
 
 外を散策してからの入店だったので、室温が熱く感じられる。せっかく暖かくしてくれていたが、暖房を止めさせてもらった。つづいて、⑤フカヒレ入りのスープ。重慶らしい濃厚な物が出された。たっぷりの大きな器、当然サービスの女性が何も言わなくても取り分けてくれる。十分フカヒレが入った物、食感も非常に感じられた。ほぼ、一人1.5杯分の大サービス。キノコがふんだんに入っていました。
 
 続いて、⑥海老のチリリース。やや大降りの海老出仕上げられた物は、ややピリ辛。ほどよい辛みが食欲増進。胃袋が活動をし始める。重慶飯店の味付けはやはりひと味違う。このあたりも参加者は感じ始めたようである。つづいて、⑦「正宗麻婆豆腐」。みごとな色で仕上がった麻婆豆腐。香りから。山椒、辛さが感じられた。当然食べてみれば、まずは美味しい味、その次に荒さがついてくる。落ち着くとかなり辛い。やはり重慶の四川料理である。
 
 デザートは、大きな器に入れられた⑧「杏仁豆腐」。盛りつけきれい、彩りもよい。今までの油・辛みをいっそうしてくれたデザートである。おなかも満たされ、5年物の紹興酒も無くなったので終演。久しぶりの重慶飯店の味をたのしめた。











​​​​​​​中華街で四川料理、やはり重慶飯店(別館)​​​​​
                             ​ 「夏のスペシャルランチコース」を楽しむ​
 
 今日は落ち着いたところでランチを食べたい。そんな時中華街ではやはり何度か言っている場所でのんびりしたい。私が利用する店の一つが、重慶飯店。それも個室を焼いて料金でも確保してくれるのが、別館。丈夫には、重慶飯店が貸与している中華学園が学んでいる。
 
 1階は体育館のように広い食事場所。大概ランチメニューはこちらに案内されるが、今日はお願いすれば、2階の個室を案内してくれるという。それも個室料はサービスするという。今日頼んだのは、「夏のランチコース」3500円。非常にリーズナブルな設定の物である。つきあいはしておくものだ。
 
 やや奥の方の個室を準備された。二海には、中華街でもここだけであろう20人程度が座れる円卓(特別室)がある。言えば案内するというので連れて行ったもらった。我々はきょうは、9名。ゆったりとした円卓。タクは硝子でできている。テーブルセッティングはきれいに整っていた。
 
 暑い中を歩いてきたので、やはり最初はビール。乾杯がおいしいと思うが、どうも今参加は「生ビール」を好む。現在は、製造技術が発達し、中身は全く同じ、流通からすると瓶の方が早いので、生にいつそう近いのだが、どうも理解しない。まあ雰囲気のみのであろう。とにかくおいしい事にはぢずいはない。
 
 まずは、①前菜(三種前菜の盛り合わせ)、3種が完全に分かれてきれいに盛りつけされていた。「蒸し鶏ソースがけ」「クラゲの冷鮮」「もやし・細そば」だったと思う。鶏にかけられたソースが非常においしい。タマネギと中華ソースだろうか非常においしいものだった。
  づづいて、②イカと白身魚のオイスターソース炒め。豆イカとの優しい炒めもの。重慶らしい仕上がりである。中華の炒め物はやはり豆イカがあう。海鮮・イカ・魚が丁度良い
バランスで入っていた。この時期だからかもしれないが、珍しくインゲンが入り彩りも添えていた。重慶の中華は、見た目にもおいしいのが当たり前である。
 
 つづいて登場したのは、③海老のチリソース。意外と辛さは抑えられていた。多くの海老が丁度良い火の通り具合で同情。おいしい。このあたりで、紹興酒に替え始める。やはり重慶あたりだと、3800円/本程度から、5年物以上を好むメンバーがいるのでワンランク上のものを所望した。
 
 落ち着いていると、大皿に野菜(キャベツ)が入れられた物が出された。聞けばこれが、④牛肉のクレープ包みらしい。皮も見せてくれた後、人数分包んでくれた。きれいに包まれたクレープ皮は、何か北京烤鴨を包んだような物。食べて見れば、牛肉の味が良く感じられた。
 
 スープは、⑤もずくとエノキのとろみスープ。もずくとは季節をかなり意識したのであろうか。おもしろい物。加熱したせいか多少色味は悪くなったが、味は十分ででいた。そういえば四川料理(辛い)料理が少ないのが、重慶の今回のコースかもしれない。このように来るたびに様々な組み合わせを楽しませてくれるのが、重慶。楽しみました。
 
 と思っていると、⑦トウガン入り焼き餅。一見「大根餅かと思ったが、餅としていた。口に入れると、確かに冬瓜の香りが漂った。意外とあっさりとしている。油断していたら、⑧炒飯、⑨麻婆豆腐が一気に出された。それぞれ彩り、盛りつけも十分。おいしそうな物だった。
 
 炒飯は「桜海老入りチャーハン」。やはり季節を意識した物であろう、桜エビが香ばしく中華の味とあっていた。こういうコラボあるのかもしれない。メイン(得意)の「マーボー豆腐」は通常の物、辛いと言っていた方もいるが、本店で以前食べた正宗よりは優しい味に仕上がっていた。
 
  しあげは、⑩あんにんプリン。確か珍しい物が入っていたと思うが、忘れてしまった。時間的にも非常にのんびり提供してもらったので、時間的にもすでに15時前。今日は、2階は他には客がいなかったようだが、専属の女性従業員が丁寧に対応してくれました。















​中華街、重慶飯店新館(3街個室)で​​
サービスコース3500円(サ税込)を組んでもらった。​
 
 中華街で外せないのが、重慶飯店。四川料理は「辛い物」と言う概念をはずしてくれたのが重慶飯店だったのかもしれない。香辛料を巧みに使った「陳麻婆豆腐」はなかなかの一品である。以前、お願いしたヒルナンデスの取材にも料理長自ら快く参加してくれた。
 
 規模も大きい重慶飯店の新館3階は、基本和室。以前は座敷スタイルが多かったが、最近は利用者に配慮し、椅子席もおおくなった。聞けば、椅子席が確保できるというので予約した。インターネットを駆使したせいで、ワンドリンクのサービスが付いた。
 
 ホテルのロビーからエレベーターを使って3階にあがる。電話で連絡しながら行っていたので、担当が待っていた。平日なので結構すいている。丁度中央の部屋があてがわれた。依頼通り、円卓を2卓つなげるように配置されていた。13名の参加者なので雰囲気は良い状態となっていた。
 
 コースは①三種前菜の盛り合わせ②豚ロースとふくろ茸のオイスターソース炒め③海老とイカのカレー風味炒め④鶏肉入り春巻き⑤海鮮とのり入りとろみスープ⑥蟹シューマイ⑦重慶飯店マーボー豆腐⑧五目チャーハン⑨アンニン豆腐となっており、通常より1500円程度お得にすると言うのがうれしかった。
 
 テーブルには、今日のメニューも提示されていた。「三種前菜の盛り合わせ」は、蒸し鶏・大根等の酢漬け・クラゲの3種。野菜なども添えられ彩りも良いもの。見ただけで食欲も増す。食べ手も同様、胃袋が中華料理を欲し始めた。ドリンクは、数種から選択できたので出された時点で乾杯とする。
 
 続いて2品同時に提供された。「豚ロースとふくろ茸のオイスターソース炒め」はなかなかの分量。オイスターソースが絶妙に絡み、それぞれの食材の味をまとめていた。やはりこのあたりも重慶らしい一品。当然、四川料理であるが辛くはない。ゆったりしているので、各自とりながら会食を進める。
 
 「海老とイカのカレー風味炒め」し、中華でもよく使うカレー粉を駆使した料理。全体的に薄味なのでカレー風味が良くあう。海鮮なので、それぞれの持ち味を残しているのだろう。野菜は、キノコ(シメジ)・インゲン・タマネギなどが加えられていた。タマネギの甘みがうまく合っていた。
 
 揚げたてで提供された「鶏肉入り春巻き」は、当然パリパリ。中はジューシー名物。おいしい物だった。ケチャップなども添えられていたが、そのまま食べても十分なくらい味はつけられていた。丁度良いときに「海鮮とのり入りとろみスープ」が出された。珍しいスープであるが、なかなかおいしいもの。丁度口直しとしても良いタイミング。海苔の風味が生きていた。
 
 「蟹シューマイ」は、大きな物が一人に一つ提供された。上部に蟹があしらえられたもの。焼売の具材はシンプルなので蟹風味が味わえる品。一品では多少物足りないくらいだった。いよいよ本命。今日は「陳」でではなかったが重慶らしい香辛料が利いた一品の「重慶飯店マーボー豆腐」。辛いという人もいたが、私にはさほど感じなかった。
 
 「五目チャーハン」の段階になるとだいぶお腹も満たされ始めていた。参加者が満足そうな物はなかなか良い。味雰囲気ともに良かったせいであろう。最後は、杏仁豆腐で終了。お腹も満たされ、十分な休憩もいたしました。






















​中華街でいきすぎさんの撮影③。​
                          ​「重慶飯店新館」で2種の麻婆豆腐を頂く。​
 
 最初はあまり予定がなかったが、定番の麻婆豆腐が食べたいと言うので、「重慶飯店」をお薦めした。本館より撮影に向いている新館が今日の撮影場所となっていた。新館は大きな個室もあるので、撮影には最適である。広報の担当者の配慮で、スムーズにすすんだ。
 
 私は、最近流行っている①白麻婆豆腐と王道の②正宗麻婆豆腐を推薦していたが、偶然「麻婆豆腐フェアー」の最中、8種類程度が準備されていた。偶然ではあるがラッキーである。私も食べたことがないものもあったが、当初の予定通りのオーダーとした。
 
 そう言えば、重慶飯店の白麻婆豆腐を食べるのは始めたかもしれない。だいぶ中華街になれてきた小瀧さんも廣い個室で安心したのかいろいろな事を聞いてきた。私でも詳細は解らないので、サービスの女性に聞くがまだ慣れていない方のようで、詳細に答えるのに苦慮していたのが申し訳なかった。
 
 王道の「正宗麻婆豆腐」は、やはりおいしいもの。ピリ辛の丁度良い山椒で調えられた味は、やはり麻婆豆腐の王道。馴染んだ味。安心して食べられる物だった。同然、ビールを呑みたいがすでに2杯飲んでいたのでウーロン茶で我慢した。







​​中華街でいきすぎさんの撮影③。​​
                         ​ 「重慶飯店新館」で2種の麻婆豆腐を頂く。​
 
 最初はあまり予定がなかったが、定番の麻婆豆腐が食べたいと言うので、「重慶飯店」をお薦めした。本館より撮影に向いている新館が今日の撮影場所となっていた。新館は大きな個室もあるので、撮影には最適である。広報の担当者の配慮で、スムーズにすすんだ。
 
 私は、最近流行っている①白麻婆豆腐と王道の②正宗麻婆豆腐を推薦していたが、偶然「麻婆豆腐フェアー」の最中、8種類程度が準備されていた。偶然ではあるがラッキーである。私も食べたことがないものもあったが、当初の予定通りのオーダーとした。
 
 そう言えば、重慶飯店の白麻婆豆腐を食べるのは始めたかもしれない。だいぶ中華街になれてきた小瀧さんも廣い個室で安心したのかいろいろな事を聞いてきた。私でも詳細は解らないので、サービスの女性に聞くがまだ慣れていない方のようで、詳細に答えるのに苦慮していたのが申し訳なかった。
 
 王道の「正宗麻婆豆腐」は、やはりおいしいもの。ピリ辛の丁度良い山椒で調えられた味は、やはり麻婆豆腐の王道。馴染んだ味。安心して食べられる物だった。同然、ビールを呑みたいがすでに2杯飲んでいたのでウーロン茶で我慢した。


























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Last updated  2025.07.28 08:40:41
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