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中華街の魅力

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2025.08.05
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私の情報は、facebook twitter. を確認ください。「中華街を大切にする人」「ご利用する人」にはご協力をします。

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中華街は、中華街の魅力を、最近の中華街は中年おじさんの散策part2-ご覧ください。

私のもう一つの趣味山登り(過去の記録をまとめています)。山好きおじさんの部屋 もご覧くださ

​​中華街で出会っておくと楽しい人・仲間⑩               齋藤修​

中華街は競争の激しい店。その中で頑張って行くには、いろいろ大変なところが多い。その分店主・女将・店員には特徴のある方々が多い。私が知っている楽しい場所・人・仲間をご紹介します。

 

​10.横浜中華街 媽祖廟 中華街媽祖廟を守る女性達​​

 

​航海の安全を護る媽祖様​​

『媽祖』は北宋時代(960年-1127年)に福建省の林氏の娘として生まれました。生まれてから一ヶ月、声も泣き声もあげない林氏の娘は、林黙娘(りんもうにゃん)と名付けられました。小さい頃から才知に長け、16歳で神から教えと銅製のお札を授けられたといわれています。神通力をつかい、雲に乗って島を巡回し、お札の力で悪や災いを退け、人々の病を癒す彼女を『通玄の霊女」と尊敬の意を込めて呼ぶようになりました。 28歳の9月9日に修行を追え、天に召された後も、赤い衣装をまとって海上を舞い、難民を救助する姿が見られたので人々は廟を建て、護国救民の神様として祀るようになりました。 その力は国中に広まり、歴代の皇帝も『天妃』「天后』『天上聖母』などの名を贈り敬意を表しました。 『媽祖』は航海の安全を護る海の神としてのみならず、自然災害や疫病、戦争、盗賊から人々を護る女神として、現在でも中国大陸や台湾はもとより華僑が住む世界各地で信仰されています。 ■ご利益 家内安全・商売繁盛・心願成就・開運成就・身体健全・社運隆昌・交通安全・旅行安全・厄難削除・合格成就・安産祈願・息災延命・良縁成就・無病息災・除災

中華街発展会hpより




20220922 横浜

横浜市中区山下町

 

​土曜はナニする​​

  ​​  横浜中華街 媽祖廟​​

 横濱中華街を案内することが多くなった昨今。今日は関西テレビを主とする番組から出演依頼があり、ロケ同伴しました。演者は、なんとデビ夫人。すえひろがりさんというお笑いの方。お二人が執事として同伴。進行役もして頂いたので、私の仕事は非常に軽減されました。夫人も非常に気を遣う方で、番組の主旨に合わせ辛口の発言をするのですが、ご自身でも柔らかく補正、ロケではすえひろがりさんの見事なリカバリーが連発、同行した私も十分楽しませて頂きました。

 ロケの成功は、演者も大切ですが、中華街の皆様、とりわけロケを協力してくださる店舗関者の力が大切です。これからも中華街が発展する事を願っています。中華街の達人・ガチ齋藤・齋藤さん事、「齋藤修」












​​










20241107 中華街 南門シルクロード

神奈川県横浜市中区山下町

中華街の2024年11月

 ​​   横浜中華街 媽祖廟​​

媽祖廟 横浜媽祖廟は道教の神様を祀る廟で、正式な名称は「横浜大天后宮」です。2006年3月17日に落慶開廟しました。道教では歴史の中で実在した人物が亡くなったあと天に昇って神になります。媽祖は道教の神々の中で位の高い女神であり、最も人気のある崇拝神の一人です。横浜媽祖廟の建廟計画は2003年に始まり、2005年4月新築工事現場より分銅印手焼きレンガ・機械製レンガ・有孔レンガやガラスビン、陶器破片などが大量に出土しました。

横浜開港資料館と横浜都市開発記念館にある埋蔵文化財センターの各担当者が工事に立ち会い、出土したレンガにある刻印や形状から、関東大震災(1923年)以前の製造であることを確認した。大震災以前や災害時の中華街の状況を伝える貴重の史料であるため、牌楼入口左右にある太鼓楼、鐘楼の基礎部分に約1000枚のレンガを活用しました。









20241203 中華街 南門シルクロード

神奈川県横浜市中区山下町

​中華街の2024年11月        ​ 「テレビ東京・よじごじDay」

                           ​​ 横浜中華街 媽祖廟​​

媽祖廟 横浜媽祖廟は道教の神様を祀る廟で、正式な名称は「横浜大天后宮」です。2006年3月17日に落慶開廟しました。道教では歴史の中で実在した人物が亡くなったあと天に昇って神になります。媽祖は道教の神々の中で位の高い女神であり、最も人気のある崇拝神の一人です。横浜媽祖廟の建廟計画は2003年に始まり、2005年4月新築工事現場より分銅印手焼きレンガ・機械製レンガ・有孔レンガやガラスビン、陶器破片などが大量に出土しました。

横浜開港資料館と横浜都市開発記念館にある埋蔵文化財センターの各担当者が工事に立ち会い、出土したレンガにある刻印や形状から、関東大震災(1923年)以前の製造であることを確認した。大震災以前や災害時の中華街の状況を伝える貴重の史料であるため、牌楼入口左右にある太鼓楼、鐘楼の基礎部分に約1000枚のレンガを活用しました。 媽祖廟hpより






















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Last updated  2025.08.05 09:25:17
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