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カテゴリ:中国春節(旧正月)
私の情報は、facebook twitter. を確認ください。「中華街を大切にする人」「ご利用する人」にはご協力をします。質問があれば、コメント欄 or sosamu@ya2.so-net.ne.jp にご連絡ください。 横浜中華街で楽しむ 春節のラッキーフード⑧ 年糕等③ 菜香新館 https://www.chinatown.or.jp/event/celebration/shunsetsu2020/shunsetu2020_gourmet/ おひとり様から団体様まで大きなフロアが受け入れる食と和み 本格広東料理、飲茶、薬膳料理など多彩なお料理をゆったりとした空間で味わえるのが魅力の大型店舗。カジュアル、シック、和空間、モダンチャイニーズと各階ごとにテーマのある店内は、軽い食事から宴会まで幅広く利用できる。1階の飲茶フロアは香港さながらの雰囲気の中、専門厨師の技を見ながら50種類以上の飲茶メニューが味わえる。 [月・水・木・金] 11:30~15:30 (L.O.14:30) 17:00~21:30 (L.O.20:30) [土・日・祝] 11:00~16:00(最終入店14:30 L.O.15:00) 17:00~21:30(L.O.20:30)
「特徴」 1.以前は大通りに大きな本店を持っていた采香グループ。現在は上海路で威信を保っている。 2.良質の料理を丁寧な応対で提供してくれる。 3.上海路では異質とも思える立派な建物。各フロアーも特徴があり、のんびりできる。 4.女性を意識した料理を準備しているので、女性にはお勧め(人気) 5.良質の物をそれなりの雰囲気で食べたい時には行くべき店である。 「ランチ」 ランチ1800(8種類の点心中心のランチ)5階・1980円(3種り料理を選ぶランチ)+おしぼり 一人では頼めないランチはあるが,どうしてもランチタイムは単品のセレクトとなる。上海路にそびえ立つビルは大きい。インテリアもなかなか凝っており,気持ちの良い店舗である。1階が土産物とロビーとなっており,黒服も常駐している。その雰囲気の中,食事内容に合わせたフロアーに案内される。最近,価格は高いがランチメニューも出始めたので,のんびり食事をしたい場合には利用できる。 一人なので,1階に案内される。おしぼりと箸が丁寧に出され,メニューから選ぶ。ご飯ものを単品でも基本としているので,「・・・飯」なるものを探す。香港風「叉焼飯」・「家鴨のあぶり肉飯」というものがあったので,違いはどのようなものかと聞くと,肉の違いだけのようである。写真写りの良い叉焼飯を注文する。しばらく時間があるので,メニューを見ながら待つ。店の構えにしては価格は抑えられている。1000から2000円で4人程度で食べられそうな料理が並ぶ。小さな丼が皿に載せられてでてきた。吉野家の牛丼「並」程度の器。チャーシューも写真とは別人。寂しいものが6切れ,多少歯ごたえもあり,ジューシーさに欠ける。ご飯も当然こもり,半分が青菜炒めで埋め尽くされている。加えて,ご飯がひどい。炊いたご飯を湯通ししたような,べちゃべちゃなもの。他の客にもこのようなものを出しているのであろうか・・・。そのほかに,スープ・ザーサイも付かない。お茶も一人だとガラスのコップに入れられたウーロン茶がで出くる(2人以上だとポットのようである)。明らかに単独のランチ族はターゲットにしていないようである。 コース料理は4000円程度から1000円刻みで用意されている。意外だったのは,北京ダック1羽が10000円で炒め物付きのようである。写真で見る限り,美味しそうなものであるが,この店の場合出てきてみないと解らないかもしれない。上階でゆっくり食事する時に利用すべき店であろう。 ランチ例)特に軽い感じのランチはない ランチ1800(8種類の点心中心のランチ)5階+スープ+デザート 1980円(3種り料理を選ぶランチ)1・2階+スープ+ご飯+香の物+デザート テレビの取材で、「菜香新館」。なんとアフターヌーンティーセット。美人(名古屋テレビ)アナウンサーと楽しむ幸せ。 【菜香下午茶】平日4200円(税込)/1名様 ◉セイボリー 10種 ・ふかひれ入りサラダ ・季節野菜の甘酢漬けジャスミン茶風味 ・皮付き豚バラ肉の塩あぶり焼き ・クリーミーピータン ・枝豆入り冷製茶碗蒸し ・釜焼きチャーシュー入り菜香風サンド ・季節の蒸し点心 ・海老のウエハース巻き揚げ ・大根パイ ・お口直し ミニトマトのマリネ ディルの香り ◉スイーツ 4種 ・ラプサンスーチョン薫るシフォ ンケーキ ・棗あんミニまんじゅう ・旬のフルーツ盛り合わせ ・もちもち芋圓と亀ゼリーのパルフェ ◉中国茶 8種 ・四季春 ・アイス桂花茶 ・老茶鉄観音 ・白牡丹 ・極品茉莉真珠茶 ・特選雲南プーアル茶 ・白芽奇蘭 ・白桃烏龍茶 突然名古屋テレビのディレクターからメールが来たのが、2週間前、なんと3日後にロケハンが来るという。大概テレビ局だと最低だも2ヶ月の余裕があるもの、その上ロケは1週間後だという。何か不思議な企画。丁度時間あったのでお手伝いしてみることとなった。 通常、ADあたりからの連絡であるが、今回はティレクター自らの折衝。ロケハンと言ってもデッレクター単独だった。詳しいことは解らぬまま、案内しどうにかロケができるように手配を調え、当日となった。特に台本もないロケ、その場で展開して行く紀行文的な企画らしい。 名古屋でレビ(メーテレと言うらしい)のアナウンサーが、気楽に旅にでてその場で新しいものを紹介していくと言う企画らしい、15~20分の企画で、私の分野(中華街)は、3分から5分らしい。それでもその10倍以上はカメラを回すのだからたいした物である。 私が係わる部分でも、半日程度使うらしい。食べ歩きを主体と主体としたかったらしいが、私の希望をくみ取ってもらい、飲食店も入れてもらった。女性に親しまれる店と言うことで、「菜香」を押したら尊重し、実現した。 現在、菜香は上海路と言われるひととおりがあまりない通りに面しているが、接客・質・量とも女性客には非常に人気がある店舗である。やはり美味しいものを紹介してもらいたくお薦めした界があったと思っている。 取材もロケハンの際ある程度内諾を得ていたので非常に好意的に、していただきありがたく思っている。担当の熊沢さんが、急なお願いに対しても臨機応変に対応していただき、非常に助かった。これもオーナー(私と同じ高校)のこの店を維持する姿勢が感じられる。 前書きがどうしても多くなったが、体験してもらったものは、【菜香下午茶】平日4200円(税込)。俗に言う中華のアフタヌーンティーのようなもの。ランチと共に女性客には人気、予約も取りづらい状況になっている物である。いろいろな物が食べられ、なかなか楽しい飲茶スタイルのティータイム(食事としても十分)である。 非常に気さくで明るいアナウンター「望木さん」。いろいろなロケをさせてもらったがこんなにフレンドリーな感じで進んだのは初めてであった。非常に私も気軽に時間を過ごせた。食べることが好きなアナウンサーらしく、楽しんでいただけのがありがたかった。 早朝名古屋から新幹線で移動し、中華街入りしたらしく、多少お腹も空いていたのであろうか、カメラの作動とは別に、中華街の飲茶を美味しそうに食べてくれていたのが非常に印象的で有りありがたかった。お歳も私の娘程度(いや若い)。楽しい時間を頂きました。 20230323 中華街 上海路 横浜市中区山下町 菜香新館 菜香下午茶 面白いところから出演依頼がきた。まして1習慣後のロケらしい。偶然日時は空いていたので、受けてみることにした。16日にロケハン(とは言ってもティレクター一人)で、中華街を案内し、翌週23日の収録と言うことである。当日は、名古屋テレビの人気のある女性アナウンターが上京し、2店舗3種類のロケを敢行した。こういうときは、非常に協力的な店にお願いするしかない。私かお薦めしたのは「菜香」での、ランチ・アフタヌーンティー(飲茶)と言う事となった。無理なお願いと承知で、今回も水諾してくれた店側にはスン社しかない。女性客には非常に人気のある店舗、やはり春休一杯、ランチも飲茶も予約で一杯のようである。その結果開店前の撮影となった。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.09.08 13:48:30
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