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カテゴリ:中華街の点心・飲茶
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横浜中華街ならではの中華まんの魅力⑨ 老舗の美味しい中華まん⑤ 華正楼新館 高級食材を使った品々をお手ごろな価格で 本格的北京料理をアラカルトでカジュアルに味わえるのが新館だ。料理は材料を重視し、一流の調理師が手間暇かけてつくっているので、そのおいしさは格別。特に人気のフカヒレは、原ビレから戻し独自に用意した白湯を用いて、粘りがあり上品な仕上がりとなっている。新館だけにある季節料理はメニューにはのっていないので、気軽に尋ねてみたい。 中華街発展会hpより 20220908 中華街 大通り 神奈川県横浜市中区山下町 中華街の2022年9月➀-54 華正楼新館 ひとくちに中華料理と言っても各地域の特徴はさまざま。麻龍閣では、食材本来の旨味を生かした美味しい広東料理を味わえます。麻龍閣は2022年に横浜中華街でオープンしました。広東特有の素材を生かした優しい味付けに周辺地域の味わいを取り入れたここでしか味わえない中華料理をお楽しみいただけます。 hpより ランチメニューは冷菜や点心が付いているからか 1,000〜1,500円とちょっと高め。店頭に「fuji御殿場プリン」が売っていますプリンのテイクアウトだけも多分大丈夫そう。生ビールはプレモル・香るエール 辛いピーナッツはサービスで付いてきました。注文した牛バラの醤油煮のランチセット。中華の香辛料はほとんど気にならないのでどんな人でも美味しくいただけると思います。「はま飯diaryより」
中華街でランチ。久々の華正楼新館でランチを楽しむ。 最近お連れする方々は、どちらかというと「量より質」。壮年になると当然そうなる物。以前から行こうと思っていたが、丁度良い機会を得た。人数が中途半端だったので、円卓2としてもらってみたが、2階の特別室を提供してくれた。当然追加料金なし。 廣い空間に、12人が無事に座る。大型店(老舗)ならではの対応。のんびりさせてもらう。量はやはり多くなかったが十分無駄なく食べる事ができました。まずは前菜。華正楼らしい見事な物が提供された。①叉焼②胡瓜の酢漬け③豆腐麺④野菜(トマト)がきれいに盛りつけされていた。 当然おいしい物。前菜で「酢漬け」が出されるのはありがたい。参加した方は、豆腐の麺がわからなかったらしく喜んでいた。味付けも優しいのか華正楼。やはりそれだけの物は老舗は持っている。スープも独特なもの。月で替わるようであるが、今回はカボチャベースのスープ。キノコ・豆腐などが入ったどくどくなもの。おいしい物だった。 いよいよ料理、海老と季節野菜の塩味炒めが登場。エビとインゲンの炒め物。シンプルであるがエビのうまさを十分に出されていた。ニンニク・銀杏・葱などか入っているためだろうか、いろいろな味で構成されている。エビは炒め具合が勝負、丁度良いものだった。大好評。取り分けると少量、やや寂しいというのが声。 2品目は、鳥肉と中国キノコの炒め物。アスパラなども入り、彩りも加えていた。こちらも同様おいしい物だった。調理法によってどうして替わるのだろうというのが料理。ご飯がほしくなる雰囲気でした。紹興酒も進み2本目。5年物であるがそこは大通り、やや高めだった。 最後の料理は、青菜炒め。名前は聞いたが忘れてしまった。炒めすぎと思ったが、食べて見ればしゃきしゃき感となっていた。〆は炒飯。十分お腹も満たされました。 20170221 ![]() ![]() ![]() ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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2025.12.12 10:09:48
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