美味しそう、珍しい、見たことがない、調理工程すごい、驚きのパフォーマンス
私の情報は、facebook twitter. を確認ください。「中華街を大切にする人」「ご利用する人」にはご協力をします。質問があれば、コメント欄 or sosamu@ya2.so-net.ne.jp にご連絡ください。中年おじさんの散策part2-2 から移行しています中華街の魅力は楽天ブログに今後移行していく予定です。https://plaza.rakuten.co.jp/sosamu02d/データーはライブドアーブログにも掲載します。「中華街の魅力part1」https://sosamu02dhide.livedoor.blog/ 合わせてご確認ください以前のデーターはアメバブログに移行しています。中華街の魅力お問い合わせは、sosamu@ya2.so-net.ne.jp までお願いします。中華街のいろいろなことを述べていきます。 美味しそう、珍しい、見たことがない、調理工程すごい、驚きのパフォーマンス私の場合高級な料理というのはほとんど食べていないと思います。別ルートで調べていたたければと思います。テーマであれば、1.高級感があり素材の調理が大変な料理 廣翔記新館「広東・四川」(蘇州小路) 最近、チャンピオン系(三国志)・フカヒレ系(廣翔記)・焼きそば系(梅蘭)の躍進がすごい。三国志に続いて、廣翔記が今度は新館を開業した。私としては、親しみのある菜が閉店して数ヶ月、なかなかつぎの店がつかなかったのだが、やっと借り手がついたようである。中華街では、シャッターがしまっている店が似合わない。 1階部分からすぐ店舗になっている。椅子席中心のオープンスタイル。入口にサービスコーナーがあるため、店の中がなかなか女性の目が届かない。それを男性のチーフらしい物が掌握していた。そういえば、自転車を店頭に止める許可を出し、私の物を丁寧に横に止めてくれた。最近の中華街では珍しい配慮である。2.高級感があり珍しい料理もある(北京烤鴨を目の前で調理) 中華街桂宮「広東」(大通り)20215 横浜中華街 蘇州小路 エビチャンズー(ABChanZOO)① 神奈川県横浜市中区山下町 廣翔記新館東洋と西洋のエッセンスを交えたモダンチャイニーズ廣翔記新館では、流通量の少ない『モウカ鮫の尾びれ』を使った極肉厚のフカヒレ姿煮を提供。東洋と西洋のエッセンスを交えたモダンチャイニーズを展開し、中華と相性の良い紹興酒はもちろん、ハイボール、ビール、焼酎、ワイン、シャンパンなど年代物から定番まで数多くのドリンクメニューを取り揃えております。ワイン感覚で楽しめる紹興酒や中国茶などお酒の苦手な方も楽しめるメニューございます。お好みの気分に合わせてお楽しみください。☆全200席 ☆個室6~48名様 ☆プロジェクター・マイク設備あり ☆会議懇親会等の会食対応可 ☆テイクアウト可 ☆お弁当可 中華街でフカヒレ三昧コース「翔廣記」 4980円 いよいよ中華街の散策シリーズは、「フカヒレ」で仕上げようと言うことになり、それならば施設・質もともなっている「廣翔記」を利用してみようと思い、『豪華フカヒレ極みコース』を予約した。税別ではあるが、サービス量をとらないので、ありがたい。たいしたサービスもしないのにサービス量を10%上乗せする大型店が多いが、廣翔記は良心的である。そういう店に私は案内したい。 何も言わずとも、しっかりと個室を確保してくれていた。以前、関ジャニの村上・横山さん、ギャル曽根を日本テレビの企画で案内した店舗。店側にはそんなことは言わずとも丁寧な対応が待っていた。ありがたい。大きめの円卓は10人では十分、ゆったりとできる。 まずは、さらしこんにゃくのような物体が、乗せられて出された。たぶんこれが①フカヒレの刺身。私も刺身は初体験。食感ばかりを感じる。豆板醤らしいような特別なたれをつけて食べるらしい。なかなかおもしろい。当然、参加者も初体験。楽しみました。 併せて出されたのが、②フカヒレ煮こごり 前菜の盛り合わせ。一見地味に見えるが、なかなかのもの。こんにゃくのように見えるのが「煮こごり」。柔らかく口の中にいれると溶けてしまう。コラーゲンの固まりのような物。蒸し鶏は、葱のソースが実にあっていた。鴨のチャーシューも同様である。 フカヒレの姿煮は、③尾びれのフカヒレ姿煮。通常の物とは違うが、店が言うにはこちらの方がおいしいという。そのため小さな部位が2きれづつほど入っていた。姿煮の生命は、味付け。フカヒレ自体は食感を楽しむ物、十分煮込まれ味がまつわりついた物はやはりおいしかった。 続いて出されたのは、④チリ産アワビ(ロコ貝)のフカヒレソース仕立て。アワビのようで実はロコ貝、外国産のアワビではあるが、一人一個の提供はありがたい。日本で言えば、トコブシ程度の大きさ。こりこりしていておいしい。ニンニク等を絡ませてあった。 最近海老は、しっかり銘柄を示さないとまずいようで、本日は⑤ロブスターのフカヒレ入りチリソース。姿を見たかったが、サービス精神だろうか、取り分けた状態で持ってきた。これは、多少苦言を言っておいたが、大きな身の物は非常においしい物だった。 その勢いであわせて出されたのが⑥北京ダック。こちらも丁寧に巻かれた状態で出された。我々は一ヶ月前北京烤鴨の多へ方を習得している。これはあまりにも過大なサービスではあった。中華料理は、一度は大皿でどんと出して殻食べたいもの。それを取り分けるのも楽しみである。最初の一品でありがとうと言ってしまったのが悪かったのかもしれない。 続いて蒸し物2品が度はきちんと、蒸し器のママ出された。このあたりで厨房にも我々の意見が伝わったようである。⑦フカヒレ入り蒸し餃子⑧フカヒレ入り小籠包、熱々の物を食べることができた。いずれも当然フカヒレの食感を楽しめた物。特に、小籠包はジューシーで良くできていた。 ⑨フカヒレ入りインゲン、ゆりの根炒めは、きちんと大皿で出された。机の一角でとりわけてもらう。やはりそうでなくてはならない。きれいに取り分けられた料理は、彩りも良い。食べればゆり根のちょうど良い食感。フカヒレの存在はあまり感じないが、おいしい物だった。 〆は⑩フカヒレ入りスープと⑪フカヒレ入り炒飯。ちょうど良い具合の味付け。やはりフカヒレはスープが食感・味も適度のようである。最後は、楽しみにしていた⑫燕の巣とフカヒレ入りデザート。やさしい味、姿にまとめられていました。価格も税金を入れると5000円強。やはりこの程度の価格を出すと中華街の料理も楽しめる物である。 20140916 2.高級感があり珍しい料理もある(北京烤鴨を目の前で調理) 中華街桂宮「広東」(大通り)桂宮 050-3462-1571住所 〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町151アクセス JR根岸線 石川町駅 徒歩5分みなとみらい線 元町・中華街駅 徒歩6分駐車場 無(提携駐車場 中華街パーキング)営業時間 11:00~22:00(L.O.22:00、ドリンクL.O.22:00)定休日 年中無休桂宮①「カルチャー」 050-3462-1571「店の特徴のある料理(北京烤鴨)」桂宮(大通り) +関内・日本大通り散策。やはりランチは中華街「桂宮」 中華街を徘徊(散策)してから30年を超え40年ほどになる。そうなると大概のお店には伺ったが、新しくできた店も多い。最近はそんなに会食もできないのでなかなか実現できていない店舗も多い。昨年開業した「桂宮」もその一つ。北京烤鴨は、揚州飯店をよく利用していたが、ダックまるごとというセットも最近は数店舗で行うようになってきた。 昨年夏頃からだろうか、1羽10000円の表示が出されるようになった。料理法は3種①皮(いわゆる北京烤鴨)②肉(野菜との炒め物)③骨(スープ)に変貌するらしい。たいした打ち合わせもなく一羽を注文。後は店内でメニューから選ぶということで了承してもらった。 高級料理を全面に出していた桂宮。以前も高級中華料理店の店舗。ほほ居抜きで使っているようである。変わってからの入店は初めて。電話での応対は非常に親切。参加者は6~7名程度。こういう頼み方は非常にありがたい。実際、一羽の注文の場合。これが良いと思う。 準備されていたスペースは、個室。意外と言えば意外、念のため確認してみれば個室料はとらないという。安心して皆さん着席。飲み物を頼んで食事休憩とする。すぐに北京烤鴨というのも芸が無いので、①豆腐の中華煮②大根の付け根のを頼んで、前菜とした。これが1000円以下以外と安い。 いよいよ北京烤鴨が運ばれてきた。そのまま紹介で下げるのかと思えば、ワゴンの上で、切り分け始めた。このパフォーマンスは期待していなかっただけにありがたい。あど2軒(1羽だし)ほどあるが、これほどスマートな展開はしない。なかなか良いじゃない。当然インスタ映えする。シャッター音が鳴る。 丁寧に切り分けられる。通常は16枚程度であるが、すべてを丁寧にさいているので、20数枚になっていた。皮はせいろのような物に入れられ蒸したてで提供される。足りなければ、追加もしてくれた。まずは北京烤鴨の皮を雰囲気も含めて堪能させていただいた。 次の調理(肉)の間に、豆腐もいただく。やや硬めの調理は、はっかく等の香りもする中華味。全体的に味付けはシンプルだった。大根の漬物は、「酢漬け」。私の好きなタイプである。でも参加者の方々は中華料理でこのような物はあまり体験してなかったらしく、新鮮に感じていた。 そのうち炒め物が出された。肉は千切りに刻まれ、セロリ・ニラ・ピーマン・人参・葱などと炒められていた。優しいオイスターソース炒め。淡泊な肉の味を野菜が盛り上げていた。別な店でも何度かダック肉は食べたが、実にいろいろな味付けをこころがけてくれるものだ。 「アヒルの舌」という物に興味を持った方がいたので。論より証拠、頼んでみた。以前ニイハオ(台南小路)で食べたことがあるが、この店の物は非常におしゃれ、でも見た目はやはりアヒルの舌。ややびっくり指定方もいたが口には運んでいた。どんと20本ほど舌が唐揚げ状態で出されたのだから当たり前かもしれない。ワケギが一緒に入っていただけ良かったかもしれない。 だいぶおなかも満たされたが、やはり珍しい料理も食べたいと言うことで、「穴子の炒め物」も頼んでみた。この手の料理は、出されてみないと唐揚げか純粋な炒め物かも解らない。あえて聞かないで頼むのが面白い。提供された物は中間値、天麩羅状に唐揚げされた穴子をピーマン・パブリカ、キノコ数種と炒めた物。なかなかおいしい物だった。なにはともあれ7種ほどの料理を確認。無事に終了した。