媽祖廟の参拝
私の情報は、facebook twitter. を確認ください。「中華街を大切にする人」「ご利用する人」にはご協力をします。質問があれば、コメント欄 or sosamu@ya2.so-net.ne.jp にご連絡ください。中年おじさんの散策part2-2 から移行しています中華街の魅力は楽天ブログに今後移行していく予定です。https://plaza.rakuten.co.jp/sosamu02d/データーはライブドアーブログにも掲載します。「中華街の魅力part1」https://sosamu02dhide.livedoor.blog/ 合わせてご確認ください以前のデーターはアメバブログに移行しています。中華街の魅力お問い合わせは、sosamu@ya2.so-net.ne.jp までお願いします。中華街のいろいろなことを述べていきます。媽祖廟の参拝お線香お供え参拝順序①天の神様の香炉「玉皇上帝(ぎょくこうじょうてい)」②媽祖様の香炉「天上聖母」③「臨水夫人」「註生娘娘(ちゅうせいにゃんにゃん)」の香炉④「文昌帝君(ぶんしょうていくん)」「月下老人」の香炉⑤土地の神様の香炉(福徳正神)男性や子どもも「安産・子宝の神様」にも1本ずつお線香を供えます。点香台の隣にあるのは⑤の香炉ですのでお間違いなく。かなりの確率でスタッフからの注意が入ります。 ②は天上聖母(媽祖様)の香炉。航海安全、疫病忌避、健康祈願、優しさと心を育む女性の神様。できるだけ早くコロナが退散しますように。⑤は点香台の隣にある福徳正神の香炉です。こちらだけ神様の像があり、ピンクのユリのお供えがありました。ご利益は金運と財産の安全です。扁額(へんがく)の文字は「慈航普済」でしょうか?日本ではあまり一般的ではないようですが、「慈航普渡(じこうふとう)」と同じものかもしれませんね。20220922 横浜横浜市中区山下町土曜はナニする 横浜中華街 媽祖廟 横濱中華街を案内することが多くなった昨今。今日は関西テレビを主とする番組から出演依頼があり、ロケ同伴しました。演者は、なんとデビ夫人。すえひろがりさんというお笑いの方。お二人が執事として同伴。進行役もして頂いたので、私の仕事は非常に軽減されました。夫人も非常に気を遣う方で、番組の主旨に合わせ辛口の発言をするのですが、ご自身でも柔らかく補正、ロケではすえひろがりさんの見事なリカバリーが連発、同行した私も十分楽しませて頂きました。 ロケの成功は、演者も大切ですが、中華街の皆様、とりわけロケを協力してくださる店舗関者の力が大切です。これからも中華街が発展する事を願っています。中華街の達人・ガチ齋藤・齋藤さん事、「齋藤修」20241203 中華街 南門シルクロード神奈川県横浜市中区山下町中華街の2024年11月 「テレビ東京・よじごじDay」 横浜中華街 媽祖廟媽祖廟 横浜媽祖廟は道教の神様を祀る廟で、正式な名称は「横浜大天后宮」です。2006年3月17日に落慶開廟しました。道教では歴史の中で実在した人物が亡くなったあと天に昇って神になります。媽祖は道教の神々の中で位の高い女神であり、最も人気のある崇拝神の一人です。横浜媽祖廟の建廟計画は2003年に始まり、2005年4月新築工事現場より分銅印手焼きレンガ・機械製レンガ・有孔レンガやガラスビン、陶器破片などが大量に出土しました。横浜開港資料館と横浜都市開発記念館にある埋蔵文化財センターの各担当者が工事に立ち会い、出土したレンガにある刻印や形状から、関東大震災(1923年)以前の製造であることを確認した。大震災以前や災害時の中華街の状況を伝える貴重の史料であるため、牌楼入口左右にある太鼓楼、鐘楼の基礎部分に約1000枚のレンガを活用しました。 媽祖廟hpより