華錦飯店の料理に「エビ」
私の情報は、facebook twitter. を確認ください。「中華街を大切にする人」「ご利用する人」にはご協力をします。質問があれば、コメント欄 or sosamu@ya2.so-net.ne.jp にご連絡ください。中年おじさんの散策part2-2 から移行しています中華街の魅力は楽天ブログに今後移行していく予定です。https://plaza.rakuten.co.jp/sosamu02d/データーはライブドアーブログにも掲載します。「中華街の魅力part1」https://sosamu02dhide.livedoor.blog/ 合わせてご確認ください以前のデーターはアメバブログに移行しています。中華街の魅力お問い合わせは、sosamu@ya2.so-net.ne.jp までお願いします。中華街のいろいろなことを述べていきます。華錦飯店の料理に「エビ」も入れると面白いと思います 活きたエビを紹興酒で酔っぱらせ、そり跡に調理する。海老がピチピチはねて静かになり、その後調理させる。私が体験したときは、蒸しただけですが、利調理法は相談できると思います。中華街でミニコースを楽しむ。テレビの取材で紹介した店へ 華錦飯店「海鮮4品」(テレビ朝日「うらめしや」) 一軒はある程度豪華で、見栄えのあるコース仕立てにしたいというので、海鮮の華錦飯店をお薦めした。何せ魅力は、鮮魚店が営む中華料理店。先代までがつくった鮮魚店の一部を改訂し、ビルを建て、息子さんが中華料理もできるようにした店舗。 私とは、10年ほど前の開業からの付き合いとなっている。宴会も10回程度お願いしているが、いつも期待以上のものを提供指してくれる。お薦めの店である。特に、ご主人の純朴な人柄が好きで有り、いろいろと相談しながらおいしいものを特別に作ってもらっている。そういった意味からでも「うらめし」は非常に得意な料理店。決まったのは次の4種(魚の入荷で当日決定)となった。 ①蒸し生き車海老のニンニクソース和②ホッキ貝の黒豆ソース蒸し③牡蠣の揚げ物、甘味醤油ソースかけ④蒸し魚(鯛)の香りソース※名称は聞いたが忘れたので私が命名 まずは、「蒸し生き車海老のニンニクソース和え」。隣接する鮮魚店の生け簀で泳いでいたものをご主人がさばき、瀬開きとして下ごしらえをしたものを、調理人が素早く調理する。色が赤く変わった頃に取り出し、ニンニクタップリの油ソースをかけた物。出されたときから香ばしさが漂う。見ても美味しさが伝わってきた。 当然、食べて見ても美味しい。海老は頭からがぶりと言うのが私の通例、食べようとすれば、髭に注意をするように言われたがすでに口に入っていた。かめば噛むほど、海老の風味とニンニクが相まって美味しくなる。私も初めてたべたものとなった。 続いて、「ホッキ貝の黒豆(豆豉)ソース蒸し」。この時期の旬の物。魚屋では大きな物があったので、今日はホッキ貝は外せないと思い、お願いした。肉厚の美味しいものを提供してくれた。下ごしらえにも工夫がされているのと蒸し具合が良いのであろう、コリコリ感のある物となっていた。豆豉と思われる塩分が味を増幅していた。ビールがほしいが、当然提供されなかった。 三番手は「牡蠣」。天麩羅のようでフリッターでもあるような仕上がり、もしかすると衣は強力粉かもしれない(いろいろ聞いたが今回はマスコミ対応なかなか明かさなかった)。強い熱で短時間に揚げているのであろう。表面はかりかり。中は半生状態。牡蠣の風味を心地よく出していた。醤油に甘めのものを入れているのであろう、それをかけるとまた違う味として楽しめた。 最後は、私もコースを頼むと必ず出してくれる魚一尾の料理。今日は鯛が良い物が入荷したらしいので、「蒸し魚(鯛)の香りソース」となったようである。とにかく今回はご主人に素材と相談して決めていく方式。鯛の姿・味も十分楽しめる演出となっていた。ソース、添えてある野菜も美味しい。取り分けていただき味わった。 最後の最後は、私の流儀。ほぐしタレが十分にしみこんだ魚をご飯にかけて食べて行く方式を楽しんだ。2度3度楽しめるのが華錦飯店の海鮮料理。今回は取材なのでわがままをお願いしたが、一般の方は、入荷と店の混雑状況等を考え決して無理な面掛はしないでいただきたい。同様のものを食べたければ、予約をすれば、ご飯とスープを付けて10000円(3~4人分)程度で対応してくれるという太っ腹。一人3000円程度で大丈夫である。華錦飯店⑥「お任せコース5000円」 050-5787-9219中華街で大宴会、読売カルチャー中華街、 ①五種前菜の盛り合わせ②気仙沼産フカヒレの姿煮③愛媛県産真鯛の葱、生姜蒸し④大分県活車エビの紹興酒づけ(湯引き)⑤北海道産活ホタテのニンニクソース蒸し⑥三重県産ヤリイカの塩胡椒炒め⑦フカヒレ蒸し餃子⑧自家製シュウマイ⑨海老と大根の春巻き⑩豆苗焼きそば⑪杏仁豆腐 埼玉に仕事を移してからどうも中華街に行く機会が減少している。テレビ局等からの問い合わせも多くなり、現在はカルチャーセンターからの以来も多くなってきた。何かの機会を作って行かないと、案内・食べるだけで1日仕事となる。読売カルチャーおかげて、中華街の案内も3年目となる。ありがたいことである。 このあたりで、私が最近気に入っている店に案内しようと思い。奥の手を出した。最近開業した店舗であるが鮮魚店としての歴史は長い。隣接する土地の建物を改装して、1・2階を料理店として兄妹が切り盛りする。家族経営のすばらしい店が、市場通りの外側に誕生した。 ランチ等で十分に確認して居るし、鮮魚店も利用しているので、安心してお願いした。最初は、開業の特別コース4980円(税別)をお願いしていたが、鮮魚店を管理するお兄さんと話をした所5000円(税込み)で特別仕立てをお願いできることになり、実施してみた。 11種のコース、海鮮を中心としたコースにアレンジしてくれた。まずは、前菜。通常は、焼き豚・蒸し鶏塔の盛り泡であるが、やはりこの店はちがう。①五種前菜の盛り合わせ。「叉焼」「蒸し鶏」「ピータン」「鴨肉」「サザエの味付け」。オレンジが添えられている。見た目にも美味しいが、当然味も美味しい。 続いて、お兄さんがガラスの皿に入った「車エビ」が登場。当然生きている。大きさも大きい。②大分県活車エビの紹興酒づけ(湯引き)。紹興酒をいけると飛びはね、酔っぱらって静かになる。そのあたりのパフォーマンスも十分。このあたりで参加者は満足。楽しみはしめた。 ゆでる(湯引き)間に、③三重県産ヤリイカの塩胡椒炒めが出された。これも手の込んだもの。これはグランドメニューにもあるので気楽にオーダーもできる。青唐辛子の辛みが生きていた。イカの中にも具菜が入っている。イカ好きの私は、好きな料理。本日も理解して入れてくれた、最近こういう配慮ができる店が少なくなってきている。大切にしたい。 湯引きされた車エビが綺麗に色づいて再登場。当然やや小さくなっているが、鮮度がよいのですべて食べられる。ほんのり諸香酒の香りも残る。美味しい。2度楽しませてくれた。一人2尾、これもうれしい。次にどんと出されたのは、フカヒレの姿煮。当然しっかりした代物、④気仙沼産フカヒレの姿煮である。 十分煮込まれたフカヒレ。柔らかく・こくのあるものに仕上げられていた。美味しい。このメンバー、フカヒレを多く食べている。それでも最も良かったと言っていた。盛りつけも2テーブルにどんと盛りつけ、綺麗に豪華に見せてくれたのも好印象。 続いて、⑤愛媛県産真鯛の葱、生姜蒸し。こちらは12名の大きな鯛。一度テーブルにおいてくれたが、一同完成。その後店長である妹さんが、人数分取り分けてくれた。ランチタイムもひとしきり落ち着いたので、我々に全力投球。至れり尽くせりである。 丁寧に、仕上げられた鯛は丁度良い味付け、汁につけて食べれば非常に美味。私の世代の中華のコースには、鯉だったと思うが、唐揚げがつくのが定番。甘酢がかかっていたイメージがあるが、このような仕上げは最近の主流。中華街でもこのような蒸し料理が増えているような気がするが、やはり鮮度が問題。美味しかった。 魚と格闘したあとは、⑥北海道産活ホタテのニンニクソース蒸し。これがまた絶品。美味しい者でした。また柔らかく磯の香りがふんだんに、感じられました。当然、一人いっ個。盛りつけも花も添えられ綺麗、女性陣に受け入れられていました。 続いて、点心⑦自家製シュウマイ⑧海老と大根の春巻き。おなかが一杯になってくる。加えて、予定にはながった⑨海草入りフカヒレスープ。風味がきいた一品。美味しいものでした。全体的に、コース料理は素材を生かした優しい味。いろいろ食べてももたれない。当然油分も少ない。 最後の、おなかを調整は、⑩豆苗焼きそば。豆苗の食感が焼き蕎麦のうまみを引き出していた。どうやら蒸し餃子がスープに変わったらしい。当然最後は、デザート。⑪杏仁豆腐で狩猟となった。やや中途半端な、12人に対して、円卓2宅をくっつけて設定してくれるなど、細かな配慮もありがたく思いました。 「華錦飯店お任せコース5000円」華錦飯店「海鮮料理」③「齋藤企画②」 050-5787-9219中華街で夕食の小宴席。 点心コースをアレンジしてもらった「華錦飯店本店」 お酒を楽しむ会として依頼され、通常は東京の居酒屋を散策している規格だが、今日は横浜(中華街のたび)、そうなればやはり酒宴は中華街。最近よく伺う、華錦飯店を案内した。全国展開している(株)カルチャーセンターの本社企画。今日もほどよいメンバーが集まってきてくれた。 横浜駅東口からシーバスで山下公園まで行き、東門から中華街入り。多少街を散策してから、市場通りの外れにある華錦飯店に到着。今日は、料理も大切であるがお酒も楽しみ、軽めの「点心コース」をお願いした。2000円程度で十分楽しめるコース、華錦飯店は限定ではあるが、安い価格で設定してくれる。 まずは、前菜。①煮豚②ピータン③蒸し鶏④キュウリ⑤トマト⑥合鴨などが乗ったもの。これだけでも十分なつまみ、ビールがおいしい。円卓が小さいので2つつなげて行ってみた。真ん中に料理を提供する小テーブルを入れたので、サービスの状態も楽しめた。こういうことも臆することなくしてくれるのがこの店。 続いて、エビチリであるが、写真では理解しにくいが非常に大きなエビ。味付けもいろいろなだしがきいているもの。食べ応えがある。エビ好きには堪えられないであろう。通常のエビチリになれていた方々は驚いていた。さすが魚屋が営む店だけのことはある。 今度は、どんと大きなさらに下記が勢揃い。通常はツブ貝等のサービスであるが、ご主人の配慮で「牡蠣の中華ソース仕上げ」。いずれも大ぶりの牡蠣。簡単にあげられソース・ネギが絡め合え、おいしく仕上げられていた。やや強めの味あるが、かきとの相性はよかった。またビールによく合う味付けである。 続いては、この店の得意料理「ヤリイカの塩胡椒揚げ」。一見なんだろうという感じの料理。ヤリイカをあげて香ばしいもので合えているらしい。十分に味がついている。塩味ベースであるが、こしょうの風味はあまり感じられないが、最後にかむほどイカの香りが感じられるものである。このあたりで紹興酒に変更。 中ぐらいで点心登場。「揚げ春巻き」「シュウマイ」が提供された。当然、海鮮を中心に作られている店オリジナル品。他店舗とは多少違うような感じはする。特にシュウマイは私が好きな味付け、具材も大きめ、味が感じられるようになっている。何もつけないで食べられる。 白身魚の揚げ物(酢豚風)、たっぷりとニンニクが入ったいつピン。私の好きなもの。ちょうどよい具合に提供された。酢が強めについているのであっさりとしている。キュウリ・大蒜と非常に合う料理、お酒にも合う一品である。紹興酒が進む。 続いてできたのは、この店のサービス品。今日は「魚の姿揚げ甘酢ソース掛け」にしてくれた。私が数名でコースを頼むとご主人がサービスで一品出してくれる品物。うれしい心付けである。感謝。1匹かと思えば角テーブルごとのサービス、従業員の方二人で取り分けてもくれた。なかなかこの大きさだとさばくのも大変、見ているのも楽しい一品である。 この後も数品で多様な気がするが、料理だけで支払ったのは3000円(税込み)。十分おなかもアルコールも満たされました。当然杏仁豆腐のデザートもついていました。