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本・漫画

2014年02月04日
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カテゴリ:本・漫画
最近 テレビを殆ど見ていないので世間の話題に取り残されている私ですが 夜のニュースは見る様にしているのですが 最近 感じる事は 安倍政権の政治運営について礼賛ばかりで景気回復して日本経済は好調と報道されるばかりで問題点など語られる事がありません。

原発(放射能・汚染水・被爆影響)・TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の交渉過程・年金・医療・生活・雇用などの話題がニュースから極端に減っているのを感じ取る事が出来ます。

外交分野でも 様々な理由(領土問題・歴史認識)から 中国・韓国との関係が冷え込み 安倍総理になってから 中国・韓国両国との首脳会談が実現していませんが隣国と関係が悪いのは非常に良くない事だと思いますし 互いがナショナリズム(国家主義)行動に走りすぎて右傾化してしまっているので エスカレートしすぎると戦争になってしまいますし 妥協点を探り関係改善に努め様々な分野(友好・経済・食・エネルギー)で以前の様な関係を強化していくべきだと思います。

アベノミクスの急激なインフレ政策の副作用により 物価も上昇し食料品や灯油・ガソリン費用が値上がりし 現在でも相当苦しいですが 消費税が今年4月から 今までの5%から8%に上がり 1997年の橋本総理の3%から5%に引き上げて国民の生活が苦しくなり中小企業の破綻が爆発的に増えた経緯からも地獄の様な光景が目に見えて想像出来ます。 政府自民党は 更に消費税を10%にまで引き上げる事を もう考えている様ですから恐ろしいです。

その他 秘密保護法など中身が曖昧な人権・言論弾圧に繋がる様な法案を最近 可決させましたが 国民の7~8割が反対で 出版業界・海外の懸念の声が伝えられていた中 議論もせずに 強引に可決させてしまった経緯からも 憲法もこれから改正し政府に都合良く運営され 生活の自由が制限された社会になっていくのではないかと不安になります。

この書籍の作者 植草一秀さんの話は以前から参考にしているのですが 政治に関して素人の私にでも分かり易く疑問に思っていた事を説明していた事があったので1つの意見として御勧めです。



最後に話は変わりますが記事の更新が遅くなってしまったので御挨拶は本日の朝以降に伺わせてもらおうと思うので宜しく御願い致します。




下記の動画も 分かり易い解説で非常に参考になります。

◆植草一秀 【日本の現状】 日本を支配しているのは?


131115 岩上安身による植草一秀氏インタビュー


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第一のラッパが吹き鳴らされると、日銀の資産を大幅に劣化させてまで誘導される激しいインフレが、政府と企業だけを救い、国民は大いに苦しめられた。

第二のラッパが吹き鳴らされると、大増税が始まり、アベノミクスへの期待効果によって生まれたわずかな株高などは簡単に吹き飛ばされた。

第三のラッパが吹き鳴らされると、TPP加盟によって美しい国土は荒れ地と化し、米国市場原理主義の猛威が日本社会を荒廃させた。

第四のラッパが吹き鳴らされると、活断層の上の原発がいつのまにか続々と再稼働し始め、人々は原発事故の悪夢に怯える日々を過ごした。

第五のラッパが吹き鳴らされると、血税を食い荒らすシロアリ官僚がますます増殖し、再び増額された巨大公共事業・役人利権予算に群がった。

第六のラッパが吹き鳴らされると、権 力の横暴を防ぎ止める役割を担っていたはずの憲法が、国家権力によって次々と都合よく改悪され、国民主権や基本的人権がないがしろにされた。

第七のラッパが吹き鳴らされると、憲法改悪によって戦争への道が切り開かれ、集団的自衛権の名のもとに日本が報復攻撃の対象とされ・・・・・・・



これは黙示録ではありません。近未来の日本の姿です。

アベノミクスの次にやってくるのは、アベノリスクの時代なのです。

アベノリスク 第1の罪 引き起こされるインフレ

アベノリスク 第2の罪 大増税不興 繰り返される3度目の悪夢

アベノリスク 第3の罪 TPP 失われる主権

アベノリスク 第4の罪 活断層の上の原発再稼働

アベノリスク 第5の罪 シロアリ官僚に食い尽くされる

アベノリスク 第6の罪 改変される憲法

アベノリスク 第7の罪 創作される戦争



詳細内容

インフレでも給与は上がらず、大増税によって景気はますます悪化、TPP参加で日本の保険・金融・国土はハゲタカに破壊し尽くされ、原発再稼働後の国民は再び放射能事故の恐怖に怯える日々を味わう。

またもや拡大し始めた巨額の公共事業利権にはシロアリ官僚が群がり、独善的な改憲によって人権と国民主義は制限され、挙げ句の果てには、「戦争が必要な国」アメリカに巻き込まれる形で戦渦に晒される…アベノミクスの次に起こることを知りたい人へ。








最終更新日  2014年02月05日 00時47分06秒
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2014年01月19日
カテゴリ:本・漫画
漫画(アニメ) ONE PIECE(ワンピース)の 原作漫画の所々の話の区切りにある扉絵やその他 イラストがカラーになったので芸術としても楽しめそうです。

元々 この商品(イラスト集)は 去年2013年4月26日に紹介したのですが 最新版が発売されたという事で改めて紹介させてもらいます。



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COLOR WALK(1) 尾田栄一郎画集
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9巻までのイラスト77点を完全収録! イラスト製作秘話も掲載! 鳥山明先生との特別対談も実現し、まさに完全保存版にふさわしい超企画満載の一冊!


COLOR WALK(2) 尾田栄一郎画集
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・コミックス10~19巻のカラーイラストを一挙に収録!!
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完全保存版にふさわしい超企画満載の大人気イラスト集第2弾!


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・2001年~2003年までのカラーイラスト60点以上を掲載!!
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・空島編~エニエスロビー編までのカラーイラスト60点以上を掲載!!
・恒例の対談企画も!! 今回はあの「アンパンマン」のやなせたかし先生と!
・ジャンプコミックス累計1億冊突破記念イラスト&渋谷ジャックの模様も収録!


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 1,550円(税込、送料込)

●エニエス・ロビー編~スリラーバーク編を彩った70点以上の名画を収録!!
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●門外不出の設定画の数々を収録!!
●大海をゆく33人の猛者が集結した大型ポスターつき!!
●WJトビラ絵投票で人気のイラストをカラー化!!


最新版



ONE PIECE(ワンピース)とは

尾田栄一郎による日本の少年漫画。1997年より『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載されている。

かつてこの世の全てを手に入れた海賊王ゴールド・ロジャーが遺した「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」をめぐり、幾人もの海賊が覇権を賭けて争う大海賊時代。

そんな時代に生まれ、幼い頃の命の恩人である海賊赤髪のシャンクスに憧れる少年モンキー・D・ルフィは、「ゴムゴムの実」という悪魔の実を食べてゴム人間となり、その副作用で泳げない体になりながらも、海賊王を目指して仲間と共に冒険と戦いを繰り広げていく。



扉絵とは

連載マンガの一話ごとに雑誌に掲載される、タイトルページ。

扉絵は単行本コミックスの表紙に採用される事が多いため、漫画家の作画能力の見せ場となる。

この扉絵には マンガタイトル名・作者名・連載回数(第●話)・コミックス新刊宣伝などが掲載される。

 たいていの扉絵は1ページだが、雑誌の構成によっては、見開き2ページ扉絵になることもある。

 たいていの扉絵は1ページ目に載るが、構成によっては、あえて2ページ目に扉絵が載ることもある。










最終更新日  2014年01月20日 00時33分12秒
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2013年12月05日
カテゴリ:本・漫画
ジャズを題材にした漫画は私の知る限り初めて見た気がします。 

私自身 ジャズは勿論の事 音楽(歌も含め)自体を聴かない為 他の音楽の分野全般(民謡・クラシック・ロック・演歌など)に関しても詳しくないのですが 素人ながらジャズを通した人間的な成長も作品から楽しめそうです。



大人気漫画『BLUE GIANT』第一集&公式コンピレーション発売記念!ダイジェスト・ビデオ



その音はどこから生まれてどこまで響き、どこまで届くのか。

一人の高校生が挑む底知れぬJAZZの世界。

成長する激しい音色を丁寧に描いた。


ジャズに心打たれた高校3年生の宮本 大は、川原でサックスを独り吹き続けている。

雨の日も猛暑の日も毎日毎晩、何年も。

「世界一のジャズプレーヤーになる…!!」

努力、才能、信念、環境、運…何が必要なのか。

無謀とも言える目標に、真摯に正面から向かい合う物語は 仙台、広瀬川から始まる。


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最終更新日  2013年12月05日 23時39分49秒
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2013年11月21日
カテゴリ:本・漫画
日本の安全保障に関する情報のうち「特に秘匿することが必要であるもの」を「特定秘密」として指定し、取扱者の適評価の実施や漏洩した場合の罰則などを定めることを目指す法案

外交・防衛テロ対策などを隠れ蓑にして日本国憲法で保障する 言論の自由・表現の自由・知る権利(基本的人権)などが侵害され民主主義国家を放棄して統制国家になろうとしています。 

特定秘密となっていますが時の政権や官僚の解釈次第で どうにでもなる様な解釈となっている様で 曖昧な定義の特定秘密との内容を漏らした公務員・民間人 そして その情報を閲覧した側も処罰対象となっていて処罰内容は懲役10年と まるで戦時中の治安維持法を髣髴とさせる内容です。 

この法案の内容は私も詳しく調べたり勉強などしていないので詳しくないのですが 短い国会審議 広く国民に理解される前に 自民党・公明党の与党 みんなの党・日本維新の会などの野党が談合し その他の野党(民主・共産・生活の・社民党など)の反対意見を無視し急いで強引に今月11月中に通そうとしているので余程 国民側にとって危険な法案なのだと思います。

私の説明は偏っていると思うので このブログを閲覧している方がいましたら是非 自主的に調べて判断して貰いたい内容です。

個人的に 時期的にも福島の原発関連や被爆影響などを隠す為に法案化を急いだと思われても可笑しくありませんし その他 政府に意見する国民を萎縮させていく効果があると思いますし 国民主権から逸脱した法案です。 

ただでさえ 法律や条例がどんどん増えていき政府や警察・検察などに権限が集中して国民にとって制約だらけの世の中になっていますが今以上に国民生活の自由が奪われていくのではないかと危惧しています。

拡大解釈次第で何とでもなる法案というのは恐ろしいです。 
 

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主権者として情報を得るという当たり前の行為が、犯罪にされようとしている。「特別秘密」の名のもと官僚が情報を支配し、政府にとって不都合な事実を知ろうとする者が罰される。

情報という民主社会の基礎を根底から崩し、「知る権利」をふみにじる法律が、いまなぜ、準備されているのか。その来歴と内容を徹底検証する。



目次

1 いま、なぜ「秘密保全法」か/2 「秘密保全法」にいたる系譜/3 有識者会議報告書に見る特別秘密の「三分野」/4 どんな法律?秘密保全法Q&A/5 秘密保全法のある社会/6 求められるのは情報公開ー原発事故から考える







最終更新日  2013年11月22日 01時17分39秒
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2013年10月19日
カテゴリ:本・漫画
「JIN-仁-」という 医師が幕末にタイムスリップする 村上もとかさんの漫画が最近 テレビドラマ化されていましたが 今回は料理人が戦国時代にタイムスリップするという 西村ミツルさんの作品です。 

現代人と 我々の大先輩の戦国時代の人達が対面したらどうなるか興味がありますね。



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原作 西村ミツル、作画 梶川卓郎による日本の漫画作品。芳文社『週刊漫画TIMES』にて、2011年3月18日号より不定期連載中。


粗筋(あらすじ)

料理人ケンは、戦国時代にタイムスリップし、記憶を失ってしまう。間者と思われ斬り殺されそうになり、川へ飛び込んで逃げた。

川を流れていた瀕死のケンを助けたのは、夏という女性の刀鍛冶。

自分の過去も、現代人であることも思い出せないケンだが、料理の技法や料理に関連する記憶だけは残っていた。まだ、蒲焼しか調理法が無いウナギを開いて白焼きにする。

京の都で評判になったケンを、織田信長は自分の料理頭に取り立て、数々の難題を申しつける。材料も調味料も無い中、ケンは創意工夫で乗り越えていく。











最終更新日  2013年10月19日 23時49分52秒
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2013年10月13日
カテゴリ:本・漫画
1979年(2013年現在から34年前)事故前に既に原発の危険性を指摘していた資料があり 著者でありジャーナリストの 堀江邦夫さんは実際に福島原発や敦賀原発の作業員として働いて その体験を基にして描かれた作品で 漫画 「ゲゲゲの鬼太郎」の作者として有名な水木しげるさんが実際に福島原発付近に行って イメージを膨らませながら描いた絵と合わせて出版されたのがこの書籍

日本が 東京オリンピック開催権を獲得した事に世間は浮かれていますが 2011年から この問題(福島原発)を放置して 今も福島・東北・関東地方では奇形動物・甲状腺異常などが増加しているという報告がありますし着実に被爆の影響が出てきているのが分かります。

今の日本の原発事故対応では 7年後の東京オリンピック開催年2020年までに どんどん今以上に深刻さが増していき オリンピック開催どころでは無くなっているのではないかと思っています。

海外では 今 日本の終息しない原発事故・汚染水問題・地下水汚染などが大きなニュースとして扱われている様ですが 日本の報道では小さく扱われていて深刻さの認識度合が世界と日本では大幅に差がある事も分かります。

原発作業員についても テレビでは殆ど報道される事が無いので過酷な現状というのが伝わってきませんが死者が多数出ていると聞きますし 2011年3月の原発事故以前の普通の状態でも作業が大変だと聞きますし 私は汚染水問題・どんどん出てくる核のゴミを含めた全ての原発事故対応は日本だけでは解決出来ないと思うので 海外(原発技術に精通している アメリカ・ロシア・ウクライナ・フランスなど)の支援を仰ぐべきだと思いますし早急に放射能・汚染水の封じ込めをしなくては日本は崩壊してしまうと思います。



「死ぬ覚悟した」〜福島原発の元運転員、初証言



小出裕章:高濃度汚染水漏れについて:遮水壁=地下ダム



みのもんた 東京オリンピック開催、汚染水問題を語る。





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【送料無料】福島原発の闇 [ 堀江邦夫 ]

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価格:1,050円(税込、送料込)



発売日 2011年08月

『原発ジプシー』の堀江邦夫、『ゲゲゲの鬼太郎』の水木しげるが、一九七九年、福島原発の“闇”を描いていた!過酷な労働、ずさんな管理…。三・一一以降のすべては、当時から始まっていたことがわかる。 

幻のルポ&イラスト が、新たに単行本として圧倒的迫力でよみがえる。



目次

第1章 パイプの森の放浪者(「原発の仕事も考えもんだ」/原発を渡り歩く ジプシーたち/防護とは名ばかりの防護服/汚染水が突然吹き出す/高線量エリアでの作業/故障していたアラームメーター/激しい頭痛に座り込む)/第2章 傷ついた者たちの墓標(史上最悪の事故に口を閉ざす/重装備でヘドロを掻き出す/被ばくノルマの達成/管理区域内で重傷を負う/想像を絶する「事故処理」/無災害”を讃える記念碑)






最終更新日  2013年10月14日 00時14分56秒
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2013年09月23日
カテゴリ:本・漫画
食材として売られている魚介類を飼うという この作品の著者の そにし けんじ先生 素晴らしい発想だと思います。 実際問題 育てている内に愛着も湧いてくると思いますし生態も詳しく分かりそうです。

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生鮮食品を買う?いや、飼うのだ!!

ペットショップで買うと やたらと高価な水の中の生き物たち。

でも、食料品売り場で買えば とってもお安く買えて…そして飼えてしまうのだ!

飼ったシーフードたちは もちろん愛情込めて育て、果てはギネス記録にまで挑戦してしまう…

感動はしないかもしれないが((笑)

爆笑の超実録ストーリー!



編集担当からのおすすめ情報

個人的にはアワビがかわいく、そして切なかったです。

帯にてシーフード指定可能、描きおろしイラストプレゼントあります











最終更新日  2013年09月23日 18時59分07秒
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2013年08月28日
カテゴリ:本・漫画
最近のニュースを見ても分かる通り 現在 シリアという1つの国がアサド正規軍と反体制派の自由シリア軍(聞こえは良いが 実は非シリア人でシリア国外から欧米やアラブの産油国に援助された武装しテロ活動をする人達)の内戦状態で 証拠を示さないまま シリア アサド政権側が化学兵器(毒ガス)を使用して国民を虐殺したという事で  国際連合安全保障理事会での決議を無視する形で 主権国家にイラク戦争の時と同じ手法で強引に軍事介入しようとしています。

つい最近2年前も リビアの カダフィ軍が国民を弾圧しているという事で 欧米諸国はNATO軍とし他国の内戦に軍事介入しましたが NATO軍の空爆により多数の尊い命が失われ カダフィ大佐は残酷に公開処刑され 処刑後に弾圧が無かったのが判明し現在は内戦状態なのが記憶に新しいです。

イラク戦争の時も フセイン政権が大量破壊兵器を持っていると言って アメリカのブッシュ政権が軍事介入しましたが 軍事介入によりフセイン政権が崩壊した後 実際には大量破壊兵器など持っていなかった事が判明しました。 

軍事介入により国土は荒廃しイラク市民・イラク軍関係者など 多数の命が消え アメリカ軍により使用された劣化ウラン弾により今も後遺症に苦しんでいるイラク国民も多数 存在します。

これまで国を支えてきた フセイン大統領は勝利したアメリカ側の不当な裁判で死刑になり戦闘に参加したアメリカ帰還兵は自殺が後を絶たない様です。

日本やベトナム(戦争には勝利したがアメリカ軍が空中散布した枯葉剤の影響が深刻)なども過去 アメリカに対して戦争で同様の経験があります。

アフガニスタンも欧米が軍事介入した結果 内戦が今も治まらないのが実情で これ以上 人の国に土足で踏み込む事を世界世論が止めなければ欧米は昔の植民地主義を正当化してしまうと思いますし そういう暴走を止める意味でも日本も1人1人が考えなくてはいけない時期に来ていると思います。

日本は元々 こういった内戦の片一方の勢力を支援せず あくまでもどちらの肩も持たず平和的な解決を支持する事から 世界から尊敬の目で見られていたのですが 安倍政権は シリアの反体制派を支援する事を決め 集団的自衛権行使を容認して自衛隊を日本の防衛とは関係の無いアメリカの戦争に戦闘参加させる形を作ろうとしています。 私は大変危険な風潮だと思います。

しかしアメリカは軍事産業が政治にも強い影響力を持っている様なので中々 戦争を止められず 反戦平和共生を唱えたケネディ大統領も ロシア(ソ連)との東西冷戦時代 共産主義のキューバとの戦争を目前に控えていながらも回避した事が軍事産業や戦争をしたい人達の反感を買い任期中に殺されてしまいました。 この様にオバマ大統領も戦争をしたい人達から脅されているのかもしれませんが 平和主義を標榜している以上 主義主張を曲げずに貫いてもらいたいと思います。

話は書籍の方に戻りますが 私自身 オリバー・ストーン監督の作品は見た事が無いのですが アメリカの建前とは別の内情を明かしており1つの見方としても参考になると思います。 

私自身 アメリカには 外交面で 軍事力をちらつかせて言う事に従わない国に対して介入して屈服させるのではなく もっとその国・その国の文化・宗教・政治を理解してもらい共生という概念を持ってもらいたいと思います。   



アサド・シリアの真実



シリア アサド大統領夫妻がボランティアに参加



日本国内の偏った報道により残忍な独裁者というイメージが定着していますが アサド大統領は温厚な性格の様です。

アメリカの自作自演



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「これまで教えられていた自由社会の旗手アメリカ、という歴史はウソだ」映像作家オリバー・ストーンの綴る真実のアメリカの姿。



第二次大戦後、東西陣営の冷戦構造という新たな火種を作ったのは、ほかならぬアメリカだった。

ケネディ大統領の時代に世界は核戦争の破局に直面する。アメリカの黒い歴史を暴く話題の超大作第二弾




基地帝国として万国に地歩を築き、覇権国家となったアメリカの容赦ない所業に、世界は気づき始めた。

史上最悪の宰相の元、凋落を始めた帝国の舵を取るオバマの手腕が試される……歴史超大作完結



オリバー・ストーンとは

アメリカ合衆国の映画監督、映画プロデューサー、脚本家。

ベトナム帰還兵である自身の実体験を生かし、ベトナム戦争とそれが人間に与えた影響を描いた。それに付随して、多くの作品の傾向として、アメリカ政府やアメリカ政治の腐敗・矛盾を批判している。









最終更新日  2013年08月29日 01時53分46秒
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2013年08月26日
カテゴリ:本・漫画
約2ヶ月振りの記事更新ですが宜しく御願いします。

最近のニュース(島根県松江市教育委員会が閲覧制限 その後撤回)で改めて注目された 中沢啓治先生自身の 広島の原爆投下による被爆体験を下に描かれた漫画ですが 私も一度は読んだ覚えがあります。

詳しい内容は覚えていないのですが 記憶として残っていて印象的なのが原爆により人の皮膚が溶け落ちた様に爛れた痛々しい場面です。 

この漫画に限らず 暴力・性的情報を制限し無菌室(臭いものには蓋をする)事で何でも解決すると安易に考える大人の人達が増えていますが 私自身 その様な考えには断固反対です。 多様な情報に触れて自分で判断する力を身につけてもらいたいと思います。

昨今 戦争を美化する風潮が増えていて 戦争体験した世代の人達が亡くなっていき当時の悲惨さが忘れ去られがちの現代だからこそ改めて重要さが増す作品だと思います。


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作品の内容、表現などについて様々な意見があるが、作者の実体験に基づく原爆の惨禍や当時の時代背景・世相風俗を表現していながら、エンターテインメントとしても魅せる作品として国内外での評価は高く、映画・ドラマ・アニメ・ミュージカル・絵本・講談化もされている。gooランキングの「読んでおきたい日本史モノマンガランキング」の1位に選ばれた。


粗筋(あらすじ) 序盤

舞台は1945年、終戦間近の広島市。ゲンの父で下駄の絵付け職人大吉は、反戦思想の持ち主。こうしたことから、中岡家の家族は町内会長の鮫島や近所から「非国民」扱いされ、様々な嫌がらせを受けた。

ゲンの長兄の浩二(こうじ)が「非国民」の冷たい視線をはね返すために海軍の予科練に志願し、ゲンの次兄の昭(あきら)は、広島市郊外の山間部に疎開に行っていたため、浩二と昭は、原爆の難を逃れている。ちなみに英子は昭より年上だったが、体が弱かったため疎開できなかった。


原爆投下時、大吉・英子・進次(元の弟)は家の下敷きになり、そのまま家に火がついて3人は生きたまま焼け死ぬ。ゲンの母・君江(きみえ)はこの様子を見、ショックで女児を出産。名前は、友達がたくさんできることを願って「友子(ともこ)」と名づけられた。

その後、ゲンは原爆症で毛髪が抜け落ち、自分も放射線障害で死ぬのではないかと恐怖する。髪の毛が全て抜け落ち坊主頭になったゲンは、その少し前に焼け野原になった広島市内の道端で拾った消防団の帽子で頭を隠し、友子のための米を調達すべく奔走した。














最終更新日  2013年08月26日 23時36分33秒
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2013年06月21日
カテゴリ:本・漫画
最近のニュースを見ていると 自民党安倍政権はアベノミクス(大胆な金融緩和)をやって経済を好転させようとしていますが 株価が下落し外国人投資家が儲けて日本の資産を奪われていると専門家の話で聞きましたし実態のない博打に近い事をやっている感じがします。

大手マスコミ(テレビ・新聞)は 安倍政権になり経済や生活が良くなったと報道していますが 物価が上昇し 最近は食料品や様々な物の値段が上がり国民生活は寧ろ苦しくなっているのを感じます。

TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)にしても去年12月の選挙前は 反対派に考慮して参加しない様な事を演説し当選した自民党議員も多数いた様ですが完全に公約違反だと思います。 それに呼応するかの様に地方選挙で自民党推薦候補が惨敗していますが当然の結果だと思います。

憲法改正では 9条に目が行きがちですが 他の条項も変化しており 18条の「何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない」という文言が今回の自民党の改憲草案では削除されている様ですが 徴兵制の復活を想定しているのではと勘繰ってしまいますし 9条の改正と合わせれば 日本の防衛だけと断れなくなり 日本の防衛とは関係ない 中東・アフリカなど海外への派兵(戦闘参加)も強制的に行かされる羽目になると思いますし。

12条・13条の国民の人権に関わる文言も大幅に書き換え制約されている様です。

その他 21条の結社・表現の自由も大幅に規制する方向性で参議院選挙に臨むというのですから恐ろしいです。

しかし96条を変えれば 賛成議員が衆参で3分の2から 2分の1に緩和され憲法も自分好み・勝手に権力者(政府)が変える事が出来る様になりますから現実的な問題として起こりうるシナリオだと思います。


極めつけは 安倍総理の積極的な原発輸出で インドやトルコ サウジアラビアなどに売り込もうとしていますが 日本国内の福島原発事故も終息しておらず 被爆対策も疎か どんどん溜まっていく汚染水や核のごみの行き場の解決方法も確立していない段階で軽率な行動だと思います。

それに 上記で挙げた3カ国は共に日本同様 地震大国で 政府に反して国民は反対運動が活発だと聞きます。 原発を売り込み契約が成立し実際に建設する事になった場合 万が一 事故が起きた時の責任は日本が全て負う事になりますし 国内の事故にも対応能力の無さが明らかにもなったばかりで とても危険だと思います。


第2次安倍政権は 2006年の秋から2007年夏までの第1次安倍政権時とは対照的に 大手テレビや新聞が礼賛一色で 批判や問題点を指摘する評論家や学者が姿を消しています。

この流れは 消費税増税法案が可決するまでの 民主党野田政権にそっくりです。 


私個人的に明らかに危険な方向へと国が誘導されているのを感じますし 可笑しいと思ったら調べる様に心がけています。




憲法改正、教育改革、TPPへの参加、原発輸出…。アベノミクスの成果が喧伝されるなかで、第2次安倍政権が進めようとしているのはどのような国家体制づくりか。ジャーナリストとして、国家による「内心」への介入や貧困・格差問題、消費増税の問題などを取材してきた著者による渾身の安倍政権論。









最終更新日  2013年06月21日 19時10分13秒
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