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国際討論日記

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英語と討論

2010年12月24日
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カテゴリ:英語と討論

実はここからが今日のブログのほんちゃん。

ボクは強いていえば浄土真宗(東本願寺)の門徒なのでクリスチャンの信仰についてあまり知らないのだけれども、山本七平さんがクリスチャンについてこんな説明を書き残している(※三代続いたプロテスタントで父親は牧師というとても厳格なキリスト教の家庭で育ち、確かあの内村鑑三とのつながりもあった人)。どの本のどこに書いてあったか残念ながら忘れてしまったが、だいたいこんな内容だった。

新聞かなにかのインタビューに答えて、キリスト教徒であるということはいったいどんな感覚なのかと問われて、
山本曰く、

要するに「すべて見られてる」って感覚ですよ。毛穴の一つ一つから髪の毛の一本一本まで。一年365日。

それでは落ち着かないでしょう?と問いかける記者にたいし、山本は続けて、

いや逆に落ち着くんです。全知全能、完全完璧な存在にそこまで見てもらっているのなら、いったい何を心配する必要があるのか。なにも心配する必要はない。

だいたいこんな感じの説明だった。親鸞聖人もビックリの、とてもじゃないが浄土真宗の門徒ごときにはとうてい理解のできない世界だけれども、信仰心の厚い西洋のキリスト教徒たちは、そういう意識をもって日々を暮らしているのかもしれない。信仰心の薄い人たちでさえその影響を大なり小なり受けているのだろう。

現代のような世俗化された世においても、若者たちは宗教をロックにして歌っている。Youtubeビデオをみてみるとその宗教ロックが軒並み数十万、数百万、数千万の視聴数を誇っている。若い人たちも神を称える曲に関心をもってる証拠だと思うが、日本でこういうことが起こりえようか。阿弥陀仏を歌った曲がサザンや宇多田ヒカルなみの視聴数をたたきだすなんてありえようか。心の世界、世界観、人生に対する認識、彼我の差を軽んじてはなるまい。

God is Great
http://www.youtube.com/watch?v=FfZOUVD46TI

With All I Am (By Hillsong)
http://www.youtube.com/watch?v=FMrAafe7Mns







最終更新日  2010年12月24日 19時33分13秒
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カテゴリ:英語と討論
クリスマス1

ボクが初めて口ずさめるようになった英語の曲はジョン・デンバーのCountry Roadsだったと思う。小学生だったか中学生になっていたか忘れてしまったけれども、雑誌の付録だった歌詞カードをみながら一生懸命記憶していたことはおぼえている。もちろんカタカナ英語でLとRを区別するなんてそんな気のきいたことはできていたはずがない。

John Denver - Country Roads (with lyrics)
http://www.youtube.com/watch?v=MWzeInQaUk4

なぜジョン・デンバーだったのか思い出せないが、そのとき記憶した歌詞自体は今でもおぼえている。名曲だからテレビやラジオでときどき耳にするからかもしれない。

英語の歌詞をおぼえてみるのも悪くないんで、なじみのある曲がないか探していたらB'zの曲をEric Martinという人が英語でカバーしているビデオがあったのでちょうどよかった。若い人ならなじみのある日本の曲だし、一応クリスマスつながりということでエリック・マーチン。あたりまえだが、ネイティブだから語尾の子音SとかGの音がきっちりとしていて、日本人歌手が英語の曲を歌うときの語尾が抜けるような音がない。子音を出すときの口の形がしっかりしているというべきか。

ERIC MARTIN - いつかのメリークリスマス
http://www.youtube.com/watch?v=AwzakAcx1B8


Every December the lights they shine so bright
Once again the celebration begins
Everywhere I go I feel the energy
they ignite these warm feelings within

Caught up in the rush of all my Christmas shopping
I'm searching for a special gift from me to you
Walking to the station I'm thinking of you
The day is done, now I'm on my way home

Always forever, just take hold of my hand
and I know that we will walk this path together
Shining so brightly for all the world to see
We can take all our dreams and make them reality
All that I treasure, all the things you give to me
All the stars in the heavens up above us
I know that they'll always live deep down inside me
Everything that I feel for you this Merry Christmas






最終更新日  2010年12月24日 09時31分47秒
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2010年12月18日
カテゴリ:英語と討論
たぶん中田君はマネがうまいはずだ。それに対しビデオに登場するもう一人の日本人男性、サッカー協会の小倉会長はおそらくマネがへた。へたというよりもマネしようという意識自体が希薄なのかもしれない。

外国語の世界でいうマネとは、

1.同じ文章や音声・ビデオを繰り返し読んだり聴いたりするレペティション

2.ディテールへの強い関心


の二つから成り立っている技術で、要するに彼ら(ネイティブ)をよく見る作業が基本になっていると思う。彼らの書いた文章であれ話し方であれ、よく見て特徴をつかんで自分でもやってみる。中田君はこれがわりとうまい。

(※「技術」ということばを便宜上使っているけれども、マネが上手な人と下手な人がいるので、マネにも何らかの技術があるのだろうというあいまいな意味合いでしかない。)






最終更新日  2010年12月18日 08時17分48秒
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2010年12月09日
カテゴリ:英語と討論
元サッカー日本代表の中田英寿と、作家の三島由紀夫の英語インタビューをYoutubeで見ていたのだけれど、中田君の英語はわれわれ学習者にとってちょうどいい目安になると思う。

文化人の語学力11 中田英寿
http://www.youtube.com/watch?v=bWEs0UKB0LU

語学の勉強をはじめたならば、学歴や年齢には関係なく誰でもここまではたどりつくべきという具体例としてぴったりだ。Toeicで800点以上とか、点数による目安のあらわし方も一つの方法ではあるけれども、要は中田君のようになれればいいわけだから、彼と自分を比べ、彼我の違いを見つけ、ギャップを埋めて、だいたい彼と同じようになればいいわけだ。

どうしてこんなことを書いているかというと、我々にとって語学の習得は、言い換えれば、

1.試験で点数を取る技術
2.ネイティブのマネをする技術
3.すでにある知識を使い切る技術


の3系統の技術から成り立っているのだけれども、特に2番目の「マネをする技術」に注目してみたいからだ。






最終更新日  2010年12月09日 22時46分36秒
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2010年12月04日
カテゴリ:英語と討論
久しぶりに宋文洲さんのTwitterをちらちら眺めていたら、北京の小学校での英語教育についてこう書かれていた。なかなか興味深い。

驚いたのは今日の英語の宿題: Write a 10 sentence fairytale.Create a main person,what that person does,...,how do they feel and what hapens at the end

これが小学校3年生の英語の宿題。昨年まで東京の小学校で教育を受けてきたのでもちろん英語も今から。でも、一所懸命辞書を使って、「強い」、「勇敢」、「優しい」、「幸せ」などを探している。

凄いのは韓国人の教育熱心。子供のクラスに韓国からの留学生が何人も居てお母さんが近所にアパートを借りて一緒に暮している(お父さんは違う国で働いている)。英語も中国語もぺらぺら。数学もよくできる。


この宿題を見ると先生はアメリカ人なんだろうと想像がつく。もしくは向こうで訓練を受けた中国人だろう。それにしても小3でこの課題。課題の内容を理解できるだけでもすごい。「昔々、お爺さんとお婆さんがいました。お爺さんは山に・・・」など昔話とかベッドタイム・リーディングの絵本を参考にすれば何がしかの物語は作れるだろうが、それにしても小学3年生。

韓国人の英語力が全体として急速に進歩しているらしいことはあちこちで耳にする話だし、台湾人の英語力は昔から有名。中国人の子供たちもこの通りがんばってるとなると、日本の小学生がちょっと心配になってくる。全体の2割、せめて1割の子たちでも習得を目指すようになってくれるとよいのだが。








最終更新日  2010年12月04日 20時03分38秒
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2010年06月15日
カテゴリ:英語と討論
松田聖子 赤いスイートピー
http://www.youtube.com/watch?v=RfctrJRP7Tg
(※URL修正しました)

この歌はいい歌だと思うけれども「W」の音が気になってしょうがない。スイートピー(Sweet Pea)は日本語だからしかたないとしてもI will follow youは一応英語だからwillの「w」の音がないのが気になる。ささいなことだけれども意外と気になる音だ。

それに聖子ちゃんならずとも日本人はだいたい「W」の音は「L」「R」とおなじく不得意としていると思う。

The Free Dictionary - sweet
http://www.thefreedictionary.com/sweet

このリンクをたどるとオンライン辞書のsweetのページにたどりつくので、 そこでsweetの横にある国旗やスピーカーのアイコンをクリックすれば正しい発音を聞ける。

「イー」の前にかすかに聞こえる「W」の音が聞こえるかどうか試してみるといい。人によっては聴き取れないという場合もあるかもしれない。

口を「ヲ」の形にして、その状態から少し極端なくらいまで口の形を強調(お面の「ひょっとこ」みたいに)しながら「W」の音を出してやれば割ときれいなそれっぽい音になるはず。

それができればこんな単語の「W」音ももきれい出せるようになる。ちょっと極端すぎるくらい「W」音を強調してやるといい。日本人の場合それでちょうどいいくらいの音になると思う。

word
world
worship
warship
woman
swimming






最終更新日  2010年06月15日 18時14分43秒
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2010年06月08日
カテゴリ:英語と討論

外国語の習得には「~かぶれ」の傾向を持つ人のほうが、そうでない人に比べ有利であると書いたが、あれはそのほうが学習意欲が高まるからというモチベーションの話。

じつは「かぶれ」にはもう一つ大切な効用がある。

「かぶれ」の基本は相手方をよく見て、よく知って、マネすることだから、結果として、コミュニケーションの現場で無用なトラブルをできるだけ避けられる「かしこさ」を身につけることになる。するとその効用として、トラブルは得策でないと思える場面では相手に合わせてしまうとか、黙っておくとかして、上手にやり過ごしてしまえるようになるから、いざというとき無用なトラブル、損失、心労から自分を守れるようになる。

それができないとどうなるか。ホリエモンのメルマガに元横綱、朝青龍についてこう書いてある。


朝青龍は世間で言われているように「ワル」というわけではない。単なるやんちゃな20代の若者というのが素顔である。高校時代から日本に留学し、語学に堪能で日本語が上手い。普通の外国人横綱というのは日本語が不得手だから何を聞かれても「はい」はい」と答えるくらいしかできないが、朝青龍は全部理解して答えてしまう。その物言いが率直過ぎて周りの批判を浴びるのだ。あきらかに損をしている。また友人関係にも非常に熱く、私が知人と言い争いをしているときも間に入ってとりなしたりしてくれるように本当はいい奴なんだ。


朝青龍のケースでは、文化的なあつれき以上に、本人の個性に由来するあつれきのほうが問題を誘引していたかもしれない。文化なのか性格なのか、どちらがよりトラブルを引き起こしていたのかはっきりとはわからないが、彼に対する評価として、相撲に対する「リスペクト」が足りないとか、日本の伝統を軽視しているのではないかなどと指摘する声はあった。

この点、やはり朝青龍は少しかぶれ方が足りなかったのではないかと思える。十分な「かぶれ」があったならば、もっと上手に立ち振る舞うこともできたのではないかと思う。







最終更新日  2010年06月08日 08時46分33秒
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2010年06月07日
カテゴリ:英語と討論

その分かれ目はどこにあるのか。

その一つは「~かぶれになる」という心理状態を自分の中に持てるかどうか。

英語なら「アメリカかぶれ」「英国かぶれ」に、中国語や韓国語なら「中国かぶれ」や「韓流かぶれ」になる。彼らの外見や所作、考え方や物言いまで、ぜんぶ気分としてまねてみたいという強い願望とあこがれる心。その力を借りれば、文法も単語も人は必ずやりとげる。

語学を身につけようとすると、それにともないどうしても、もどかしさやつらさ、時間的拘束や頭の疲れなどがセットになって一緒についてくる。そんな大変で嫌な面を和らげる麻酔というか一種の麻薬的な効果を得る方法が、この「かぶれ」てしまう方法だ。

できる人たちの特徴を観察すれば、必ずこの「かぶれ」が共通項として浮かび上がってくるはず。なにも英語を習得している日本人だけでなく、日本語を流暢にあやつる外国人たちにも「日本かぶれ」をはっきりと見て取れるはずだ。







最終更新日  2010年06月07日 08時21分48秒
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2010年05月19日
カテゴリ:英語と討論
大勢の人に自分の主張を訴えかけて支持を得ようとする場合、もっとも効果的な手法は、聞いてる人の頭の中で映像が流れだすような物語調の語り(感情移入しやすく記憶に残りやすい)だとよく言われる。これは世の東西、言語、文化、宗教の違いに関係なく、スピーチの専門家たちがみな異口同音にみとめる原則で、英語の世界であれ、日本語の世界であれ、違いはない。

(※慰安婦公聴会のときも、元慰安婦たちはこの原則をとても効果的に利用し日本政府を敗北させたし、先日のトヨタ公聴会のときも、被害者とされる人たちはこの原則を自分たちの主張が有利になるようにうまく使っていた)

その原則を再確認させてくれるビデオがある。

2010/5/11衆院農林水産委・江藤拓(自由民主党・無所属の会)口蹄疫vol1
http://www.youtube.com/watch?v=jfdrMksMMD8&feature=related
2010/5/11衆院農林水産委・江藤拓(自由民主党・無所属の会)口蹄疫vol2
http://www.youtube.com/watch?v=_qE64jc0LpM&feature=related


いま宮崎で猛威をふるっている口蹄疫(Foot-and-mouth disease)への対処方法をめぐって、自民党の江藤議員と、赤松農水大臣とが国会の委員会でやり取りをしているビデオで、二人の対照的な語り口が映し出されている。

見所は、Vol.1の8:15秒からVol.2の4:23秒までの、江藤議員が効果的に物語を使いながら自分の主張を強烈に印象付けているシーンだろう。それに対し、赤松大臣のほうは、ダラダラと言い訳をしているようにしか見えない。(※どちらの主張が正しいかという話ではなくて、あくまでもどう見えているかという話)

ついでに言っておくと、江藤議員のほうは両方の手のひらを終始胸の高さまで上げているのに対し、赤松大臣はつねに手を下げている。両手を胸まで上げて話をすると、力強さを聞き手に印象付ける効果がある。

このビデオを見れば、あたかも農水省さえ適切に対応していれば口蹄疫の拡散は防ぐことができた(すなわち農水省側にミスがあった)かのような印象を受ける。だが真実はわからない。実際そうだったかもしれないし、どのみち拡散は防げなかったのかもしれない。

しかし印象としては赤松大臣の負けである。

大臣側ももう少し農水省職員たちの努力やガンバリが伝わるように、現場のまじめな担当官たちが何を心配し、何を考え、何をしていたのか、具体的にわかるような物語を語っていれば、世の中には賢明に対処しても救えない命もあるということで、印象レベルにおいてタイに持ち込むことはできたと思う。







最終更新日  2010年05月19日 13時28分04秒
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2010年05月11日
カテゴリ:英語と討論

ノンネイティブといっても今回は日本人のことではなくヨーロッパ系の人たちの話。英語を母国語としないヨーロッパの人たちは日本人の英語をどの程度理解できているのか。その程度の一端をうかがわせるビデオがある。

ダボス経済フォーラムに出席中の竹中平蔵さんが、世界経済の動向についてコメントを求められ、英語で答えているのだが、そのビデオをスイスに住んでる人(たぶん)が編集してYoutubeにアップしている。

Heizo Takenaka joins the Davos Debates
http://www.youtube.com/watch?v=WhASE3V3olw&playnext_from=TL&videos=uThByER301o

このビデオを見て気になるのは、ビデオ画面下部に字幕があり何度も[inaudible](聞き取れない)という表示が出てくる点だ。その聞きとれなかった割合(聞きまちがいを含む)からすると、このビデオを編集した人は竹中さんの話をほとんど理解できなかったに違いない。

英語力に問題があるのなら聴き取れなくても不思議ではないが、この編集者のリスニング能力にはなんの問題もなさそうだ。竹中さん以外のビデオの字幕を見るとちゃんと聴き取れているからそうわかる。

となると竹中さんのほうに問題があるのだろうか。たしかに竹中さんの発音・リズムには少し癖があって、日本人の中でも英語を得意とする人とくらべるといくぶん見劣りはするものの、十分理解できる範囲内にはあると思う。実際、ボクは問題なくすべて聴き取れる。しかしビデオを編集したスイス人には半分しか伝わっていない。その点はちゃんと見て取るべきだ。

そして、竹中さんの問題は竹中さん自身が解決するとして、このビデオを見ているわれわれは何を学ぶべきか。

このビデオからは、どういうペースで、どんな話し方(発音とリズム)をするとヨーロッパ系の人とって英語が聴き取りにくくなるのかを学び取るべきだ。英米人以外の人と話すときは、相手の理解に十分に配慮しながら話をしなければならない点も記憶にとどめておきたい。

以下、竹中さんのビデオより

Well this year the economy [inaudible] global economy would be around 1 or2%, very low.

Especially at growth rates of the major [inaudible]. Also in the case of Japan we expect a small

2% gross. So the government is expecting flat growth [inaudible]. But anyway this year we

have very serious illustration. But beyond that we'll be able to see some sign on recovery.

So therefore the government especially not that the economy [inaudible]. At the same

time we expect a lot due to good governance and good policy by government in the United States.

This should have a very good impact on the global economy. Thank you.

(※太字の単語・フレーズは聴き取りミスをあらわす)







最終更新日  2010年05月11日 08時13分18秒
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