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国際討論日記

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日露関係

2006年07月02日
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カテゴリ:日露関係
前回の続きです。









soudenjapan

プーチンの主張は日ソ共同宣言の解釈についてであり、宣言の効力を否定しているわけではない。

プーチンの新解釈は、二島の主権返還を日本側に約束したわけではなく、日本側に使用権を貸し出すという意味だったというものだ。日本政府はその解釈を受け入れることないだろう。どのみち切迫した経済価値が北方領土にあるわけではないので、今すぐに解決されなければならない問題でもない。

気長に次の交渉機会を待つことになるだろう。



C-Force (Moderator)

日本には条約を破った過去がある。1875年に日露間で、千島列島とサハリンを交換するとの合意が成立していた。日露戦争後、日本はサハリンの半分(北緯50度線)に進駐した。1917年のロシア革命の混乱期にサハリン全体へと進駐し、1924年にサハリン全体を放棄した。最終的には第二次大戦終了後、ロシアはサハリン全土と千島列島をおさえた。

日本は戦争に負けたのだから仕方ない。戦争を始めるにあたっては領土を失うリスクがつきものだ。しかしもし日本が勝ってれば朝鮮半島、中国、東南アジアまでを己が領土にしていたはずだ。だから日本に同情する者はいない。




このディスカッションの原文(英文)は省略します。興味のある方はこちらで見てください。







最終更新日  2006年07月02日 23時51分43秒
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2006年07月01日
カテゴリ:日露関係
ロシア側からのメッセージが来てました。

日露戦争については英国による武器提供、アメリカのユダヤ人社会による資金協力などいろいろな話があるわけですが、ロシア人がどういうふうに習っているのか興味のあるところですね。後で聞いてみましょう。




omygod

「提供できるもの」と言う場合、それは必ずしも「取引」を意味しない。日本が北方領土を取り返すには、飴とムチが必要となるが日本にはロシアに対抗できる軍事力はない。

共同宣言については、この種の「ゲーム」においては、あんなものはただの紙切れに過ぎない。日本も何度も約束を反故にしてきたのだから、他国が日本との約束を遵守するとは限らない。


C-Force(フォーラム管理者)

omygodの言うことはあまり気にしないように。彼はここに住みついている道化だから。

ロシアはソ連とは違う国だから、ソ連時代に調印された共同宣言を遵守すべきだろうか?




このディスカッションの原文(英文)は省略します。興味のある方はこちらで見てください。






最終更新日  2006年07月01日 06時54分23秒
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2006年06月30日
カテゴリ:日露関係
omygodという方によると

ロシア人は日露戦争の惨めな敗戦を忘れておらず、北方領土を返すなどありえない。日本がロシアに提供できるものは何もないので交渉もない。平和条約もない。

であるそうなので、一応ぼくは、

ということは日本が仮に何か提供できるものがあれば、(あなた個人としては)交渉の余地があるということなのか?

念のために書いておくと、1956年の日ソ共同宣言によると、ロシアは日本に2等を返還することになっている。


とコメントしておいたところです。

原文は省略します。興味のある方はこちらで見てください。






最終更新日  2006年06月30日 20時31分50秒
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カテゴリ:日露関係
Russia.comでメンバー登録が終わって投稿できるようになったので、一応スレッドを立てておきました。簡単な内容です。原文へはこちらから。




日本とロシア

領土問題さえ解決すれば日露関係は前進すると思われていたが、ロシア経済が順調でトヨタや日産がすでに工場建設を進めている今となっては、もはやロシア人にとって東京からの経済協力と引き換えに領土問題で合意するメリットはないのでしょう。

となると日露関係はどうなるでしょう?現状からどこへ向かうべきでしょうか?平和条約、領土問題解決の可能性についてどう思いますか?







最終更新日  2006年06月30日 06時10分43秒
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2006年06月28日
カテゴリ:日露関係
読売新聞が最近連載している「新ロシアの実像」を引用しながらロシア人のフォーラムにスレッドを一つ立ててみようと思います。「日本では今ロシアについてこういう特集が連載されているが・・・」という話をすれば興味を示してくれるかも知れません。

ちなみに今日の連載(第七回)にはこう書いてあります。

日露外交の人脈の弱体化も指摘されている。

森前首相は5月22日、日本記者クラブで記者会見した際、嘆いて見せた。

「日露間には今、プーチン大統領とのチャンネルしかない。佐藤(優・外務省元主任分析官)さんがクレムリンの重要なところに食いついていたのは間違いない。外務省のお嬢さんのような外交が通用するだろうか、という心配がある。」

ロシア政界に深い人脈を築いた佐藤・元分析官が2002年5月、外務省関連団体を巡る背任事件で逮捕された後、日露外交のパイプが細ってしまった、という見方だ。



その佐藤さんがFujiSankei Business i.に週一回コラムを投稿されていますので関心のある方は「佐藤勝の地球を切る」へどうぞ。いろいろと面白いことが書いてあります。諜報活動、中国、ロシア、北朝鮮に関心をお持ちの方にはおすすめです。






最終更新日  2006年06月28日 20時44分49秒
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2006年05月28日
カテゴリ:日露関係
中国のお国自慢はリストをなくしたのでまた作り直しです。

今日は露中関係を少し紹介しておきます。

Rossia.comのフォーラムをのぞいて見ると、ロシア人がいかにアメリカを強大であるみているかとか、自分たちがいかに落ちぶれつつあると見ているかとか、力がないために周辺国から土地を奪われつつあるとか、彼らの心理の一端を見ることができて面白いのですが、その中に「ロシアはスーパーパワーの地位を中国に奪われてしまうのではないか」と心配している人が立てたスレッドがあります。

read some news editorials predict China is going to be another superpower replace Russia in the future, well just want to listen what everyone thinks of this. do you think so?
(社説などでロシアにかわって中国がスーパーパワーになると予測する向きがあるが、皆さんはどう思いますか?皆さんの意見を聞いてみたい。)

とこんな具合です。

詳細についてはここで言及しませんが、中国人はロシアとの資源経済、軍事協力など蜜月の関係を誇張したがるのにたいし、ロシア側には中国を自分たちの地位を脅かす存在として見ている人たちがいるということです。誰しも自分の地位を脅かすことのできる存在には疑いの目を向けますから、露中関係も前途多難となるかもしれません。

また、ここは日露戦争、北方領土の話もじゃっかん出てくるのでいずれディスカッションに参加して見ようと思います。






最終更新日  2006年05月28日 22時43分48秒
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