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心身爽快ヨガノート

いろいろなスワイショウ(その2)

5 『ねじりのスワイショウ2』

 ねじりのスワイショウ2は立ち方2の、
広く足幅を取りつま先を外に広げた姿勢で手を体に巻きつけるように振ります。
スワイショウ立ち方

このスワイショウの特徴は、足幅が広いので左右の重心移動が大きい点、
つま先を外へ開いているので腰が開きやすくなる点にあります。

スワイショウ捻り2
このスワイショウでは、手を振った方に腰が開き、
そちらの足に重心がかかり重心軸が移動エネルギーとともに移ります。
反対の足は、重心が移ったため軽くなり踵が浮いてきて全身のねじりとなります。

野球のバッティングやゴルフスィングのような捻りです。

 それが手・腕を大きく振ることにつながるのです。 振りを続けていくうちに手が肩まで巻きつくと思います。
肩に心地よく手を打ち当て、刺激マッサージしてください。

*全身をねじることで気血の流れをよくします。
*”重心移動に伴い全身を捻る”という、体各部の連動性を高める要素があるので、スポーツのウォーミングアップによいです。
*このスワイショウは運動量が多いので時間を長く行なえば、ダイエット効果も期待できます。

6 スワイショウ、横振り

『スワイショウ横振り』

足を広く開いてつま先を外に向けて立ち、(立ち方2)

スワイショウ横振り

体の前で左右同方向に両手を振ります。
3種類の頭の動かし方をしてください。

・方法A
顔は正面を向いたまま行なう。重心の左右移動のゆれで体をほぐす。特に体の側面をほぐす効果がある。

・方法B
両手を振った方に顔を向ける。順方向のねじりを作り体をほぐす。特に体の前面をほぐす効果がある。

・方法C
両手と逆の方を向く。ねじりに逆方向の絞りをかける。特に体の背面をほぐす効果がある。

7『スワイショウ交互振り』


スワイショウ交互振り
 これは歩くように前と後ろに手を振るスワイショウです。

腰幅に立つ立ち方1で行ないます。

これも3つのやり方を試してください。

 A、スワイショウの前後振りのように前を向いて、
片手は前、片手は後ろに振る。どちらの手も甲を前に向ける。

肩・肩甲骨付近が、ほぐれすっきりする効果。

 B、後ろに振った手に顔を向ける。後ろに上げた手の甲は上向き。
腰から振り向くような捻れが生まれる。腹部・胸がすっきりする効果。

 C、前に振る手に顔を向ける。後ろに上げた手の甲は上向き。
腰から前に手を伸ばす捻れが生まれる。背中がすっきりする効果。


  


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