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心身爽快ヨガノート

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2014/08/16
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カテゴリ:ヨガ呼吸法ノート
1 ヨガ呼吸法(プラーナヤーマ)とは

 ヨガの呼吸法はプラーナーヤーマといい、ヨガの教典ヨーガスートラでは、 ヨガの8支則の第3段階アーサナ(坐法)につづく4番目の段階です。 プラーナとは、宇宙エネルギーであり、かつその分身である個々の命に入りはたらいているエネルギーのことですから、 プラーナーヤーマは、酸素を取り入れる肺呼吸・細胞呼吸だけを扱うのではなく、広い定義の生命エネルギーを扱うもののようです。 そのプラーナーヤーマで”プラーナ(生氣)”を調整コントロールし、 次の段階、プラティアーハーラ(制感)・ダラーナー(凝念)・ディアーナ(静慮)・サーマディ(三昧)という瞑想悟りへの境地につないでいくのです。

古典ヨガの教典、ヨーガスートラの中のプラーナーヤーマ(調気)の文章を見てみましょう。

「[調気法]
 二・四九 さて、坐りがととのったところで、調気を行ずる。調気とはあらい呼吸の流れを断ち切ってしまうことである。
二・五〇 調気は出息と入息と保息からなり、空間と時間と数とによって測定され、そして長くかつ細い。
二・五一 第四の調気は、外部及び内部の測定対象を充分に見極めた後になされる止息である。
二・五二 調気を行ずることによって、心のかがやきを覆いかくしていた煩悩が消え去る。
二・五三 その外、意(マナス)がいろいろな凝念に堪えられるようになる。」
  解説ヨーガスートラ 佐保田鶴治 平河出版社より


2 ヨガ呼吸法の基礎レッスン

ヨガ呼吸法の原則
(1)原則としてヨガは鼻から息を吸い、鼻から息を吐きます。
(2)ゆったり、ゆっくりとした呼吸を心がけ、呼吸と内部に意識を向けましょう。
(3)準備段階で姿勢を整え、息を吐いてからレッスンを始めます。
(4)吸息:保留息:呼息の理想とする割合は、”1:4:2”ですが、
  始めは息を止める止息(クンバカ)は抜いて、
 苦しくない無理のない割合で、呼吸して下さい。
(5)入門的なヨガ呼吸法レッスン。
 入門的段階は口から息をコントロールして出す方法も取り入れていますが、
 このときも鼻から息を吸います。


3 ヨガ呼吸法用語

「吸う・吐く」
吸息:吸うことを「プーラカ」、
呼息:息を吐くことを「レーチャカ」、
止息:息を止める保留することを「クンバカ」といいます。

「人体にあるプラーナ」
プラーナは、人体の中で働くとき狭義の5つの働きに分類されます。

1”プラーナ”鼻から喉・心臓の部位。
 頚椎神経ではたらく。言語、呼吸をつかさどる。
2”アパーナ”へそから下半身の部位。
 腰椎、仙骨神経ではたらく。生殖、排泄をつかさどる。
3”サマ-ナ”心臓からへその部位。
胸の神経ではたらく。消化をつかさどる。
4”ウダーナ”鼻から頭の部位。
 頭部の神経ではたらく。魂の上昇をつかさどる。
5”ヴィアーナ”全身に分布。
 筋肉と動きをつかさどる。






最終更新日  2014/08/17 01:50:07 AM
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