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心身爽快ヨガノート

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2014/08/16
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カテゴリ:ヨガ呼吸法ノート
胸式呼吸とは

息を吸う時胸を大きく広げ、吐く時しぼめるのが胸式呼吸です。

意外に胸呼吸型の人でも、胸を大きくは使っていませんからこの訓練で、

胸の骨格、呼吸筋といわれる呼吸時に働く筋肉を使えるようにしていきましょう。
胸式呼吸にも大きく2つのやり方があります。

(1)吸う時胸を広げお腹をしぼめ、吐く時胸をしぼめお腹を膨らませるやり方、
”逆腹式(ぎゃくふくしき)呼吸”お腹の動きに注目した言い方。

(2)お腹はなるべく絞ったまま、その分風船の下を握ったときのように、
肺に強い圧力を掛けるやり方。(パワーヨガ・アシュタンガヨガなどのヴィンヤーサスタイルで用いる) ”ウジャイ”呼吸のやり方があります。
これは喉(気道)を締める調整の擦過音に特徴ある呼吸です。

このページでは(1)の横隔膜を大きく上下させる”逆腹式呼吸”を練習します。
始めに基本となる呼吸法の約束から説明します。
本格的に呼吸法を練習するときは、

(1)疲れすぎているとき、体調が悪いときはやめましょう。

(2)食後すぐは避けて下さい。2時間後ぐらいから。
 *この息を整える調息的な呼吸法を、クンバカ(止息)無しでするのであれば、1時間後ぐらいからできます。

(3)なるべく空気のきれいな静かなところで、心を落ち着けて行ないましょう。

(4)吸う時は鼻から、吐く時は鼻、または口からです。
 *中国の気功導引や禅、日本の密教・修験道修行法から影響を受けている日本のヨガには口からコントロールして吐くやり方もある。

(5)力まず、リラックスして行います。
 自然に呼吸が深くなるようにして下さい。無理に呼吸を長くするのは止めましょう。

(6)行なっていて息苦しい、気分がよくない状態になるときはすぐに練習を中止してください。
 


胸式呼吸・レッスン

(2)『胸式呼吸』

楽な姿勢で坐り、背筋を伸ばしあごは軽く引きうなじを伸ばします。 最初軽く息を吐き出してから、お腹を凹ませ息を吸い、
お腹を膨らませながら息を吐くを繰り返してください。
このお腹の動きが腹式呼吸と逆になります。
息を吐く時は、お腹と肛門(骨盤底)を締めます。

それぞれのカウントで逆腹式呼吸(胸式呼吸)を練習してください。

A 『吸う:吐くを同じカウントでしてみましょう。』
1・2・3・4で胸を広げお腹を凹ませ横隔膜を上げ息を吸い、
5・6・7・8で胸をしぼめお腹を膨らませ横隔膜を下げ、息を吐くを繰り返します。

B 『吸う:吐くを1:2の比率にしていきます』
1・2・3・4で吸ったら、
1・2・3・4・5・6・7・8で息を吐きます。

C 『少しづつ止息(クンバク)を入れて行く』
1・2・3・4で吸い、一瞬止め(力まないで)
5・6・7・8で吐く、このカウントからクンバカに慣れていきましょう。






最終更新日  2014/08/17 02:01:48 AM
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