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心身爽快ヨガノート

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2014/08/18
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6、双関轆轤(そうかんろくろ)
双関轆轤(そうかんろくろ)坐式・八段錦

両方の肩を36回、後ろに回す。

先の”単関轆轤”は片方づつの肩回しでしたが、
これは両肩を同時に後方に回します。

手は体の前に置き、
ボートの櫓を漕ぐような感じで両肩を後ろに回しましょう。

 (別法:左右の肩を時間差をつけて交互回しにする方法もあります。)

 応用:ヨガをされてる方は、
 両手を後ろ合掌で双関轆轤をしてみてください。
 またゴムカアーサナ(牛の顔のポーズ)のような
 ”後ろたすき”の状態での肩回しも大変効果があります。

この導引で、上背部・肩と腕の気血の流れがよくなります。

7 托天按頂(たくてんあんちょう)
 托天按頂(たくてんあんちょう)坐式・八段錦

両足を揃えて伸ばして坐り、
両手を組み、 掌を上向きに返し背伸びをし、
次に掌を下に向け、頭頂部を押さえるを、9回繰り返す。

両足を伸ばし長坐で座ります。
両手を組み手のひらが上に向くように頭上に上げ、
背伸びしましょう。
背すじを伸ばし、背骨に気を入れるイメージです。

次に手のひらを下に向け、
頭頂部に降ろし”百会”を圧迫します。
このとき背骨の下端の仙骨・尾骨まで、
すーっと掌の気が通るイメージです。

仙骨部分と頭蓋骨は呼吸のとき連動し動いています。
また、髄液がこの両端を巡回しています。
その連携をよくする気功導引がこの”托天按頂”です。


8、低頭攀足(ていとうはんそく)

低頭攀足(ていとうはんそく)坐式・八段錦

伸ばした両足を手で持ち前屈、戻るを12回繰り返す。
八段錦、最後は足を伸ばした前屈です。
(膝を軽く曲げた姿勢でいいです。無理なさらないでください。)


八段錦は、上から下へ気を動かす流れでメニューが組まれています。
この前屈で、7の操法によって仙骨尾骨まで下ろした気を、
足先まで動かしているのです。

そして足をつかむことで、
5~6の導引で流れをよくした手に気を戻す輪を作っています。

 *上から下への流れはインドの気の操法である”クンダリニーヨガ”の逆の流れです。

この”低頭攀足”、前屈の導引気功は
・背中、背骨から脚の裏側を伸ばし柔らかくします。
・腎臓によい動きです。 ・お腹のぜい肉を取ります。
 ・消化の働きをよくします

 *収功 

8つの動きを終えたら、楽に坐った姿勢に戻り、呼吸を整え、姿勢を整え、心を整えて下さい。

調息、調身、調心です。







最終更新日  2014/08/18 07:46:42 PM
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