1867561 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

心身爽快ヨガノート

全て | カテゴリ未分類 | メルマガ | 爽快ヨガ | 体に良いコラム | 心に効くことば | メッセージ | ヨガキャラ・コーナー | 創作ノート | スピリチュアル&自然 | 武術・武道ノート | ラジヨガ | nobo∴ヨガポーズ集(閲覧注意(・^v^・)) | ユーチューブ動画を見る | 電車でヨガ! | ヨガ体験ノート | ヨガポーズ★イラスト図鑑 | ヨガ呼吸法ノート | マンガで簡単ヨガ | 椅子ヨガ | ヨガ活動・ワークショップ等 | ぽえむわーるど | Studio+Lotus8 沖ヨガクラス | 気功導引&伝統健康体操 | ヨガ実技ノート | ヨガ周辺知識ノート | アシュタンガヨガノート | 沖ヨガ・龍村ヨガノート | blogヨガ講座 | ヘッドスタンド | 新・ヨガ爺に聞け | ひとりゴトゴト | へたへたアフィリエイト | 体の名前
2014/08/19
XML
カテゴリ:体の名前
体の名前(胴体) 

|胴 (どう)
|肩(かた)
|脇・腋(わき)
|胸(むね)
|腹・肚(はら)
|臍(へそ)
|背・脊(せ)
|腰(こし)
|尻・臀(しり)

体の名前(胴体) 
体の名前(胴体) 2
体の名前(胴体) 3
(*1)に続く文は、東京堂出版 「からだことば辞典」東郷吉男編  を参照・引用した文。
(*2)に続く文は、三省堂 「大辞林」 ならび「デイリーコンサイス和英辞典」 を参照、引用した文。
(*3)に続く文は、平凡社 東洋文庫456「和漢三才図会〈3〉」 を参照、引用したもの。
漢字の読みに関しては、(*1)と学研 「漢字源」藤堂明保・松本昭・竹田晃編 を参照しています。

胴 ・どう(英語:body[trunk])作成資料について。

1 胴の読み
音:ドウ
訓:(訓読みは無い)

2 意味
(*1) 頭や手足を除いた体の中心をなす部分。胴体。
(*2)(1)動物の頭・手足・尾を除いた,体の中心をなす部分。胴体。
(2)特に,腹部のあたり。「―まわり」「―抜き」



肩・かた(英語:shoulder)

1 肩の読み
音:ケン
訓:かた

2 肩の意味
(*1) 首の下の両側で、人では腕の付け根までの部分。

(*2) (1)首の付け根から腕の付け根に至るまでの胴体の上側の部分。
「―に担ぐ」「―が張る」「―を寄せ合う」
(2)動物の前肢・翼などが胴体に接続する部分の上側。

3 肩の和名 加太(かた)

  肩の端の骨を加太保禰(かたほね)という。

  呂(=背骨、形から)の上の角を肩解という。
肩解の下の片をなす骨を肩胛(和名:加伊加禰骨・かいかねほね)という。



脇・腋・わき(英語:armpit・腋の下)

1 脇・腋の読み
音:キョウ(脇)・エキ(腋)
訓:わき

2 脇・腋の意味

(*1) 「わき」は動詞「分く」(分けるの古い形)の連用形「分き」の名詞化したもの。
本来の用法では「脇」は横腹、「腋」はわきの下を意味する。

(*2) (1)胸の左右の側面の,腕が体から分かれ出るあたり。
脇の下。「―に体温計をはさむ」
(2)衣服の袖から下の側面部分。「―のほころびをつくろう」

3 脇・腋の和名 和岐(わき)



胸・むね(英語:breast、chest)

1 胸の読み
音:ムネ・ムナ
訓:きょう

2 胸の意味
(*1) 語源は「む(身)+ね(根)とする説があり、
また「宗」や「棟」と同源とも言われる。

(*2) (1)体の前面で,首と腹との間の部分。
哺乳類では胴部の頭に続く部分で,肋骨に囲まれ,前肢があり,他方は腹部に続く。
内部も胸腔は横隔膜により腹腔と仕切られ,呼吸器や循環器がおさまっている。「―を張る」
(2)(女性の)乳房。「―を隠す」「―が小さい」
(3)心臓。「―がどきどきする」「―がときめく」
(4)肺。「―を病む」
(5)胃。「―が焼ける」
(6)心。また,心の中。
「―のうちを語る」「―に思い描く」「採否は彼の―ひとつだ」

3 胸の和名 (*3)無禰(むね)

  胸骨の和名 (*3)無奈保禰(むなほね)

  肋骨の和名 (*3)太須介乃保禰(たすけのほね)・阿婆良保禰(あばらほね)



腹・肚・はら(英語:belly・abdomen、bowels (腸)、stomach (胃))

1 腹の読み
音:フク
訓:はら

2 腹の意味
(*1) 母の胎内というときは「胎」、心のうちや度量の場合は「肚」
はらわたという場合は「腸」の字を当てる。

(*2) (ア)動物の体で,胴の下半部。
哺乳類では胸腔(キヨウコウ)と骨盤の間にあって,胃や腸などの内臓を収めるところ。
背の反対側となる体の表面をもいう。おなか。
「―が痛い」「―をさする」(イ)消化器,ことに胃腸。
「―がすく」「―が減る」「―をこわす」
(ウ)母の胎内。
また,その母の胎内から生まれたこと。「一の御子は右大臣の女御の御―にて/源氏(桐壺)」

(*2)〔腹の中に考えや心の動きが収まっていると考えたことから〕
(ア)(「肚」とも書く)表にあらわさず,心に考えていること。意中。心底。心中。
「―のきれいな人」「課長は私を転勤させる―らしい」「そのことは―にしまっておけ」 (イ)気持ち。感情。意趣。「どうにも―が収まらない」
(ウ)(「肚」とも書く)気力。

3 腹の和名 (*3)波良(はら)
  「腹は五臓を容れつつむものである。臍の上下を腹という。
臍の下が少腹である。」
少腹の和名 (*3)保加美(ほかみ)


臍・へそ(英語:navel)

1 臍の読み
音:セイ・ザイ・サイ
訓:へそ・ほぞ

2 臍の意味
(*1) 古くは「ほそ」、それから「へそ」と「ほぞ」が生まれた。

(*2) 腹部の中央にある,臍の緒のとれたあと。
大人は普通,穴のようにへこんでいる。ほぞ。臍窩(サイカ)

3 臍の和名 (*3)保曾(ほそ)、倍曾(へそ)



背・脊・せ(英語:back、spine)

1 背の読み
音:ハイ
訓:せ・せい

2 背の意味
(*1) 「脊(せき)」は背骨を指すが、「せ」と読ませて
背中の骨と肉を合わせて言うこともある。

(*2) 動物の胴体の,背骨のある側で,胸や腹と反対の面。せなか。
「壁に―をもたせかける」「馬の―」

3 背の和名 (*3)世奈加(せなか)
  脊 俗に世須知(せすち)という。 



腰・こし(英語:waist)

1 腰の読み
音:ヨウ
訓:こし

2 腰の意味
(*1) 「腰」の旁の要は、腰が体を支える重要な部分であることを示している。

(*2) 人体で,脊柱(セキチユウ)の下部から骨盤のあたり。
体の後ろ側で胴のくびれているあたりから,一番張っているあたりまでを漠然とさす。
上体を曲げたり回したりするときの軸になり,
体を動かしたり姿勢を保ったりするときに重要なところ。
人間以外の動物にもこれをあてて言うことがある。「―を下ろす」

3 腰の和名 古之(こし)、
骨盤の和名 (*3)古之保禰(こしほね)



尻・臀・しり(英語:the hips;the buttocks)

1 尻・臀の読み
音:コウ(尻)・臀(デン・トン・ドン)
訓:しり・けつ

2 尻・臀の意味
(*1) 「しり」は後(しり)の意から。
「臀(でん)」は「臀部」ぐらいにしか使われない。
古語では「いしき(居敷)」「おいど(御居処)」と言われた。
「けつ」は「尻」の意の俗語。「穴(けつ)」からの連想か。

(*2) 四足動物の胴の後肢の付け根の後方,
肛門のあるあたりで,肉が豊かについているところ。
臀部(デンブ)。けつ。おいど。いしき。

3 (*3)尻の和名 之利(しり)
臀の和名 (*3)伊佐良比(いさらひ)


●その他、胴体部の各部分の呼び方説明
 胸(むね)=体の前面で,首と腹との間の部分。(*2)

 乳(ちち)=ちぶさ。にゅうぼう・母乳

 乳頭(にゅうとう=乳房の中心の突出部で,乳腺の開口部があるところ。乳嘴(ニユウシ)。ちくび。(*2)

 乳房(ちぶさ)=外分泌腺の一。哺乳類の胸・腹部の左右に対をなしてある。(*2) 雌では乳腺や皮下組織が発達して隆起し,哺乳期には乳汁を分泌する。おっぱい。にゅうぼう。(*2)

 鳩尾(みぞおち=〔「みずおち」の転〕胸骨の下,胸の中央にあるくぼんだ所。心窩(シンカ)。(*2)

 小腹(こばら)腹。また,腹に関するちょっとしたことにいう。「―がすく」(*2)

下腹部(かふくぶ)=腹の下の部分。したはら。陰部。

 鼠蹊部(そけいぶ)=下腹部のうち足に接する部分。恥骨部の両側にある三角形状の部分をいう。下方の境はももの付け根である。(*2)

 脇腹(わきばら)=腹の横側。横腹。(*2)

 腋下(えきか)=わきのした。わき。(*2)

 腋窩(えきか)=わきの下のへこんだところ。えきわ。(*2)

 鎖骨(さこつ)=胸骨と肩甲骨とをつなぐ左右一対の骨。ゆるく S 字状に曲がる。(*2)

 肩甲骨・肩胛骨(けんこうこつ)=上背部に左右一対ある逆三角形の扁平な板状の骨。上肢と体幹を連結する要(カナメ)で,上肢の運動を補強する。かいがら骨。肩骨。(*2)






最終更新日  2014/08/19 10:37:32 AM

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.