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SOULTRAIN

2005.10.29
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テーマ:洋楽(1809)
カテゴリ:Dance / Reggae
 絶好調、今回もレゲエ炸裂、Sean Paulのサードアルバム、「The Trinity」。



 デビュー作、「Stage One」でじわりと人気を集め、前作「Dutty Rock」で大ブレイク。「Get Busy」やBeyonceにフューチャーされた「Baby Boy」での活躍もまだ記憶に新しい。
 初っ端から余談になるが、この「Baby Boy」でのMTVのライヴ映像が、何故か放送されないということがあった。どうしたのだろう、と思っていたら、Beyonceの恋人(というか婚約者)であるJay-Zが「Sean Paulのダンスは激しすぎる」とMTVサイドに抗議したらしく、MTVもその見解に同意してお蔵入りになってしまったとのこと(テレビ局を黙らせるとはさすがはJay-Z…)。どうやら、かなりBeyonceと激しいダンスをしていたようだ…(気になる)。

 さて、ジャマイカ録音の作品としては初めて全米1位を獲得した前作から3年、待望のニューアルバムである。
 1stシングルの「We Be Burnin」は、もう待っていた人にはたまらない1曲だろう。やっぱレゲエはこうでなくちゃ。打ち込みの胡散臭いドラムの音が気持ち良い。Sean Paulの曲って、とても中毒性があると思う(というかレゲエ全般?)。一度嵌ると、もう脳内エンドレスリピート。くせになるメロディーである。
 それがアルバム全体を通してそんな感じだから、たまらない。もうあがるあがる、フリークしちゃう…。これであがらなかったらちょっと怪訝しい、と言う感じ(そこまで言うか(笑))。せめてもう2、3ヶ月発売が早かったらなぁ、と思う感じである。けれど、彼の曲は秋だろうと冬だろうとリスナーをあげてくれることだろう。

 今回のアルバムタイトル、「Trinity」は元々キリスト教の「三位一体説」のことで、1「前作のアルバムから約3年」、2「自身のサードアルバム」、3「第三世界(発展途上国)の代表アーティスト」という意味で付けられたとのこと。
 3番目の意味を噛み締めつつも、みんなでこのアルバムを聞いて一緒にあがろう!


Sean Paul オフィシャルサイト

Sean Paul The Launch Player

「We Be Burnin」を試聴する(WMP)。

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Last updated  2006.02.11 03:37:12
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