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SOULTRAIN

2006.05.12
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テーマ:洋楽(1809)
カテゴリ:R&B / Soul
 またしても10代シンガー、若干16歳のPaula DeAndaのデビューシングル、「Doin' Too Much」。



 まだデビュー直後らしく、全然情報がありません。…が、また結構イイ感じなので先取りでご紹介。
 アルバムが7月16日に発売だそうですが、まだタイトルもなーんも情報のないPaula DeAnda。先々週にR&R総合チャートに彼女のデビューシングル、「Doin' Too Much」がランクインし、そこからじわじわと順位を上げています。
 若干16歳(とても16歳には見えない写真ですが…(笑))。リードシングルの客演にBaby Bashを迎えているということは、チカーノ系なのかもしれません。…というか、このシングルにはスパニッシュバージョンが存在するので、チカーノ系なのでしょう。なんだか、このデビュー時期と言い、Baby Bashが絡んでいることと言い、チカーノ系であることと言い、全然情報がないのと言い(笑)、昨年のNatalieのデビュー時と似通った雰囲気ですね。
 アイドルっぽい風采をしていますが、これでもシンガーソングライターで、11歳の時から曲を書き始めたとのこと。はっきりとはしませんが、おそらくこの曲も彼女がソングライティングに係わっていて、だとしたらかなりの大物です。こいつは要チェックですよ。
 既にNellyFrankie JAkonBaby Bashなどのコンサートのオープニングアクトも務めていて、16歳ながら実力十分。もしかしたら、チカーノ系で最大のヒットとなるかもしれません。
 かなり注目の新人です。

 デビューシングル「Doin' Too Much」。
 この曲しかまだ聴けないのが残念ですね…。けれどこの1曲だけでも、彼女の凄さが分かるというか……。16歳でこんな曲を書けるのか…。
 ポップで耳障りの良いR&Bで、しっとりぎみのイントロを聞いた限りではバラードかと思いきや、これがブレイクして、かなりドラム系の打ち込みやキーボードが効いたクラブで聴きたいようなトラック。まるで最近の流行であるSouthのHip-Hopを意識したかのようなサウンドで、センスが映えています。
 特にこの曲に哀愁漂うギターのミスマッチ感が絶妙。……と言うか、ビートがミスマッチなのか。2つの違う音楽が上手くくっついちゃった感じで、不思議な感覚です。
 そしてまた歌がしっかりとしていて、16歳とは俄かに信じられないような歌唱力。特に後半のシャウト気味の部分なんか、本当に凄い。フックのフレーズも口ずさみやすくて、これは中毒になる人続出なのでは。コーラスなどの声の使い分けも凄いですね。
 後半Baby Bashが少し歌うのですが、そこがまた切なげでたまりません。Baby Bashがこの曲をまたぐっと締まったものにしていますね。
 とにかくバランスの良い曲で、曲良し歌良し編曲良し、キャッチーで歌いやすくて、かなりの力作です。……本当に16歳だとは信じられない。またすっごい16歳の歌姫が登場しましたね。
 イマドキでオシャレで、これはヒットすることでしょう!!
 とにかく聞いてみて!!
 これだけのものを聞かされると、アルバムにさらに期待が掛かりますね。アルバムにはBaby BashやNe-Yo(出た!!(笑))が参加するらしいです。PaulaとNe-Yoはかなり相性が良さそうだなぁ。
 
 夏にぴったしな感じの哀愁系のさわやかナンバー(矛盾してる?(笑))。
 こいつは本当に要、要チェックです!!


Paula DeAnda オフィシャルサイト

▽ Video 「Doin' Too Much」をフル試聴する(WMP)。

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Last updated  2006.06.02 00:35:11
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