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SOULTRAIN

2006.05.14
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テーマ:洋楽(1809)
カテゴリ:Hip-Hop / Rap
 Field Mobが帰ってきました!! Field Mobの「Light Poles and Pine Trees」。



 あのLudacris率いる、Chingy無きDTP入り後初となるField Mobのフルアルバム。(曲としてはDTPのショーケースアルバムの「Ludacris Presents...Disturbing Tha Peace」に参加していたりしましたが) 傑作とのお呼びも高かった「From the Roota to the Toota」から、実に4年ぶりなんですね。
 Field MobはBoondoxとKalageからなる、南部はジョージア州はアルバニー出身のラップデュオ。ハイスクール時代からの仲で、2000年に出した「613 : Ashy to Classy」があのSource誌やMurder Dogで2001年のベストアルバムのひとつに選ばれ、注目を浴びた。02~03年に掛けての「Sick of Being Lonely」のヒットは記憶に新しい人も多いはず。「ネクストOutkast」と言わしめた存在です。
 今回は前述の通り、Luda率いるDTPに移籍後初となるフルアルバム。
 ゲストには、もちろんドンのLudacrisを筆頭にして、Bun B、Bone Crusher、Jazze Pha、Bobby Valentinoなどなど。リードシングル「So What」にはcRunkの歌姫Ciaraを迎えていて、また内容の楽しみな1枚に。
 アルバムは6月20日発売と言う事で、待ち遠しいですね。

 リードシングル、「So What」。
 これがまたさわやかな感じの1曲。客演のCiaraとの相性も絶妙。
 Jazze Phaプロデュースのこの曲で、おなじみ「Ladies and Gentleman !!」のドロップで曲がスタート。「1, 2 Step」とか、最近だとBiggieの「Nasty Girl」を彷彿とさせますね。
 さわやかなトラックで、夏の微風を感じるような心地よさ。非常にシンプルなループなんだけれど、薄めのキーボードのやバックで踊っているもう一つのキーボードなど、どれも重くなくて、Hip-Hopが好きな人にもR&Bが好きな人にも受け入れられるであろう幅のあるつくり。余裕さえ感じられる洗礼された「音の少なさ」で、ついつい聞いてしまうトラックです。
 またフューチャーされているCiaraの出番が多いので(というか最早Ciaraメインでは(笑))、Hip-HopよりはR&Bが好きな人にウケそう。
 Ciaraのコーラスっぽい歌い方がまだアダルトで、フックの「So what, so what~♪」のフレーズはみんなで合唱モノでしょう。cRunkじゃないCiaraもまた良い感じなんだ。
 対照的にField Mobの2人のラップが元々ファニーな性格である2人だけに楽しげで、一つの曲なのに色々な側面を見れて楽しいです。またField MobにもCiaraにもフィットしたトラックっていうのがすごいですね。
 ドライブしながら聞いても良さそうだし、パーティーチューンとしてもいけそうだし、これはどんなシチュエーションでもいける感じの1曲。どこがって言われると困るけれど、夏っぽい感じで、これは今年の夏にもってこいの1曲かも。

 まだこの曲しか聴けていないのが残念ですが、彼らのことだからきっとアルバムとして満足の行く1枚を届けてくれることでしょう!! 楽しみです。
 どんな人でも聞けて、それだけじゃなくて音楽を楽しませるセンスは凄いですね。


Field Mob オフィシャルサイト

▽ Video 「So What」をフル試聴する(WMP)。
      なんか、だいぶCiaraの容姿が変わってしまった気がするのですが(笑)。

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Last updated  2006.06.02 01:33:46
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