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沖の千鳥の陸あそび

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蒼鰻@ Re[1]:はなみ 1(04/08) takahasiさん >また、誘ってください …
takahasi@ Re:はなみ 1(04/08) いろいろ、ご心配おかけいたしました ま…
蒼鰻@ Re:友達失ってないよ(笑)(04/19) Rちゃんさん >ずっと、ずっと良い仲間で…
Rちゃん@ 友達失ってないよ(笑) 冒頭から驚いちゃいました ずっと、ずっと…

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蒼鰻

2006年05月07日
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カテゴリ:旅行
旅行の最終日である。
いつものように私達家族の旅行は貪欲で、内容が薄い。目一杯観光地を潰して行こうというようなプラン作りである。

宿泊したホテルはビジネスホテルである。
私がそうなのであるが、家族も少食?なので、旅館で泊まると夕食を半分以上残してしまうのである。したがって、食事抜きのホテルの方が気楽であったりする。
この日の朝、子供のリクエストでマクドナルドと決まっていた。ところがホテルの近辺に在るマックはどこも満席で行列もある。アンビリバボー!だ。名古屋恐るべし!
仕方なく駅のkioskでサンドイッチを購入し、ホテルで食べることにした。

名古屋城を目指す。
徳川御三家 尾張六十一万石。幕末の藩主は徳川慶勝で、会津藩 容保の兄でもある。
慶勝は幕末、長州出兵の際には征長総督に推されそうになったり、幕府の重鎮として難しい立場で苦労した。維新後は決して優遇されてはいなかったであろう。
nagoya

ホテルから名古屋城までの道すがら、だいぶ手前から掘割の名残が観られる。さすがに大藩の大規模な城下町を形成していたのだろう事が察せられる。
これほどの大規模な城が名古屋の中心に保存されている。規模はどうだろう?ついつい大坂城と比較してしまう。大坂城も名古屋城も共に平城であるが、天守閣の立地が大坂城のほうが高く盛られた石垣の高立地に在るので、四方に睨みが利いている。名古屋城はその意味では高さが無い。しかし城は立派である。象徴である金の鯱は下から観ても神々しく輝いているし、近づいて観ると姫路城に似てなくもない。

清洲城
kiyosu
信長の最初の居城とされているのだが、今、建つ清洲城は創作であるそうだ。
ここで購入した資料をサッと読んでみたが数奇の運命を辿った信長の生涯に興味が湧いた。
戦国期の本は幾らか読んだのであるが、信長自身を描いたものは無いのに気付いたので、近いうちに信長を掘り下げようと思った。

この後、名古屋の港のイタリア村や南極観測船「ふじ」・水族館を見物し、午後8時前に帰途についた。
フジ
イルカ
道中は夜遅くまで渋滞していて、帰宅したのは12時前であった。
昨年・一昨年はこれほど渋滞した記憶は無いのだが、今年のGWは訪問先のせいか、いつに無くどこも混雑・渋滞で辟易した。
これは景気が上向き、消費意欲が活発になったという事なのかも知れない。








Last updated  2006年05月09日 13時10分13秒
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