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沖の千鳥の陸あそび

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蒼鰻@ Re[1]:はなみ 1(04/08) takahasiさん >また、誘ってください …
takahasi@ Re:はなみ 1(04/08) いろいろ、ご心配おかけいたしました ま…
蒼鰻@ Re:友達失ってないよ(笑)(04/19) Rちゃんさん >ずっと、ずっと良い仲間で…
Rちゃん@ 友達失ってないよ(笑) 冒頭から驚いちゃいました ずっと、ずっと…

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蒼鰻

2006年08月17日
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カテゴリ:旅行
お盆休み
今年は四国へ行く。と言っても3泊4日なので東半分しか回れない。
家族全員の要望を取り入れようとするとそれでもいつものように欲張りで、大急ぎで、駆け足の旅になりそうだ。

初日
午前8時過ぎの出発になってしまった。
5人の足並みを揃えようとすれば、起床から準備、出発に2時間見ていても無理がある。もっと早い時間に出るつもりだったがこれもいつものことである。
名神吹田から高速で阪神高速へと急いだ。西宮のジョイントで大渋滞。
そこから明石海峡大橋まではノロノロと前の車のお尻を注視しながら行く。目に焼きついた。

午後2時に四国に上陸。
高松自動車道の津田の松原SAでセルフの讃岐うどんを食す。絶品である。

栗林公園
四国 高松に在る。
高松市内の下調べは家内が担当なので私は言われた場所に、言われた通り、言われたままに行くだけなのだ。
栗林公園は戦国期に生駒氏が支配して造られたのを後に江戸期の松平氏が維持した庭園である。
松平氏?徳川ゆかりであろうが、高松の松平氏のことはあまり知らない。
広く整備された公園の池、築山、松林、借景の稲荷山のコントラストが見事である。
2・3年前に訪れた金沢の兼六園も見事な庭園であったが、名物の松が枯れていたり、弱っていたりして痛々しく思った記憶があるのだが、ここ栗林公園の松は余程手入れが好いのか、皆、元気で力強く茂っていのが素晴らしい。
riturin

屋島
遠くから眺める屋島の地形は日本にはめずらしい地形で、まるで樹木に覆われたエアーズロックの様に見えた。
ここは源平合戦ゆかりの地である。のだが私はこの頃の歴史に暗い。
ちょうど、明石へ向かう道すがら、渋滞の為に一般道に降りた時に須磨浦公園の前を通り過ぎようとしたら、何かの因縁か?平 敦盛の墓を車中から発見したので興味を注がれた。
昨年の大河「義経」もさほど熱心に観たとは言えないので、案内を見ても半分も理解出来ないが、精一杯知ったかぶりをする。
屋島寺へ参り、佐藤継信の墓へも参った。
展望台で眺める瀬戸内海の風景も格別でこの地は非常に見所も多く、源平合戦に詳しければ大いに楽しめるところだと思った。
yasimadannnoura

庵治
それまで炎天下の中、厭々親の道楽に付き合わされて不満顔の娘の表情が一変して笑顔が満ちてきた。
私は見ていないのだが、庵治は映画『世界の中心で、愛をさけぶ』のロケ地であるらしい。
娘の嬌声と「あっちへ行け!」「こっちへ行け!」と指図されながらひたすら忠実なアッシー君になりきり、娘に要求されるままロケ現場をバックに娘の姿をカメラに収めるのであった。
azi

この日はこれで風光明媚な高松の景色に満足して、宿泊地の琴平へ向かった。






Last updated  2006年08月22日 21時45分27秒
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