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沖の千鳥の陸あそび

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蒼鰻@ Re[1]:はなみ 1(04/08) takahasiさん >また、誘ってください …
takahasi@ Re:はなみ 1(04/08) いろいろ、ご心配おかけいたしました ま…
蒼鰻@ Re:友達失ってないよ(笑)(04/19) Rちゃんさん >ずっと、ずっと良い仲間で…
Rちゃん@ 友達失ってないよ(笑) 冒頭から驚いちゃいました ずっと、ずっと…

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蒼鰻

2006年08月20日
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カテゴリ:旅行
金刀比羅宮
朝風呂を浴び、朝食を済ませ、いよいよシゴキへと出発である。
この真夏の炎天下によりにもよって金刀比羅さんへ参るのも物好きと言えば、そのとおりであろう。
杖を突き、○金印の団扇を購入、飲料水の準備も万端で出発である。
それに付き合わされる我が子たちは迷惑この上ないかも知れない。
娘は最初から最後まで、はちきれんばかりのふくれっ面で、念仏の如く不足と愚痴と文句を唱えていた。
サウナに入ったように汗がしたたり落ちる。何度も休憩する。しかし、本宮までの道のりは厳しい。
航海安全の神様である金刀比羅さんは船にまつわる碑や施設がある。
私の父は戦時中と戦後の一時期、掃海艇に乗っていた。その掃海艇の記念碑も有ったのでカメラに収めた。
森の石松が「寿司食いねぇ!酒呑みねぇ!」とやったのは金刀比羅参りの場面ではなかったか?
それ程昔から信仰の厚い神社らしく、参道の石灯籠も年季の入ったものがあり歴史を感じさせる。
ようやく本宮に到着した。ヘトヘトである。
まだ奥社が残っているが、本宮で充分達成感を味わえたのでここまでとする。
本宮までの石段が785段で奥社までは1368段あるという。もう登れない。
景色もいいし、社殿もとても立派なものであり、全国からの参拝者を集める魅力を備えている。
konpira

善通寺
今年に入って、大覚寺、仁和寺、高野山、醍醐寺 と真言宗の総本山などを巡って、とうとう空海の生誕地の善通寺に来ることが出来た。
空海に関してまだまだ理解出来てはいないが、これからのテーマにして行こうと思っている。
西院と東院とに分かれ規模は大きい。遠くから五重塔が眺められる。高さは45.5mと57mの京都 東寺の五重塔よりは低いが、見劣りしない迫力のあるものである。
御影堂の地下には、約100メートルの「戒壇めぐり」があり、まっ暗闇の中、「南無大師遍照金剛」を唱えながら願い事を念じて手探りで進んでゆく有難い回廊がある。
その有難い回廊で我が子達は
「はよ 行けよ!」
「押すな!ボケ!」
「しばくぞ!アホ!」
と、親として恥ずかしかった。
kuukaigozyuu

陸上自衛隊 善通寺駐屯地
善通寺へ行く道すがら、自衛隊の敷地に戦車・ヘリコプター・ジェット機が展示されていたので、見学させてもらった。
我が子たちは実物の兵器を見るのは初めてであろう。熱心に見学していた。
ここの駐屯地には「乃木館」がある。明治31年帝国陸軍第11師団が四国全域を管区として編成され、初代師団長が乃木将軍だったそうだ。
明治31年といえば日清戦争が大勝で終結し、この時、乃木将軍も旅順を数日で落とし凱旋、軍人としては絶頂期にあった時期ではなかろうか?
この後、日露戦争では多大な辛酸を嘗める事になろうとは・・・乃木大将を思うと苦渋に満ちた姿を想像してしまうのである。
71siki

丸亀城
以前は国宝 丸亀上であったらしいが、今は重要文化財に指定変えされている。
石垣が素晴らしく、天守閣までの道のりは非常に険しい。
天守からの眺めは素晴らしく瀬戸内の風景は格別である。
marugame

かずら橋
大歩危・小歩危を通り、かずら橋へ。
山中の道中での眺めは絶景である。日本の山川の良さを発揮していて癒される。
この日のかずら橋は混雑していて、橋を渡る順番を待つのにかなりの時間を要した。
蔓で造られ、粗めの渡り板が、いかにも頼りなげな吊り橋を渡るのはスリルがあるのだが、蔓に隠されたワイヤが興を醒めさせる。
以前からここは見たかったのだが、周辺の観光施設が行き届き過ぎて、期待していた自然の好さはあまり感じられない。観光化と自然は共存出来ない。
kazura

この後、宿泊地の高知市へ行き、名物のかつおのたたきと鯨の刺身に舌鼓を打つのであった。






Last updated  2006年08月20日 13時42分17秒
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