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沖の千鳥の陸あそび

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蒼鰻@ Re[1]:はなみ 1(04/08) takahasiさん >また、誘ってください …
takahasi@ Re:はなみ 1(04/08) いろいろ、ご心配おかけいたしました ま…
蒼鰻@ Re:友達失ってないよ(笑)(04/19) Rちゃんさん >ずっと、ずっと良い仲間で…
Rちゃん@ 友達失ってないよ(笑) 冒頭から驚いちゃいました ずっと、ずっと…

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蒼鰻

2006年08月20日
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カテゴリ:旅行
私はこの歳になるまで高知を訪れたことが無い。
今回の高知行きの期待は大きかったのだ。
後藤象二郎・板垣退助の生誕の碑を見ながら高知城へ向かう。

高知城
ここでもNHKの大河ドラマ「功名が辻」が観光のメインなっている。
土佐二十四万石博が開催中で大河ドラマ館・功名の門など大河ドラマ一色である。
城内には真新しい山内一豊の銅像と古びた一豊の妻 千代の銅像がある。
高知城は多雨・多湿で石垣が苔生している。それが年月を感じさせて、好い雰囲気をかもし出している。
一豊が土佐に入国した当初は浦戸城を居城としたが、内陸の大高坂山に築城した。その後大高坂山を河中山→高智山→高知と変名させた。
土佐と言えば坂本龍馬になるので郷士の龍馬と山内とは繋がりの隔たりがあって、ストレートではない。
一豊入府の際、元長宗我部の領民とは中々折り合わなかった。一豊はその領民を穏やかに平定出来ず、大量虐殺という愚行を犯してしまった。
槍一本で功名を遂げた一豊であるが政治的な音痴というか、不器用さが有って、妻の千代にスポットが当たってしまうのかも知れない。
司馬遼太郎の作品で「龍馬がゆく」「功名が辻」「夏草の賦」があるが、私は「夏草の賦」に惹かれた。
高知城周辺には幕末を中心とする見所がたくさんある。しかし、真夏に史跡巡りばかりしていると下の息子の機嫌が悪くなって来た。息子は海水浴に行きたいのだ。
kazutoyokouti

坂本龍馬記念館
今回の高知での見所の最も期待したところである。ところがここの展示物は以前に京都で龍馬に関わる展覧会などで何度か観ているものばかりで、特に真新しいものは発見できなかった。
しかし、入場口すぐにあった司馬遼太郎の銅像還暦に寄せるメッセージが屏風にされていて、そのメッセージの内容に私は感激したのであった。
messezi

桂浜
龍馬の銅像がある。
浜の風景が素晴らしい。浜に押し寄せる黒潮が岩にぶつかり大きく波しぶきを上げている。
この荒々しい自然の力強さに龍馬は勇気付けられ、外洋に大きな夢を膨らませたのだろう。
ryoumahatou

この後、室戸へ向かう途中で息子の機嫌をとるべく手結海水浴場で夕刻まで泳ぎ、宿泊地へ向かった。

宿泊地の室津の港の夕景
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Last updated  2006年08月22日 21時44分30秒
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