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沖の千鳥の陸あそび

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蒼鰻@ Re[1]:はなみ 1(04/08) takahasiさん >また、誘ってください …
takahasi@ Re:はなみ 1(04/08) いろいろ、ご心配おかけいたしました ま…
蒼鰻@ Re:友達失ってないよ(笑)(04/19) Rちゃんさん >ずっと、ずっと良い仲間で…
Rちゃん@ 友達失ってないよ(笑) 冒頭から驚いちゃいました ずっと、ずっと…

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蒼鰻

2008年08月28日
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カテゴリ:旅行
徳島と和歌山に挟まれた紀伊水道にあり、淡路島の南の沖、4kmほど離れたところに位置する小島である。
島の大きさは南北に1km、東西に2kmといったところだろうか、人口は600人程だという。
主な産業は漁業で、古い昔から沼島の水夫の技量は格別優れていて、司馬遼太郎の「菜の花の沖」にも水先案内の水主として登場する。

昨年のお盆に友人と長男と一緒に淡路島に遊びに来た時に、思い付きで初めて渡ったのだが、息子のお気に入りになったらしく、「今年の海水浴は沼島だ」くどいほど言うので、一家揃って海水浴に行くことにした。

沼島には店舗と呼ぶには心細い店が1軒あるくらいなので、滞在中の食料・飲料水は予め淡路島のスーパーマーケットで調達せねばならない。
食料・飲料水・水着・着替え・シート・パラソル等、てんこ盛りの荷物を一家5人の手が足りぬほど抱えねばならない。
まるで夜逃げである。

沼島へは1日に10便ほど定期船が出ている。

teiki

所用時間は約10分、高速で渡って行く船がとても爽快なのである。

hune

港へ到着して、海水浴場までは荷物を抱えて歩く。
この島にはもちろんバスもタクシーも無い。

minato

海水浴場は最近出来たのだろう。
シャワー・更衣室などが完備され、水辺は砂浜でとても清潔である。
息子は、この砂浜と清潔さが気に入ったのだと思う。
それに何と言っても海が奇麗いのだ。

午前中に到着したせいか、人もまばらで、プライベートビーチのような贅沢な感覚になれる。
我が子達は、水着に着替えるやいなや一目散に海に飛び込む。

・ ・・・・海に入ったまま・・・・・

umi

まるで棲家に帰ったように、姉弟は延々と泳ぎ、潜り、飛び込むのである。

真っ青な空とキラキラ光る海、対岸には淡路島、遠くは四国を眺めながら、
夏の一日を、あまり垢抜けたとは言い難いが、隠れたリゾートに来たような気分にさせてくれるのだ。

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沼島の周囲は海から切り立った断崖になっているために、集落はほとんどが港周辺にかたまっている。
沼島を観光するには島に上陸するより、船で周囲を遊覧するのがいいようだ。
上立神岩をはじめ、奇岩・巨石が島の周囲に巡らされているそうだ。

kaeri

ルーツを淡路島に持つ私としては「淡路もいいけど、沼島もね!」と思うのだ。






Last updated  2008年08月28日 13時48分39秒
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