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沖の千鳥の陸あそび

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蒼鰻@ Re[1]:はなみ 1(04/08) takahasiさん >また、誘ってください …
takahasi@ Re:はなみ 1(04/08) いろいろ、ご心配おかけいたしました ま…
蒼鰻@ Re:友達失ってないよ(笑)(04/19) Rちゃんさん >ずっと、ずっと良い仲間で…
Rちゃん@ 友達失ってないよ(笑) 冒頭から驚いちゃいました ずっと、ずっと…

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蒼鰻

2009年12月14日
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永い間、Mixiもブログもさぼって3ヶ月・・・

ここ数ヶ月小学校の同窓会を開催するのに懸命で、気持ちに余裕が無い私としてはあれこれとは手が回らなかった。

小学校を卒業してから来年で40年になる。
6年生の時に担任をしてくださった先生の所在がつかめ、卒業以来初めての同窓会を開くことが出来て、とても懐かしく、楽しい時間を持つ事が出来た。
同級生の消息が徐々に分かってくるにつれて、自分が勤める会社のある地元に多くの同級生がいまも沢山居る事がわかり、なんとなく地元に愛着が湧き、風景が新鮮に思えるような感覚になった。

同窓会での話でそれぞれの来し方を聞き、今回会えなかった人の現在を聞くと、もっと多くの人と是非会いたい気持ちが強くなった。
そんな一人に一度も受け持ってもらった事は無かったが印象に残っている先生が、淡路島に移り住まれていると担任の先生から聞き及んだ。
それも両親の生家とはさほど離れていないところに住まわれているらしい。
電話で連絡をとり、思い切って訪ねることにした。

車を飛ばしながら見る淡路島の風景は私にとって何よりも癒されるのである。
スッキリと晴れ渡った空気の中の田園風景と海を眺めていると心が安らぐ。

昼過ぎに先生の家に到着すると、懐かしい先生とご主人が出迎えてくれた。
40年近く会っていないにも関わらず、そこには何の違和感もなく話が弾む。
何よりも私としては淡路島を終の棲家として選択されたことが嬉しく、その心情に共有できるものがあるような気がして、心が開かれるような気持ちになるのである。
2時間以上もいろいろと話し、おいとまするタイミングを見失いそうになりながらも、再会を約して先生の家を後にした。

父の実家である伯父の家を訪ねる前に、しばし浜辺に下り立った。
ここの浜辺には小さい頃からこれまで何度も来ているのだが、いつ来ても心が洗われるのである。

スッキリとリフレッシュ出来て、気持ちも爽やかに伯父と伯母に会い、四方山話に時を過ごし、別れを惜しみながら辞去する。

そこにYさんから連絡を受けた。
東京からMさんが京都に来られているので来ませんか?とのお誘いである。
時計を見ると4時、集合の時間にはとても間に合いそうも無い。
しかし、私もせっかくの久しぶりに会える機会を逃したくはないので帰宅を急いだ。

息子とも親しくさせていただいているお二人なので、家に連絡を取り、事情を話し、息子に先に行くように促した。
息子は1も2もなく承知し、集合場所に急いだ。

高速道路の渋滞にイラつきながらも、お二人にお会いできることを喜びながらハンドルを握る。

集合の時間にかなり遅れはしたが、なんとかたどり着いて再会を楽しむ。

ここでも何の隔たりも無く、話に花が咲く。

夜も更けて、お二人と別れを告げ、息子と二人で帰途につく。
お互い何をしゃべる訳でもないのだが、私の気持ちはほんのりと暖かくなるのだった。

この日、先生、伯父伯母、お二人と。
普段、お会い出来ない方々と再会できて、忙しい一日ではあったが、淡路島の風景と共に私の心の中をとても豊な気持ちさせたのでした。






Last updated  2009年12月14日 10時18分42秒
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