047027 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

沖の千鳥の陸あそび

PR

Calendar

Comments

蒼鰻@ Re[1]:はなみ 1(04/08) takahasiさん >また、誘ってください …
takahasi@ Re:はなみ 1(04/08) いろいろ、ご心配おかけいたしました ま…
蒼鰻@ Re:友達失ってないよ(笑)(04/19) Rちゃんさん >ずっと、ずっと良い仲間で…
Rちゃん@ 友達失ってないよ(笑) 冒頭から驚いちゃいました ずっと、ずっと…

Category

Headline News

Profile


蒼鰻

2010年10月14日
XML
カテゴリ:旅行
パソコンを始めて十数年が経ち、インターネットが身近になって十年位になるか・・・
情報化社会は目まぐるしい進歩を遂げているが、人間の中身は本質的に左程変化はなさそうだ。

インターネットが流行りだして趣味の世界に広がりがもたらされた。
『ホームページ』『掲示板』を利用してオンラインの繋がりが出来て、さらに進むとオフ会での出会いが出来た。
そんな頃に歴史を趣味とする人達。中でも河井継之助を信望するホームページのオフ会が2003年の冬に京都で開かれ、全国から14名が集った。
それが縁になって時々オフ会が開かれる。
今年は長州を巡るオフ会に当時のメンバーから8名が参加した。
それらのメンバーはもちろん全国各地バラバラなので、それぞれしょっちゅう会っている人もおれば、京都オフ会以来久しぶりに再会する人と、様々なのだ。
 しかしながら何故か京都オフ会でなんとも言えない連帯感のようなものが出来て、オフ会の企画を挙げるとほぼこのメンバーは集る。
 
 東京から新幹線でそれぞれの乗車駅から徐々に集り、列車内で6人が集合。新山口駅で全員集合してレンタカーで出発。
出発に際してもそれぞれが役割分担を認識しているので、あれこれ指示をしたり、頼みごとをしたり等の打ち合わせも無くすんなり出発できる。

 我々が訪問するところと言えば、記念館・博物館・神社・寺・生誕地・終焉の場所がほとんどで車から降りると皆がカメラを取り出し同じ物を撮り続けるのである。
 訪問地の中で特に多いのが墓地でカメラ片手に目的の墓を目指し、ただひたすら墓石に向かってシャッターを押す。
数人の集団が墓石に向かって憑かれたように撮影する様は他人が見ればどう思うだろうか?
幸い私達の関心は世間一般の人には興味が薄いようなので、ひと気も少なくその点で気味悪く思われることも少ない。
史跡の前でも、それに関するありったけの知識を同行者にひけらかすようなこともなく、サラリと説明板に目を遣りながら済ませる。
車内でもワイワイガヤガヤと騒々しくなく、スピーカーから流れる音楽を聴きながら、それぞれに会話を楽しむ。
しかし、夜の飲み会になると皆さん人が変わったようにテンションが上がる。
顔を真っ赤にして、唾を飛ばしながら興奮気味しゃべりまくる。(主に男性陣ではあるが)
結果翌日の朝食は重い頭をもたげるように無口に食事をする。(主に男性陣ではあるが)

こんなメンバーが2泊3日を共にするのだが、実に心地が好い。
何度も言うがそれぞれが役割分担を認識しているので統一した行動が出来てスムースにスケジュールをこなせる。
 なので最後の解散の時がさみしいが何年かに一度集うこのメンバー。
次の機会も同じようなパターンで左程進歩も変化もなさそうなのであるが、今から楽しみで仕方がない。






Last updated  2010年10月14日 18時41分21秒
コメント(0) | コメントを書く
[旅行] カテゴリの最新記事



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.