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沖の千鳥の陸あそび

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蒼鰻@ Re[1]:はなみ 1(04/08) takahasiさん >また、誘ってください …
takahasi@ Re:はなみ 1(04/08) いろいろ、ご心配おかけいたしました ま…
蒼鰻@ Re:友達失ってないよ(笑)(04/19) Rちゃんさん >ずっと、ずっと良い仲間で…
Rちゃん@ 友達失ってないよ(笑) 冒頭から驚いちゃいました ずっと、ずっと…

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蒼鰻

2010年11月18日
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カテゴリ:日常
11月17日は中岡慎太郎の命日ということでNHKの番組「歴史ヒストリア」で中岡慎太郎が取り上げられた。
「その時歴史が動いた」は熱心に観ていたが、「歴史ヒストリア」になってからはほとんど観ないようになっていたが、放送前の番組宣伝をみて、久しぶり観てみようと思った。

番組の構成も良く、龍馬との比較対照も興味深かった。
新しい中岡像を垣間見たようで、番組終了後は満足感に浸れた。

私は維新回天の功績は龍馬よりも中岡慎太郎の方が大きいと思っている。
禁門の変、長州戦争にも土佐藩出身ながら参加しているし、薩長同盟も早くから中岡が画策していた。

5年ほど前に家族旅行で四国を周った時に土佐と室戸を訪ねたが、中岡慎太郎の出生地 北川村の方が印象に残っている。↓
http://plaza.rakuten.co.jp/soumanketu/diary/200608210000/

歴史上の人物にはそれぞれ特色があって、独断ではあるが例えば 河井継之助は実行の人・山田方谷は思い遣りと優しさの人・西郷隆盛は広量の人・坂本龍馬は商売人・松平容保は誠実・山縣有朋は強欲で狭量 等などで、中岡慎太郎を想う時 彼は闘志の塊だと思っている。

私のようなボンクラな人間は列記した人物の足元にも及ばず、真似をしても空回りで終わることが判っているので、ケース バイ ケースでそれらの人たちの判断基準を推し量って近づけたら・・・と思っている。
もちろん歴史上の人物には好き嫌いがあるので、嫌いな人物は掘り下げたこともないのであるが。

中岡慎太郎に関しては未だに深く追求しているとは言えない。
多くの歴史小説に登場する人物の中で特に興味が注がれるたくらいだし、北川村を訪ねた時に購入した本などの知識くらいしか無い。
どんな本が中岡慎太郎をよく書かれているのか調べていないので、ご存知の方がいらっしゃったら教えて頂きたい。

この歳でこれから先、どれ程の事が出来るかと言われれば・・・まぁ多寡が知れているが。
闘志の火種くらいはくすぶり続けさせたいのだ。






Last updated  2010年11月18日 12時42分17秒
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