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沖の千鳥の陸あそび

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蒼鰻@ Re[1]:はなみ 1(04/08) takahasiさん >また、誘ってください …
takahasi@ Re:はなみ 1(04/08) いろいろ、ご心配おかけいたしました ま…
蒼鰻@ Re:友達失ってないよ(笑)(04/19) Rちゃんさん >ずっと、ずっと良い仲間で…
Rちゃん@ 友達失ってないよ(笑) 冒頭から驚いちゃいました ずっと、ずっと…

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蒼鰻

2011年10月12日
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カテゴリ:旅行
いつもの気のおけない仲間との旅行だ。
当初、8人が参加する予定だったが前々日に1名がどうしても外せない出張で参加出来ず、当日に家族の具合が悪くなり、救急搬送されて参加を断念せざるを得なくなり更に1名が・・・
折角の再会を8人全員が楽しみにしていたのに参加者が減ってしまって寂しい限りだが、参加出来なくなった二人はもっと残念に思っておられるだろう。

新幹線 西明石駅に集合。先ずは昼食を明石焼きとした。
明石大橋を渡り淡路花さじきへと移動。天気は快晴で青空に青い海。淡路島に行くには快晴で無ければ本当の美しい景色には出会えない。そういう意味でこの日は最高のコンディションとなった。
色とりどりの花に囲まれて新鮮な空気を吸い込み、淡路島の四方を眺める。

saziki

次に笹野高史の生家を見て、伊弉諾神社を訪ね古代神話の話で盛り上がる。
いよいよ今回のメイン。わが故郷の都志の高田屋嘉兵衛を顕彰する菜の花ホールのあるウェルネスパークへ。
ここには瀬戸内少年野球団の郷ひろみ・夏目雅子そして少年たちの銅像がある。それだけでは片手落ちなので渡辺 謙がそれら銅像に割り込み写真におさまるのであった。
菜の花ホールをゆっくり見学し、私はゴローニンが著した『日本幽囚記』全3冊を購入した。
夕刻になり陽も傾いてきたので慶野松原へ車を走らせる。Oさんのリクエストだったサンセットラインを真っ赤に焼けた夕日を眺めながら行くのが今回の目的でもあった。
日本に数少なくなった白砂青松が残る慶野松原の松並木は数キロに及ぶ。砂浜で眺める夕日は一際美しい。

yuuhi

陽もとっぷりと暮れたのでホテルにチェックインし、この日の反省会である。我々にとってこの反省会はなんとも言えない至福の時で、歴史話に花を咲かせ大いに呑むのだ。席を部屋に替え、夜遅くまで語り合う。

翌日 高田屋嘉兵衛ウォークマップを片手に史跡を歩く。今では淋しくなった都志港に立ち、瀬戸内少年野球団の話や昔の都志への交通手段や賑わいを語る。
港を歩いていると地元のおばあさんの話を聞くことが出来た。昔のことや今の町の現状などを話して下さり、ほのぼのとした気持ちになりながらも田舎町の悲哀のようなものも感じるのだった。
おばあさんの話を聞き入り過ぎて高田屋嘉兵衛翁記念館では充分な時間を取れず、ビデオを見ただけで次の目的地 沼島へと急ぐ。
沼島へは10分ほど船に乗れば到着する。ここでもウォーキングマップをもらい散策の助けとする。
時間は正午なので先ずは腹ごしらえ。島内には店が少ないので目に付いた店でバナナとパンを購入し浜辺で頂く。快晴の下での屋外の食事はとても心地よい。清々しい海風に当たりながら色々な話をする。
その後島内を半周し、沼島の名所 上立神石を見て2時間の散策を終える。
次は鳴門海峡で観潮船に乗っての渦潮見学である。クルーザーのような小型の船での観潮で案内のキャプテンの解説と操舵に迫力ある渦潮が見ることが出来て大満足であった。

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ホテルにチェックインしてからディナーまで時間があったので大浴場でゆっくりと疲れを癒す。大きな露天の岩風呂では旅の醍醐味を満喫できる気持ちの好いものであった。
フランス料理のコースに舌鼓を打ち、アルコールもすすむ。

3日目の予定は濃く組んでいなかったので、生石公園の砲台跡を見学の後、洲本城を歩いて今回の旅行はこれにて終了。最後に私の父方と母方の実家に寄って帰途についた。
午後6時に新大阪で解散の予定なので最終反省会の時間を取っている。
新大阪では当日になって来られなくなったNさんと私の息子が反省会に参加するために待機している。
ということで午後3時頃から8人での反省会になった。
旅の感想を述べつつ、日常の話にも及び、いつものように歴史談義で大いに盛り上がる。

気のおけない仲間と3日間。明石焼き・花さじき・高田屋嘉兵衛・沼島のウォーキング・生石と私のお気に入りの場所に行くため無理やりに皆さんを巻き込んだような旅になった。
私は気のおけない仲間と行けることが念願で、それが叶って大満足であるが、振り返ってみると強引で自己満足になってしまったようにも思う。皆さんはそんなことを感じさせない態度で最後までお付き合い頂いた。
いつもながら気を使わせない優しい仲間と一緒に過ごせた時間は私にとって何より貴重で嬉しい気持ちで一杯になるのだった。







Last updated  2011年10月12日 17時56分35秒
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