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沖の千鳥の陸あそび

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蒼鰻@ Re[1]:はなみ 1(04/08) takahasiさん >また、誘ってください …
takahasi@ Re:はなみ 1(04/08) いろいろ、ご心配おかけいたしました ま…
蒼鰻@ Re:友達失ってないよ(笑)(04/19) Rちゃんさん >ずっと、ずっと良い仲間で…
Rちゃん@ 友達失ってないよ(笑) 冒頭から驚いちゃいました ずっと、ずっと…

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蒼鰻

2012年04月28日
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4月は私にとって気持ちが高揚する月なのだ。
1日は小学校の2回目の同窓会だったが、生徒の参加が少なく、消沈するおもいだったが、恩師や旧友に会うと昔の記憶が甦り、懐かしく楽しい会話で弾む。
なぜ4月にアドレナリンが活発に作用するかというと、桜が咲くからでもある。ピンク色に誘われて跳ね回るように花見に行く。
7日は背割堤の桜の開花状況を確認するため、20kmほど歩く。翌8日に従兄弟夫婦と兄夫婦と家内とで背割桜の下で宴会をし、醍醐の桜を観に行く。
14日は小学校の同級生と鴨川から賀茂川の桜並木をさかのぼり京都府立植物園で花見を楽しむ。
15日には春物の服を買いにブラブラと樟葉まで歩き、独り食事をし、酒を呑んでまた淀川河川敷を家まで歩く。
22日は花見のクライマックス、御室桜を観に行くのだが、あいにく前日の風雨で花びらが落ちてしまい見頃とは言えず、古寺を散策することで休日の楽しみを満たす。
26日は家内と一緒に井上陽水のコンサートは行く。昨年テレビで陽水のコンサートを放映していたが、声の衰えが目立った。40年間聞き続けた陽水をどうしてもナマで観たかった。コンサートは行くのは30年ぶりだ。満席の会場は中高年が大方で平均年齢は私よりも上を行くだろう。年配のファンはこの日を楽しみに来た様子がありありと分かる。
久しぶりのコンサートはやはり好かった。引き込まれるように聞き入り、見入り、陽水の魅力を満喫出来た。
ビデオに撮った陽水の衰えは微塵も感じさせず、60歳を過ぎても透き通るような高音は健在だった。
家内も次第に乗って来て、歓声を挙げる。最後のアンコールはスタンディングオベーションになる。
そして4月も月末29・30日は再び江戸の町歩きを予定している。
東京ではいつもの気の置けない仲間が下見に予約と準備を整えてくれていて、大船に乗ったつもりで安心して行くことが出来そうで楽しみで仕方ない。
遊びに遊びまくった4月の最後を飾るのにふさわしい古地図片手の散策。私にとってまさにパラダイスだ。







Last updated  2012年04月28日 11時03分48秒
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