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映画

2007.03.09
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カテゴリ:映画






Last updated  2007.03.09 17:30:06


2007.01.19
カテゴリ:映画

 レッドストライプ/男の料理エッセイ、
『父親たちの星条旗/硫黄島からの手紙』更新!!
※久々の映画評、ネタバレ一切なし! 

ブラックストライプ、
『5人目のビートルズ/大人になれないオヤジのロック69。』更新!!







Last updated  2007.01.19 20:30:53
2007.01.04
カテゴリ:映画
レッドストライプ、
『武士の一分。』更新!!






Last updated  2007.01.04 12:51:50
2006.08.16
カテゴリ:映画

『MOVIE BATON(クイズ付き)』更新!!

 

 

 

 

 

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Last updated  2006.08.16 18:11:03
2006.04.14
カテゴリ:映画

 

昨日はブルーな一日だった‥‥。

朝、息子のことで家内と口論。
おかげで、夜放送の番組『日本一うまいラーメンを探す旅スペシャル』の録画を頼めなかった。
「くっそ~、しばらく家に帰らないぞ!」プチ家出でもするか……。
そんな気分を逆撫でするような、生温い気温。

夕方、予定も入っていなかったので映画でもいこうか? とネットで面白そうな映画を検索。
なんと、クローネンバーグの新作があるが週末からの公開。。
そして、『プロデューサーズ』を発見!
実は僕はミュージカルが嫌いではない。
ミュージカルこそ、エンターテインメントだと思う。
多分、80年代のMTVで、ミュージシャン達が下手な演技をするPVに馴れてしまったからだろう。
そうこうしているうちに舎弟の一人から電話が……、
「ヌードルスさん、今日何してるんですか?」
要するに僕に飯を食わせろって、電話である。こりゃあ~飛んで火に入る夏の虫ってもんだ。
「おお、調度いいねえ。映画観にいこうぜ!」
「いいっすよ~、何の映画ですか?」
ああ、ブロードウェイ・ミュージカルの映画で、ゲイのナチスものよ~。電話の向こうは沈黙していたが(笑)、野郎二人でゲイのナチスを観にいった。
本日は御託を並べません。
文句なし!
素晴らしい!!
歌って踊れるヤツ達にはかないません!!!
憂鬱な気分の時こそ、御薦めです。
何も考えずに、笑って楽しめます。
是非、観てください。

息子もミュージカル好き。
プロデューサーズ観せたらハマるだろうなあ、と思いつつ、ゲイとかSMとか卑猥な台詞の説明をせねばならないことを考えると、まあ、無理だよね~。。断念。

映画が終わり、近所の『麗郷』に。
台湾料理の草分け的名店である。
かれこれ10年ぶりの再訪だ。
舎弟はお子ちゃまにビールを頼むが、僕は茅台酒に。
で、相変わらずの満席だが昔と店内のムードが微妙に違う!
それでも空腹だったので、適当に注文してプロデューサーズの感想なぞ話していた。
さあ、料理が次々と運ばれてくる……。
あれ?
舎弟は「美味いっスね~」とかいって食ってるが、あれ?
もう一度、周囲を見渡す。客層が若い……。
麗郷といえば、昔は大人の、知る人ぞ知る店だったのだ。
僕が初めて先輩に連れていってもらったのが20代の頃。
こんな美味いものがあるのかと感動したものだ。
思えば、麗郷以外にも美味しい台湾料理屋が増えた。
僕の舌が贅沢になってしまったのか?
しかし、麗郷の名物である腸詰めも、シジミも、あれ?
千客万来とはいうが、この店は客が押し寄せることに慢心し、努力を忘れてしまったのだろう。


プロデューサーズで、気分が晴れ高揚していたのに……。
麗郷の扉を開け、外に出たら、雨……。
今日は朝から、憂鬱だったのだ……。

【腸詰め】

チョウツメ.JPG

【シジミ】

シシミ.JPG

【豚耳の醤油煮】

ミミカー.JPG

【干しスルメの醤油漬け】

ホシスルメ.JPG

【青菜炒め】

アオナ.JPG

【汁ビーフン】

シルヒーフン.JPG

【五目焼きそば】

コモクYキソハ.JPG

 

どれをとっても自分で作ったほうが、美味しいかも。

まあ、そんな日もあります。。
あっ、昨日朝は『血液型選手権』も観ていなかったのだ(笑)。

【麗郷】
最寄:     渋谷 / 神泉
電話:     03-3461-4220
住所:     渋谷区道玄坂2-25-18
定休:     木曜
平日:     12:00 - 14:00 / 17:00 - 24:00
土曜:     12:00 - 24:00
日祝:     12:00 - 24:00

 

 

 

 

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Last updated  2006.04.14 17:35:04
2006.03.15
カテゴリ:映画
戦後の復興に貢献した偉大な人物の一人、力道山を知っているだろうか?

1946年に力士として初入幕。
1949年には関脇まで昇進。
1950年、自らまげを切りプロレスに転向。
1952年、単身米国へプロレス修行へ。
1953年、テレビ放送開始とともに日本一のヒーローとなる。

50年にまげを切った理由は、大関昇進が朝鮮人であったことから相撲協会に阻止されたことだった。
力道山は戦前の朝鮮半島(現北朝鮮)から、長崎県大村市の農家の養子となり、朝鮮名キム・シンラクから、百田光浩という日本の戸籍名を持つ。
53年の街頭テレビによる初のプロレス中継で力道山を観るために集まった民衆。
gaitoutv.gif

僕が生まれたのが57年。僕が3歳の頃に我が家に白黒テレビがあり、力道山の空手チョップとON時代のナイター中継に釘づけになった。

1963年12月8日に赤坂のキャバレー『ニュー・ラテン・クウォーター』にて暴力団員に刺され、山王病院に入院。傷の経過が悪く12月15日に死亡した。
かろうじて僕は力道山の晩年を知っている貴重なオヤジである。

テレビによる、プロ野球中継やプロレス中継が唯一の娯楽だった時代。
今考えればある意味情報操作に近い。
あのとき、仮に日本人が卓球に熱狂していたら、今の中国みたいになっていたかも知れない。
そんな時代に戦勝国米国の巨漢のレスラーを空手チョップで痛快に倒す力道山の人気は想像を絶するものがあった。戦後の復興に身も心も捧げ消耗していた日本人の夢や希望を白黒のブラウン管の中の力道山が代弁していた。

彼が朝鮮人であったことは、死後までごく一部の人間しか知らなかったという。
僕もつい数年前に知った。戦後の復興史とやくざ、興行のことを調べていたときだった。
彼は朝鮮人であったことによる迫害を跳ね返すために、世界一強い男になろうとした。
強くならなければ、周囲から人として認めてもらえない。
その力道山の孤独は差別を体感した者にしかわからないであろう。
今、公開されている映画『力道山』を観て、改めて思う。
一見、不器用な彼の生き方の裏側で、孤独に打ちひしがれていたヒーローの素顔。

以前『シルミド』という韓国映画でソル・ギョングという俳優を知った。精悍なマスクに反した押さられた演技に感銘した。そのソル・ギョングが力道山役で、韓国では2004年の力道山の命日に公開されたそうだ。昨年韓国に旅したとき、彼の実力派俳優としての人気と知名度に驚いた。今、日本で韓流スターと騒がれている俳優は向こうでは無名に近い。
ソル・ギョングのデニーロ・アプローチも凄まじい。

『シルミド』のソル・ギョング。
main_r.jpg

『力道山』のソル・ギョング。
riki.jpg

興行主の暴力団との関係など、包み隠さず、昭和初期の日本の空気、風情も湛然に描かれている。
韓国スタッフゆえの脚本の弱さは否めないが、願わくば日本人が作ってほしかった映画である。

rikidou1.gif




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Last updated  2006.03.15 18:01:14
2006.02.24
カテゴリ:映画
会社のすぐ近所、ユーロ・スペース改めシアターN渋谷で『ホテル・ルワンダ』を観た。
この映画は家族で行くべき映画ではないな、と勝手に思い、ふらりと一人で映画館に入ったのだが若者が大勢観にきていて整理券が配られていた。

……2004年12月、米国の劇場数館で公開された『ホテル・ルワンダ』はまたたく間に評判となり、翌月には2300館で拡大公開される大ヒット作品となり、『アビエイター』『ミリオンダラー・ベイビー』などと並び2004年度アカデミー賞の主要3部門(脚本賞、主演男優賞、助演女優賞)にノミネートされる快挙をなしとげる。
公開のめどが立っていなかった日本にもその興奮は飛び火。「この作品を日本でも観たい!」と20代の若者たちが立ち上がり、インターネットで署名運動を展開。4000通を超える署名をわずか3ヶ月で集め、その熱意でここに緊急公開が実現した。……(公式HP

ルワンダの民族闘争の歴史はこちらで、学んでもらうとして、1994年に起きた100万人の大虐殺という愚かな出来事を知っておくことは無意味ではないし、対価としての入場料¥1400も充分に納得できるものである。

ネタばれになるので映画の詳細は避けるが、何故同じ人間同士で争い、殺めるのだろう? といういつもの疑問が突きつけられる。この悪習だけはいかなる宗教や哲学を持ってしても改善されないだろうと、僕は思う。
人間は人を妬むし、傷つけあう習性なのだ。
何故なら、天敵が存在しないのは地球上で人類だけだからだ。
環境破壊、戦争、やりたい放題だ。
おまけに生態系にもハマっていない。
だから、どんどん繁殖、増殖を繰り返す。

マウスを人口過密状態にして放置しておくと、ストレスから同性愛、ロリコン、不妊症などの変態が生じ、やがて争い、強い個体だけが生き残るそうだ。
そう、まったく現在の我々をとりまく状況がマウス実験で立証されているのです。

話を映画に戻すが、製作・監督・脚本を手がけたテリー・ジョージは、家族を救うために殺される運命だった1200人を救った、ポール・ルセサバギナという実在の人物を通してルワンダの悲劇を伝えようとしている。
だが、映画のクオリティとしては残念ながらB級である。
個人的には可成り消化不良だった。
非常と人間愛という相反する世界を、映画=エンタテインメントとして消化しきれていない。
どちらも中途半端な表現に留まっていて、なるほど単館向けの映画なのである。

だが、平和惚けした日本の若者が『ホテル・ルワンダ』を観たいと切望したことには意義がある。
そして、彼らが遠いアフリカの悲劇だけでなく、現実に転がっている日本の身近な悲劇にも関心をもってくれれば良いのだが。。




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Last updated  2006.02.24 17:54:00
2005.12.05
カテゴリ:映画
夜景1.JPG

先週土曜日、横浜ワールドポーターズに出かけた。
駄目もとで、空席情報を確認すると4時半からの『ハリーポッターと炎のゴブレット』が余裕で観れる!
時間を潰し、例によって息子のために日本語吹き替え版を観ました。
今回は前評判も上々で3時間の長丁場とはいえ期待していました。

感想は、『やっぱりな』って感じです。
セットもSFXも全てが超一流! そこは文句のつけようがありません。
でもね、いつもそうなのだが感動がない!
家内と息子は原作を読んでいて、さすがに今回は2話分を一本にまとめてあることに、かなり無理があると辛口である。
笑ったり、泣いたり、怒ったり、恐かったりという感動が皆無なのだ。
しいて感想をいえば、主演を取り巻く子役達が大人になったなあ…ってなくらい!
何だかなっ。。。

ってことで、帰りにワールドポーターズ駐車場から夜景を撮りましたので、その画像をつけておきます。
左上にベイブリッジ、その手前に赤レンガ倉庫が望めます。


もりや.JPG

ついでにその翌日、日曜日に前から期待していた無科学調味料ラーメンもりや@戸塚の話。
我家で無添加調味料を買っている自然食品店のチラシの片隅に広告が出ていて、3週間前から期待していました。
やっと見つけてまず外観写真を撮り入店。
息子が黒ワンタンラーメン、家内が限定ハルユタカラーメン、僕が塩ラーメンを注文。
サイドメニューの親子丼(鶏そぼろ+味玉子)も3人分注文しました。
待つあいだ、悪い予感がしたのはカウンターにやたら能書きメモが貼り付けてある。
やれ無化調だ、やれハルユタカ小麦だ、やれ信州の放し飼いの鶏だ・・・。
壁にはラーメンと店内&店外の写真撮影禁止の貼り紙!
もう、そこで僕なんかアウトなわけです。
店主も頑固そうな若者(30代)。

出てきたラーメンは案の定駄目でした。
家内と息子のは醤油味だったのでまだ許せるのですが、僕の塩は味が薄くて問題外。
麺も極細ストレートのカンスイを使っていないもので、索麺と一緒。
「健康のために 無添加だから味は薄いのよ」ってのは駄目です。
そんな完成度で偉そうにしてるなら、僕なんかとっくに店出してますって(笑)。
身体に良くて美味いという、相いれないテーマのらーめんを何年も研究してるんですよ僕は。
写真を撮っちゃ駄目って、注文して出てきたラーメンは食べて金を払う僕のものじゃないのか?
論外である。
まあ、家内と息子が一致したのは親子丼は美味かったので、今度お父さんが家で作ってみて、ってこと。
ラーメンはもう食べに来なくていいよね、とのことでした。

無化学調味料ラーメンもりや
戸塚区川上町464-29 TEL045-812-8641

禁止と知らずに撮った外観写真だけさらしておきます。


最後に先週の目黒通りの銀杏の街路樹です。
東京にもけなげな紅葉があり、ハリーポッターより感動的です。。。

目黒通り.JPG




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Last updated  2005.12.05 16:53:18
2005.10.24
カテゴリ:映画
先週土曜日『コープス・ブライド』を観た。

『ナイト・メア・ビフォア・クリスマス』から12年。
96年の『ジャイアント・ピーチ』は実写とのミックスだったので、ティム・バートン久々のフル・ストップ・モーション・アニメということになる。
その独特な重く暗い映像表現やテーマ性からあたかもヨーロッパの監督と思われそうですが、ロス生れのディズニー・リスペクト派である。

今回の『コープス・ブライド』を直訳すると、『死体の花嫁』。
子供には決して気持ちの良いキャラクターではない。
しかし、『ナイト・メア~』以来、子供達はワクワクしながら親達と映画館に足を運ぶ。
僕もジョニー・デップの声を聞いてみたかったが、家内と息子と吹き替えで観ました。
『ナイト・メア~』の名キャラクターを作りだしたティム・バートンですから、今回も数々のキャラクターが登場する。
さすがにストップ・モーション技術も驚異の進化を遂げていて、ピアノを弾くシーン他、眼をみはる。
子供の頃にパラパラマンガを教科書やノートの端に描いて遊んだり、家庭用ビデオカメラでオモチャをコマ撮りして遊んだ経験があれば、いかに気の遠くなるような地道な作業で撮影されたかが理解できるし、その行為に戦慄さえ覚える。
それにしてもティム・バートンは何故に人形アニメにこだわるのだろう?
『バットマン』や『チャーリーとチョコレート工場』など、豊富な製作費を得ての実写作品もあるのに……。

人形アニメという手法をとっている以上、当然子供達に向けて発信していることになる。
僕は正にそこがティム・バートンの天才性だと思っている。

『極限の醜さを知りえるからこそ、究極の美を描ける』

常々、表現者の端くれとして僕も自分に問いかけてきたテーマであるが、ティム・バートンも同様の哲学なのだろう。
しかも『コープス・ブライド』では死と愛という究極のテーマを子供達に投げ掛けている。
ティム・バートンは、またもや父兄同伴の子供達に、

『醜い世界観と愛の意義』において、『本物の人間愛』

という教育を堂々とやってのけたのである。
限りない賞賛を贈りたい。




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Last updated  2005.10.24 14:29:48

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