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イメージの詩

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2008.11.21
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カテゴリ:
●ししゃもで一杯飲っていたら、色々考えてしまった。
嬉し悲しい秋の夜長。

レッドストライプ/男の料理エッセイ、
『例えば、ししゃもで考えてみる・・・』更新!!



●フユザクラ、ボケ。そんな季節になりました♪

グリーンストライプ、
『08年、路傍にて113。』更新!!






Last updated  2008.11.21 20:01:20


2006.07.03
カテゴリ:

『晩酌の情景。』更新!!

 

 

 

 

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Last updated  2006.07.03 17:13:21
2005.12.14
カテゴリ:
シングルモルト.JPG

先週末、渋谷の南平台に所用ででかけた。

連れ(33歳自称ロッカー)と用を済ませ、軽く食事。
23時頃、桜ヶ丘の『トミーズ・バー』を思い出し、向う。
かれこれ3年も顔を出していないバーである。

3年前と変わらぬ扉を開けると、円形カウンターの中のトミーさんと眼があった。
僕は眼で「ご無沙汰です」と合図を送り、トミーさんの「久しぶりだね」の眼の合図を確認し、スツールに腰を降ろした。

何も変わっていない空気と少々頭がお寒くなったかな? のトミーさんが変わらずカッコ良く、注文を訊いてくれる。

「ラガ・バリンはあります?」
この店で、僕なんかの浅智恵が知ってるシングル・モルトなど置いていないことを承知で、知ってる銘柄を所望する。
例によって「だったら、これなんかどう?(画像中、右)」と、知らない酒を出してくれる。
結局、3種類のアイラ系の知らない酒を薦められるままに飲む。
スコットランドの西海岸線に集中する醸造所が作るシングルモルトはピート臭が強く、それを潮や海藻の香りに例える。ヨード臭が強く、薬のような味わいで飲むほどに酔いが冷めるような矛盾を味わうのだ。

連れにも味見させるが「臭っ! まずっ!!」しかいわない。
「お前、ほんとロックじゃねえな」
「ほっといてくださいよ、俺は俺なりのロック感で生きてるんすから」
そう返しながら、彼は辛いウオッカを使ったブラッディ・マリーをビールのようにかんかん飲み、酔い潰れてしまった・・・。

実は師走の忙しい最中、会社を南平台に移転する。
「トミーさん、年明けから南平台に移ってくるんで、ちょこちょこ顔だしますね」
ニコッと笑みを浮かべたトミーさんを見て、新天地に身内がいてくれるような安堵感を覚え、心機一転頑張ろうと妙に心強くなった。


どこぞのIT社長の向こうをはって、
『渋谷で飲んでる社長のブログ』でも始めるか?(笑)。


そのとき、店内のムーディーなジャズをよそに頭の中で『ジャック&ダイアン』のスライドギターのイントロが流れていた。

ジョンクーガー.jpg
【Rock/Pops:シ】ジョン・メレンキャンプJohn Mellencamp / American Fool (CD) (Aポイント付)




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Last updated  2005.12.14 16:56:03
2005.12.06
カテゴリ:
今年ももう終わりかい!
ってことで、今年一年お世話になったお酒の話。

焼酎は大石、日本酒は越州。
本当に一年お世話になりました~。

酒.JPG

大石は熊本の米・米麹の焼酎で、シェリー樽で熟成させている洋酒のような焼酎。
ほんのり琥珀色で、ストレートで飲むとホワイトウイスキーみたい。
ロックは勿論だが、ソーダ割りがもうやめられないぐらい美味い!
あてを選ばない、秀逸な焼酎です。
例えば、

小松菜*.JPG

湯豆腐にもぴたりと合う。
そしてBGMには、イーグルス@オン・ザ・ボーダーを。

Eagles.jpg



さらに大好きな日本酒、越州について。
久保田で有名な朝日山酒造の特別限定品で、酒屋さんも会員登録しないと店に置けないそうです。
会員になれる条件も、ワインセラーなど熟成環境を有する酒屋さんだけというこだわりの酒。
この酒の優秀なのは常温が美味いってところ。
これは僕のような冷酒を卒業し、熱燗か常温に趣向が変化した酒飲みオヤジには大事なファクターであり、貴重な酒である(笑)。
たまには、

やまかけ.JPG

鮪のやまかけなんぞで、ちびりちびり・・・
BGMには、スーパー・トランプ@ブレックファスト・イン・アメリカ、TOTO@IVでだらだらと。

S.T.jpg TOTO-4.gif



んなことをやっているうちに、師走である。

ボジョレー.JPG

もう一つ大好きなものに赤ワインがあるが、僕はフルボディのものが好み。
よってもう何年も見向きもしなかったが、何でも今年は出来が良いと噂のボジョレーヌーヴォー。
スーパーで冷やかしのつもりで¥1200程度のものを買ってみた。
おお、美味しいではないか。。

鮨3.JPG 鮨2.JPG

鮪に烏賊、梅白子軍艦巻きお待ちっ!!
我家のお鮨屋さんごっこが多いに盛り上がった。
BGMには、デフ・レパード@パイロマニア、気分ですから! あくまで。。。

def.jpg




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Last updated  2005.12.06 14:34:39
2005.08.12
カテゴリ:
ここ最近、小説以外は堅い話が続いたので閑話休題。

お酒の話でも。
何でも飲むのだが、一番すきなのは日本酒・赤ワイン。両者ともにアテが大事である。以前シングルモルト・ウイスキーにもハマッたが、どうもストイックにバーで独り淡々と・・・ってやつができない、間がもたない、だからすぐ酔っ払う。バーで独り飲るのはB型の拝にまかせることとしよう。昔、風刺漫画家の山藤彰二氏が酒のアテについて雑文を書いておられた。

・ビール/最上の枝豆、これにつきるものなし。

・スコッチ・ウイスキー/オイルサーディンの缶詰めをじかにコンロにかけ、ニンニクの微塵切りとレモンを絞ってアテとする。スコットランドの草原にいるような野趣を感じながら呑む。

・日本酒/烏賊の塩辛。海水の塩気と肝と身で、烏賊は自ら誰の力も借りずに塩辛となる。偉大なる烏賊に敬意を表しつつ一杯。

・ブランディー/ビターチョコ。甘味のないチョコレートを噛りながらグラスを傾ければ、子供にかえったごときの大人の優越を味わえる。

これらにはテーマがあり、明日地球が滅亡するとき酒のアテに何を選ぶか? という話です。


20代の頃、口当たりのいい冷酒にハマッた。甘ったるい吟醸酒なんぞを呑んで悦に入ったものです。数年前からお燗にハマッた。小椋佳さんとお逢いしたとき、氏は真夏の猛暑時でもビールなど呑まず手酌で淡々と猪口を傾けていらした。それが凄く素敵だった。最近はさらに進化? して冷や酒がいい。つまり常温ってやつで、近頃は店で冷や酒を所望すると冷蔵庫で冷した冷酒と勘違いする若いお嬢さんをアルバイトに雇っていたりして、憤慨する。冷や酒として最上なのが『越州』という純米酒で、『久保田』で有名な朝日山酒造がブランド化した久保田の本格対抗馬として少量生産している。都内でも中々呑めないし、買えない。常温で美味いということは大切なことで、家庭の常備酒として重宝するのである。

一昨年、八海山酒造に取材・見学に行ったおり、社長の南雲二郎氏がいっていたが、「俺はね、気軽に呑めないような酒は造りたくないんですよ。だから八海山の純米酒は家庭に常備してもらえる酒にしたい」。氏の志と営業努力により、今やスーパーでも買えるようになった。

話を戻すが『越州』と手間ひまかけた糠漬けがあればいうことなし。
もう一つ、気に入りが焼酎である。『大石』球磨焼酎、琥珀熟成25度(熊本県・大石酒造場)の米焼酎で、ブランディ貯蔵・熟成樽とシェリー酒の貯蔵・熟成樽で熟成させ、ブレンドしたもので、限りなくウイスキーの味わいである。これを炭酸割りにすると『越州』で甘くなった口中がサッパリとリフレッシュされ、ついつい夜がふけていくのであります。
仲間とわいわい飲るには『さつま白』 である。薩摩芋、白麹の生粋の鹿児島生まれで、近頃東京で流行りの『佐藤』の原酒である。昔から地元では『さつま』が飲まれ、『佐藤』は東京の焼酎ブーム用に開発されたそうです。

『大石』はアテを選ばぬ洗練された焼酎だが、『さつま』の土着的な味わいには、楽しい会話が最上のアテということで・・・、お後がよろしいようで。。

朝日山 弐乃越州 特別本醸造 1800ml 球磨焼酎  大石 米 さつま白 1800ml




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Last updated  2005.08.12 18:00:47

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