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映画

April 11, 2020
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カテゴリ:映画
数々の名作を生んだ監督 大林宣彦監督が亡くなられた。

余命3ヶ月と宣告されてから、3年8ヶ月戦ったわけだが、
とうとう昨日力尽きた。

本来ならば、4月10日は同監督の作品「海辺の映画館」の公開日だったが、
コロナの影響で、公開は延期
無念であったに違いない。

ここからは私ごとですが、
妻は日活「ロッポニカ」第一回作品を社員助監督として参加していましたが、
入社前に大林監督作品には多大な影響を受けたらしい。
昨晩は、監督との2ショット写真を取り出し、献杯してました。

合掌






Last updated  April 11, 2020 10:43:21 AM
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July 31, 2019
カテゴリ:映画
我が国には、昔から、東西戦とか、紅白戦とかある。
(ここでは、その起源は追求しませんん)

戦闘機のマニューバーは勉強しないとわかりません。
同様に、戦艦に対する、爆撃、魚雷攻撃
これも、マニューバーを勉強しないと嘘になります。

「0」の時に物理に反したマニューバーを平気でやった人達。
戦闘機の機銃は並行に装着してなく、ある程度の距離で集中するように装着してあります。
曳光弾はすべての弾でなく、撃った弾がどこに飛んでいるかわかる範囲で含まれている弾です。
実際は、それの数倍の弾を発射してます。

本当に、恥ずかしい物理の法則を映画で何度も何度も披露している。

あんたら、StarWars Episod3の冒頭で、なぜ反転して急降下したかわからんやろ?
スクランブル発進した戦闘機は、なぜ反転して水平飛行に移るかわからないよね






Last updated  July 31, 2019 10:19:25 PM
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August 9, 2018
カテゴリ:映画
とても素敵な、ダンディなおじさんでした。

映画の撮影でご一緒させていただいた時(私はスタッフですが)

セットがギシギシ鳴るので、音止めをやってました。

作業を続けていると、いつの間にか津川さんの興味深い話が始まりました。
スタッフは津川さんの話に興味津々。
本番に向かう撮影のテンションも、維持されたまま・・・。

「音止め作業」は5分ぐらいあったでしょうか?
私の音止め作業があらかた終わり、
そろそろ「お待たせしました〜〜〜」と伝えようとしたら、
「・・・てな話があってね・・・・・w」と津川さんが話を締めくくりました。
私の音止め作業のために、時間を作ってくださったのです。

「ありがとうございます」とお礼を言うと、
ニッコリ笑い返してくれました。

津川さんとの思い出です。

お疲れ様でした、ありがとうございました。

合掌






Last updated  August 9, 2018 04:11:17 AM
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July 7, 2017
カテゴリ:映画
1本の映画が生まれます。
撮影が終わって、編集が終わっり、
今日は、セリフ、音楽、効果音のファイナルMIX終了日です。

何人の人に見てもらえる作品になるのでしょう?






Last updated  July 7, 2017 09:57:40 AM
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March 4, 2017
カテゴリ:映画
日本アカデミー賞の最優秀録音賞が発表になりました。
「シン・ゴジラ」だそうです

あの作品には曰わくがありまして、ここでは詳しく言えませんが、
結局、仕上がった映画の音は
モノ3ch
つまり、モノの同じ音がフロントスピーカーから出る。
世界でも、類を見ない、バカらしいスタイルです。
海外の人が見たら、日本の録音って常識がないのか?遅れてるのか?
ガラパゴスなのか?

これが、日本アカデミー賞の審査結果
つまり、本当に録音のことなんてわからない連中が、
作品賞のバーターで送られるんですね。






Last updated  March 4, 2017 10:58:42 AM
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December 28, 2016
カテゴリ:映画
スターウォーズのレイア姫が地球での役目を終え、
遥か銀河へ旅立ちました。

episode 3.5での最後に「希望です」のセリフが最後となりました。

合掌






Last updated  December 29, 2016 07:16:47 PM
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December 19, 2015
カテゴリ:映画
見てきました「Star wars The Force Awakens」

素晴らしい作品でした
Star Warsファンの心をくすぐる仕掛けも沢山有りました。
やはり、これまでのエピソードを見てから、この作品を見る事をお勧めします。
(順番は、公開順で)
ネタバレになるので、ストーリーには触れませんが、
Star Warsの中でも「中二病」はアリなのね・・・w

航空機(本当は宇宙船だけど)の飛び方がとてもカッコイイ
特にレイが操縦するファルコンの決めは唸りました。
どうして、日本の映画はかっこいい事が出来ないのでしょう?
監督の無知さが目立ちます・・・w

この映画は、第一作公開から37年
今だから、このエピソード7の公開が余計に素晴らしく思えた作品です。
ラストのローリンングタイトルの名前が出てくる順番も、そう言っています。






Last updated  December 19, 2015 07:35:36 PM
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February 24, 2015
カテゴリ:映画
作品賞のプレゼンテーターはショーン・ペン
発表の前に「誰がヤツにグリーンカードを与えたんだ?」といったジョークを飛ばした。
受賞したのは、メキシコ出身のアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督(監督賞も同じ)

それを受けたイニャリトゥ監督は、「今後、米政府は移民に対しての規制を強めるかもしれない」と返した。
そのうえで、「移民が同等の尊厳をもって扱われることを期待する」と受賞の言葉を述べ、場内は拍手喝采となった。

とても良いお話なのだが、残念ながら我が国ではショーン・ペンの様なジョークを言う人間もいなければ、
これに頭のいい切り返しが出来る人間がいない。
実際問題、本当はいるのだろうけど、テレビ放送が入った現場では当たり障りの無い言葉で終わってしまう。

ワイドショーやバラエティで小学校の反省会の様な内容を、真剣に話し合っているのを見ると、
とても寂しい気持ちになる。






Last updated  February 24, 2015 07:59:17 AM
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December 14, 2013
カテゴリ:映画
場所は、テアトル新宿
昔っからある、映画館ですがなかなか変わりませんね。
あいかわらず、空調の音が大きくてびみょうなOPノイズは聞こえません。

良い音が付いていたのに・・・。

内容は、ほっこりとしたお話。
これと言って内容が無いみたいですけど、けっこう重い題材だったのかも?
なにせ、会話が長い
題材を決めて、役者にお任せでアドリブで撮ったのか?とおもわせるほど自然な会話が面白い。
所々で小ネタも挟んで、「プッ」っと吹き出したくなる。
ハマる人にはハマりそうな映画です。

何の説明もありませんが、優しさとかが感じられていい映画だと思います。
「ムーンライダーズ」が好きな人は、特にお勧めです。






Last updated  December 14, 2013 12:36:46 PM
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November 29, 2013
カテゴリ:映画
今回から、観賞した映画館についても書く事にしました。
場所は池袋のヒューマックス
小屋そのものの設計が古く、スクリーンが目の位置より上の方にあって、
音が「ガッツリ」来ない・・・。

映画の内容は、マフィアのボスをやっていた家族が、裏切り者として組織におわれているため、
ノルマンディーに流れ着いた。
土地に馴染もうと努力するのだが、昔の性格からはぬけきれない。
娘や息子も血を受け継いでいる。
ひょんなことから、組織に身を隠している場所が知れるのだが、
それでも、家族は力強く生きている。

楽しい映画でした。
こんな映画が話題にならない日本の映画ファンは精神年齢が低すぎる。
漫画の焼き直しだけが喜ばれる映画業界はどうかしてるぞ・・・?

この映画を見るにあたって、「グッドフェローズ」をみておくといいかも?






Last updated  November 29, 2013 11:25:10 PM
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