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June 29, 2019
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車の記事と言っても、今日は車椅子の問題。
パラリンピックの影響か、車椅子を見かける日が増えたような気がする。
自走式、電動式、介護が必要な大型のもの、用途も形も様々。

昨日、地下鉄に車椅子の方が乗車された時のことです。
駅員さんがホームから電車に橋をかける。
スポーツ性のある軽量の車椅子を利用してらした方は、
それほど満員でもない車内に苦もなく乗車。

しかし、「当然!」と言わんばかりに駅員さんに挨拶もない。
そして、地下鉄の出入り口の中央に陣取り、ゲームを始めた。
若い子ならまだしも、年齢は20代半ばから後半。
そうこうしているうちに、次の駅に到着。
車椅子の女性は、ゲームに夢中。
乗降する人達は狭くなった出入り口で車椅子に当たらないように、気を使う。
妄想の中だけで、完結はしましたが、
この横暴に腹が立って「ホームへ突き落としてやろうか!」と思いました・・・w

ついでなので、もう一つ。
東京の多摩川に沿ってサイクリングロードがあります。
幅は、自転車が余裕を持ってすれちがえる程度ですが
5メートルもないと思います。

そこへ、猛スピードの3輪車椅子(競技用)が数台走ってきた。
当然、気持ちよくゆっくりと走っている自転車を追い抜く。
対向車(自転車)は行き場ば無くなり、危うく3輪車椅子と衝突しそうになった。

我が物顔で猛スピードで走り回る競技用3輪車椅子。
練習ならば、環境を考えてやってほしい。
どんなに横暴を働いても、
ニュースになると、必ず自転車が加害者で、車椅子の方が被害者になるのだから・・・・・。






Last updated  June 29, 2019 05:31:25 AM
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September 16, 2017
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F1
フジテレビNEXTという番組が幅を利かせているので、
最近は、地上波でも放送がない
(DAZNでも視聴することは出来る)

HONDAの偉いさんは
「志半ばで、袂を別つのは残念」とか言ってましたが、
私からすれば、
パワー不足とトラブルで
2年間、何の結果も出せないコンストラクター(エンジン提供会社)なんて、切られるのが当たり前!
「舐めたことをぬかすな!」って感じです。

しかも、現地スタッフはマクラーレンスタッフと一緒にご飯を食べないらしい。
これは、最近の日本人の嫌な部分が出たって思います。

ご飯を一緒に食べて、忌憚なき意見の交換をしないと、
いつまでたっても、チームはひとつにならないです。
データのやり取りだけでは、人は仲良くなれないです。






Last updated  September 18, 2017 04:34:41 AM
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December 24, 2011
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EJ20(DOHC Twinturbo)のプラグ交換をしました。

普通の車なら、ディストリビューターから繋がるケーブルを抜いて、
プラグレンチでプラグを抜き、交換
10分もあれば終わってしまう作業です。

しかし、SUBARUの水平対抗エンジン(BOXERエンジン)はそう簡単に行きません。
まずは、作業をするスペース確保をする為に、
部品を外す。(エアクリーナーボックス・ウオッシャータンク・バッテリーetc,)

ダイレクトイグニッションを外し、
手探りでプラグ抜いて、手探りでプラグを挿入。
全てを元に戻して、約3時間
(手慣れた人でも2時間はかかるかな?)

なんでこんな面倒くさい車に乗るのか?
でも、これが楽しいのです。

オールド阪神ファンの基本理念「M」と共通です。

BOXER SOUND 良い音してます。







Last updated  December 24, 2011 09:07:47 AM
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October 11, 2011
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昼食後

ラジエーターを外したらあとは簡単
まず、古いラジエーターについているファンを
新しい方に移植。
外したタッピングネジもそのまま利用。
(ネジが錆びていたら、金ブラシなどで磨いたり、新品が手に入るなら交換も・・・)

車体に取り付けます。
運転席側から入れていくと上手く行きます。
ラジエーターの両端にある突起を車体にしっかり挿入。
正面に回って、ラジエーター上部を固定(このネジも交換・・・?)

下にもぐって、ロアホースの取り付け。
→のついている方が、ラジエーター側。
締め付けネジの位置を確認しながら、締めすぎないように。
オイルクーラーパイプ2本も単4電池を外して楽々装着。

アッパホースも楽に入ります。
インレットホースとアウトレットホース
リザーブタンクは洗浄して取り付け。
蛇腹とエアインテークを戻して完了です。

クーラントを注入
東京在住ですがスノボに行く事も考えて、
-20度まで凍らない設定で原液を希釈します。
あふれる程注入しては、エンジンをかけて空気抜き。
アンダーカバーを装着(エンジンをかけるとハンンドルが切れてネジが填めやすい)

午前10時から初めて、買い物と昼食休憩を挟み、午後3時には全てが終わりました。
BHレガシィはまだまだ街で見かけます。
ラジエーター 15,000円(送料込み,クーリングショップetc,)
アッパホースとロアホースはキット 4,910円(近くのディーラに注文)
クーラント新品 2,000円程度
掛かったお値段 約22,000円。

ディーラー交換すると約120,000円です。
リビルト品と交換なら80,000円程

もし、ラジエーターが破裂したら、DIYをお勧めします(当然自己責任ですよ)
4時間で5万以上の仕事をこなしたと思えば安いもんだし、
何より楽しい。
愛車がいとおしくなります。







Last updated  October 11, 2011 08:55:37 AM
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October 10, 2011
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クーラント抜きにかけた時間が約1時間
いよいよラジエーター取り外し作業に掛かります。

まずは、アッパホースの取り外し
(アッパホースとロアホースはキットで新品を用意しました4,910円)
エアインテークをはずし(ネジ2本)
エアフロセンサーのついているすぐ横の蛇腹を外します。
アッパホースエンジン側の締め付けているネジ緩めはずす。
ラジエーター側も同様に・・・。
ラジエーターキャップに繋がる細いホースが2本「ラジエーターインレットとアウトレットホース」
ついでにリーザーブタンクも外しましょう。
これで、ラジエーターの上側は外れました。

エンジン下に潜って、ファンへ繋がるコネクタを2個はずす。
ロアホースを外すのは大変なので、ラジエーター側に近い所でカッターにて切断。
(ここに新品を用意した利点があります)
残りは細いホースが2本「オイルクーラーパイプ」
ここはオイルが通ってます。
まずは単4電池(テレビのリモコンなどの使い古しで可)を2個用意。
締め付けているネジにCRC556などを吹き付けて緩め、ラジエーター側に移動。
ホースリムーバーなどをホースの隙間に差し込みながらゴムを引き抜きます。
(無ければ「マイナスドライバー小などで代用)
外すとすぐにオイルが漏れてくるので、単4電池を差し込んでで蓋をします(本当にピッタリ)

正面に戻って、ネジを2つ(作業開始時にCRC556を吹き付けておけば楽かも?)外せばラジエーターを上に引き抜けます。

残ったロアホースのエンジン側は、ラジエーターを引き抜いたあとに、
グリグリと捻りを加えながら上から外します。

ホースを外すのに苦労したので、思った以上に時間がかかりました。
特に下側は経年変化で錆びていたり、ホースがパイプに張り付いていたり。
オイルの通っている2本のホースも、新品を用意した方が賢明かも・・・?
その場合は、助手席側タイヤハウスの前方で、外せます。

めったに無い光景なので、写真を撮ったり、
掃除をしたり・・・。

お昼御飯休憩







Last updated  October 10, 2011 10:23:20 PM
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October 9, 2011
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先日壊れた、レガシィBH5のラジエーター交換をしました。

まずは、エンジン下に体を潜り込めるように、車を持ち上げる。
馬と油圧ジャッキが無くても、考えれば出来る。
お勧め出来ないので、ここは省きます。

レガシィは何をヤルにしてもアンダーカバーを外す事から・・・。
車の下に潜って、後ろのセンター2個と前方3個
前輪を思いっきり切って、タイやハウス前方に見えるネジを左右
この順番でやると、顔に向かってアンダーカバーが落ちてくる事は無い。

ドレンコックを緩めて落ちてくるクーラントをバケツで受ける。
本当は、7リッター程入っているはずだが・・・。
水蒸気爆発で半分以下に減ってる?
このまま放置して、自転車でオートバックスへ・・・。






Last updated  October 9, 2011 07:19:34 PM
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October 7, 2011
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雨が降っている訳でもないのに、フロントガラスに水滴が・・・?
数十秒後、さらに激しい水滴・・・雨?

え~~~~~~!!(内場勝則ふう)
フロントノーズから水蒸気が上がっている。
すぐに水温計を確認、ハザードランプを付け愛車を左によせる。
大通りに止める訳にはいかなので、路地に入る。
うまい具合に駐車場発見。
エンジンブローに至る前に安全に停止する事が出来た。

ボンネットを開けると、「シューシュー」となおも勢いよく吹き出す水蒸気。
リザーブタンク確認すると、すでに空っぽ。
我が家の駐車場まで1キロたらず。

思案の結果、コンビニで水を買って大量注水。
一時的に冷えたエンジンで、我が家まで3分以内。
とりあえず、無事到着しました。

修理費用
ディーラーに頼めば12万
DIYなら3万
この差は大きい!

コツはあるかもしれませんが、それほど難しい修理ではありません。
自力で解決の方向で進める事にしました。

後日DIY写真をアップ予定です。
乞うご期待







Last updated  October 7, 2011 07:31:53 AM
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February 7, 2010
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アメリカでは一足先に問題点を認め、
日本国内では、法律の違いからリコールを認めなくてもいい環境にあったトヨタのプリウスが、来週にもリコールなる。

日米、同じ車でありながら「事故はブレーキの効かない車のせいではない」と、トヨタは責任を認めなかった。
社長会見でも、具体的展開を述べなかったのに、その後にどんな会議が開かれたのか?
この間、ユーザーからの苦情は相当数になったと思われるが、
一切明かされていない。






Last updated  February 8, 2010 07:56:51 AM
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November 21, 2009
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「燃費効率のいい車の普及で地球温暖化の防止につなげる」といううたい文句で
始まったエコカー減税対象車にからくりがあるらしい。

同じ車でも、オプション品を付けると重くなって燃費も悪くなる。
(当然、オプション付きだから値段も上がる)

しかし、重量が重くなって減税のカテゴリーが変わる場合があるので、
オプション無しの車は減税対象車ではなく、
値段もあがり、燃費も悪くなった車がエコカー減税対象車になる。

これを逆手に取り、メーカーも「特別仕様車」を作り、今までエコカー減税対象車でなかった車種を対象車に仕立て上げ、売り上げを伸ばしているメーカーもあるらしい。

期限も来年の9月まで伸びそうだし、新車買い替えは今?






Last updated  November 21, 2009 02:27:46 PM
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November 18, 2009
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朝日新聞 11月18日の朝刊に面白い記事があったので、
紹介します。

TOYOTAのレクサス LFA 3750万円
排気量4.8リッター 560HP V型10気筒エンジン

エンジン音を仕上げたのは楽器メーカーのYAMAHA
(YAMAHAはその昔TOYOTAにエンジンを供給していたのは有名)
サージタンクを楽器に見立て、音源として利用
音楽ホールの音響技術を活用して、運転席に心地よい音が届くようにうしたらしい。

実際に
http://press.yamaha.co.jp/press/lexus_sound/
で聞く事が出来る。

国産車で、車内で、この音が聞けるのはさすがの味付け
特に始まって1分位のところから15秒位までは素晴らしい!

蛇足だが、仕事として数々の車の音を録ってきた者としては、
室内の細かい「カチャカチャ」と「風キリ音」が気になる。
最後の通過音は、1番美味しい所でシフトチェンジしてる?
通過後の虫の声がのどかだ。








Last updated  November 18, 2009 10:46:44 AM
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