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Liquor

June 15, 2007
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テーマ:Jazz(1639)
カテゴリ:Liquor

Goodbye
Gene Ammons



1. Sticks
2. Alone Again (Naturally)
3. It Don't Mean A Thing
4. Jeannine
5. Geru's Blues
6. Goodbye










Absente



アブサント 700ml 55度(Absente 55)


こちらはスポイトで口に垂らすも良しビールに数滴垂らすも良しです。。。



(L'Extreme Absente Bitter)エクストリーム アブサント ビター 100ml 70度



今夜はこの禁断?のお酒をいただきながなら。。。。。


アモンズさんの遺作でも聴いてみましょう。。。。


「緑の妖精」とも呼ばれているらしい「アブサント」は。。。。


魅惑的なグリーン色なのですが水を加えることで“乳白緑”に変化します。。。。。


とても素敵なんですよ。。。。。


これはアルコールに溶けこんでいたオイル成分が。。。。。


水に溶けにくく膜を作って乱反射する為におこるんだそうです。。。。。


なんでも歴史は古いようで。。。。


1915年にフランス政府が製造・販売を全面禁止したのを最後に。。。。。


今では“幻の酒”となっていた『ABSINTHE』。。。。。。


この“幻となるお酒”は遡ること1792年にフランスの医師ピエール=オルディネールさんが。。。。。


医薬品としてスイスで発表したらしいです。。。。。。


その後1797年にこのレシピがHenry Louis Pernodへと受けつがれ。。。。。


フランス国内での大ヒットとなります。。。。。


後にヨーロッパでも大流行。。特に退廃的な雰囲気に包まれた19世紀末には。。。。。。


多くのアブサニストと呼ばれる芸術家達が。。。。。
(ピカソ、ゴッホ、ゴーギャン、モネ、ロートレック、ヘミングウェイなど)


この酒をこよなく愛し崇めるまでに至ったようです。。。。。。


現在もヨーロッパの一部では製造・販売はもちろんのこと。。。。。


携帯することも厳禁されている極めて複雑で取り扱いの難しい酒なのですが。。。。。


80年近くの歳月を経てここにEC基準に沿っての製造・販売という。。。。。


"復活"を成し遂げることになったんです。。。。。。


昔ゴッホが左耳を自分で切り落としたというエピソードも。。。。。


高濃度のアブサンを飲み続けた為だとか・・・・・


そんな禁断のお酒ですが現在発売されているものは。。。。。。


覚醒作用する成分は入っていないようで安心して御飲みください。。。。


爽快感溢れる緑の妖精。。。是非飲んでみてください。。。。。クール















★ Goodbye ★















Prestige 1974






Last updated  June 15, 2007 08:45:47 PM
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