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WASSY'S DINING Souple

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Feb 9, 2010
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カテゴリ:ワイン
トリニティーヒルのワイナリーに入ると、
まずアシスタントワインメーカーのデミアンさんが、畑や土壌などの説明をして下さいました。

そして醸造所の中で、チーフワインメーカーのハンコックさんより、ワイン造り、哲学などを伺う事に。

ブルゴーニュでのワイン造りを基に、
ヨーロッパの技術と、ニュージーランドの風土の最高の組み合わせに焦点を当て、
妥協のないワイン造りをしております。

話を伺い、色々と質問をぶつけながら、色々試飲。

そこに出して頂いたのが、
まず
Hという彼の名を冠したスパークリングワイン。
飲んだ瞬間に驚き。
非常に華やかな香にシャープで引き締まり透明感溢れる仕上がり。

そしてフランスのパスカル・ジョリヴェとのジョイントのソーヴィニヨン・ブラン、
『メティス(新しい組合せの意)』
これまた、パッションフルーツの香に繊細なまとまりある仕上がり。
驚き第2弾でした。

さらにシャルドネは、フルーツたっぷりのシリアルの様な好バランスの複雑さ。
特別に2005トリニティーを。
若いうちからスマートでエレガントなワインですが、熟成すれば、さらに奥行きが深いものになります。

シラーは最上級のオマージュまで。
本当に全体的にヨーロッパの良い所、かつこの土地に、気候にあう要素を
本当に上手くとりいれ、
ニュージーランドらしさも上手く絡めて、非常に上手く仕上げております。

その後はトリニティーヒルの庭で、ハンコックさんと共に立食ランチ。

2007のテンプラニーリョをその際に開けて下さり、
これが、また格段の味わいでした。

このツアーで、最も感銘を受け、また自分のイメージが変わったワイナリーでした。

Fujitsugu






最終更新日  Feb 9, 2010 02:29:47 PM

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