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2025.12.12
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カテゴリ:ショップ情報
明日から始まる楽天 超ポイント祭り ​のご案内を、ひとつ前のブログでお届けしましたが、
ドイツ旅の記憶を忘れないうちに・・・
少し話題を変えて、ミュンヘン旅行の続きを綴りたいと思います。

今回の旅では、ノイシュバンシュタイン城を訪れた様子を昨日までにご紹介しましたが、
その翌日、車で向かったのが リンダーホーフ城 でした。

ミュンヘンから車でおよそ1時間。
オーバーアマガウ近郊の、森に囲まれた静かな場所にそのお城はあります。

訪れたのは11月末。
暦の上ではまだ初冬ですが、この日は朝から雪が降り続き、
目の前には、11月とは思えないほどの美しい雪景色が広がっていました。





白く覆われた庭園、静まり返った森、
そして淡い色合いの建物が、雪の中に静かに浮かび上がります。
どこか時間が止まったような、不思議な空気感に包まれました。

リンダーホーフ城は、
ルートヴィヒ2世が建てたお城のなかで、唯一完成されたお城 として知られています。

ノイシュバンシュタイン城も同じく彼が手がけたお城ですが、
こちらは規模こそ小さいものの、より私的で、繊細な美しさを感じさせる佇まいです。

「メルヘン王」と呼ばれたルートヴィヒ2世の美意識が、
この場所には静かに息づいているように感じました。






城内は残念ながら撮影禁止。
ですが、その分、装飾や空間の雰囲気を、
しっかりと目に、そして心に焼き付けることができました。

外観から想像する以上に、内部はとても豪華で、
まさに王のための空間という印象です。

標高はおよそ1000メートル。
雪に加えて風も強く、体感温度はかなり低く感じました。

厚手のコートを着ていても、じんわりと冷え込むほどの寒さでしたが、
それでも、この景色を前にすると寒さを忘れてしまうほど。
自然と足が止まり、何度も振り返りながら景色を眺めていました。





ノイシュバンシュタイン城の壮大さとはまた違い、
リンダーホーフ城には、
静かで内省的な美しさ があるように思います。

同じルートヴィヒ2世が建てたお城でも、
場所や想いによって、こんなにも表情が変わるのだと、
改めて実感したひとときでした。

さて、明日からはいよいよ
楽天「超ポイント祭り」 が始まります。
詳しくは​こちらから



旅の余韻を楽しみながら、
年末年始のおもてなしやギフト選び、
ご自宅で使う上質なアイテム探しも、
ぜひこの機会にゆっくりご覧いただけたら嬉しいです。

ミュンヘンの旅は、まだもう少し続きます。
また次回、その続きをお届けします。



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最終更新日  2025.12.12 20:25:59



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