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テーマ:暮らしを楽しむ(403644)
カテゴリ:大好きな旅
今年は1月2日から長野県へ向かいました。
目的は、以前から一度訪れてみたいと思っていた、美ヶ原高原の「王が頭ホテル」に宿泊するためです。 王が頭ホテルは3日からの1泊なのですが、2日の午後から関西から長野への道中が大雪の予報。 そこで予定を少し早め、松本市内に前泊することにしました。 そのおかげで―― ライトアップされた美しい松本城 お洒落な店が並ぶ城下町の街並み 昔ながらの洋食屋さん 縁起のよい神社への初詣 思いがけず、心満たされる時間を過ごすことができ、いい2026年のスタートになりました。 ![]() 今回はホテルブエナビスタに宿泊。 追加料金で13時までレイトチェックアウトも可能で、王が頭ホテル行きのバスの時間まで、のんびりと過ごせました。 お正月期間ということもあり、館内では獅子舞やお善哉、振舞酒のサービスも。 新しい年の空気が満ちているようで、なんだか良い「気」で満たされたホテルでした。 「年末年始をこのホテルで過ごすのも素敵だな…」そんなことも思いました。 ![]() ホテルに荷物を置いて、さっそく市内探索へ。 少し歩いていくと、四柱神社が見えたので初詣に向かいましたが、この日は長蛇の列。 翌朝の早朝に出直すことにし、この日は前から気になっていた洋食屋「おきな堂」へ。 ![]() ![]() 幸運なことに2日から営業されていましたが、やはり人気店。 番号札を取ってから入店まで約1時間。 その間は周囲の可愛いお店や気になるお店を散策しながら、待ち時間さえ楽しい城下町歩きになりました。 そして運ばれてきた「大人の洋食セット」。 オムライス、ハンバーグ、そしてナポリタン。 子どもの頃に心躍らせた「お子様ランチ」の延長のようで、思わず笑顔になる一皿でした。 ![]() 柔らかなハンバーグにはコクのあるデミグラスソース。 ケチャップもおいしいオムライスと、懐かしい味のナポリタン。 どれも洋食屋さんならではの安心する味で、大満足のランチでした。 そして夜。 この旅で心に残った大きな目的のひとつ 松本城天守の冬の風物詩 「国宝 松本城天守 プロジェクションマッピング」へ。 ![]() 数年前、昼間の松本城は訪れたことがありましたが、夜の姿は初めて。 闇の中に浮かび上がる天守、静かな水面に映る逆さ松本城――。 音と光に合わせて表情を変える天守は 力強かったり 幻想的だったり 温かかったり 同じお城なのに、まるで違う顔を見せてくれるのが印象的でした。 特に、水面に映る光まで計算された演出はため息が出るほど美しく、 見ているだけで時間を忘れてしまうほど。 ![]() 「ただ照らされている」のではなく 「天守そのものが光の物語を語っている」 そんな感覚になりました。 今回、雪を心配しての前泊でしたが、結果的に ✔︎ おいしい洋食 ✔︎ 縁起の良い初詣 ✔︎ 幻想的な松本城の光の芸術 すべてがつながって、忘れられない旅の始まりに。 松本は、観光だけでなく「暮らすように旅ができる町」という印象。 また季節を変えて訪れたい場所になりました。 そして、王が頭ホテルで過ごした時間のことも、またゆっくり綴っていきたいと思います。 上質のギフト すりーる 楽天市場店 「上質で素敵な商品」だけを選りすぐってご紹介しています。 自分へのご褒美、大切な方への贈り物は「上質のギフトすりーる」で🎀 北欧雑貨、キッチン雑貨、インテリア雑貨、介護アイテムやお子様用商品など、 機能的でお洒落な商品を取り揃えています! ショップはこちらから ![]() にほんブログ村 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.01.07 22:44:22
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