
1月19日は家庭消火器点検の日。
消防機関への緊急電話番号となる「119番」を連想させることにちなんで、全国消防機器販売業協会が制定した記念日です。
また、11月9日は消防庁が定めた「119番の日」のため、重ならないように1月19日が選ばれたともいわれています。
消火器の期限切れをきっかけに、わが家の防災を見直しました。
家庭用の消火具「FIRE SHOKA STICK」も取り入れ、小さな備えを整えています。
1月19日は「家庭消火器点検の日」。
普段の暮らしの中では、つい後回しになりがちな“防災の見直し”を思い出させてくれる日です。
実はわが家も、以前使っていた家庭用消火器が期限切れになり処分してから、
気づけば数年が経っていました。
「何かあったら困るのに、今は何も備えていない」
そう思いつつも、日々の忙しさの中で、そのままになっていたのが正直なところです。
■消火器の期限、つい忘れがち
消火器には使用期限があり、期限を過ぎたものは適切に処分する必要があります。
頭ではわかっていても、いざ処分すると「次をどうするか」が決まらず、空白のまま時間が過ぎてしまうことも…。
わが家もまさにその状態でした。
■FIRE SHOKA STICK(ファイヤーショーカスティック)を備えに
そんな中で少し前に購入したのが、
FIRE SHOKA STICK(ファイヤーショーカスティック)。
スティック型で置き場所を取らず、
“いざという時に手に取りやすい形”が、私にとっては安心につながりました。
完璧ではないけれど、
「何もない状態」よりはずっと心強いと感じています。
■便利だけれど、知っておきたい注意点も
FIRE SHOKA STICKは家庭用として便利な一方で、
しっかり理解しておきたいポイントもあります。
・
家庭用であり、小規模火災に対応する消火具であること
・業務用消火器の設置義務がある場所では代替にならないこと
どんな場面でも万能ではないからこそ、
“使える範囲”を知った上で備えることが大切だと感じました。
■それでも「備えている」ことが暮らしの安心に
火災や災害のことを考えると、不安になることもあります。
でも、見ないふりをするよりも、
こうした記念日をきっかけに“今の状態を確認する”だけでも、暮らしは少し安心に近づきます。
■今日できる、簡単チェック
・消火器(または家庭用消火具)の置き場所はすぐ取れる?
・家族みんなが置き場所を知っている?
・使い方をざっくりでも思い出せる?
・期限や使用条件を確認できている?
小さな確認でも、やってみると意外と見直しポイントが見つかります。
1月19日「家庭消火器点検の日」。
大きな準備をしなくても、まずは点検と見直しから。
忙しい毎日の中でも、
暮らしを守る小さな備えを、少しずつ整えていきたいと思います。
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