|
テーマ:暮らしを楽しむ(403656)
カテゴリ:日常のあれこれ
![]() 1月21日は「料理番組の日」。 朝の光がキッチンに差し込むだけで、 いつもの景色が少しだけやわらかく見える気がします。 料理番組を眺めながら、 「今日は何を作ろうかな」と考える時間も、 忙しい毎日の中では小さなリセットになるもの。 手順や基本を丁寧に見せてくれる料理番組って、 何度見ても、なぜか背筋がすっと伸びるような気がします。 そんな“基本を大切にする時間”が、 最近、わが家にも少し増えました。 先日、娘が料理教室に通い始めたんです。 普段から料理はしているけれど、 「ちゃんとした基本を改めて習ってみたい」と思ったそうで、 少し緊張しながらも、楽しみにしている様子でした。 しかも、その料理教室は、 私が30年以上前に通っていた教室と同じところ。 「あの場所に、娘が行くんだなぁ」と思うと、 なんだか不思議で、嬉しくなりました。 初めての料理教室、“エプロンどうしよう?”問題初めての料理教室って、持ち物もそうですが意外と悩むのがエプロン。 「どんなものを持って行けばいいのかな?」 娘も少し迷っていたようです。 そんな時、娘が選んだのは、 私が普段使っているエプロンの中から 「これがいい」と気に入った一枚でした。 理由を聞くと、 モノトーンのエプロンなら汚しても目立ちにくそうで安心、 と思ったんだとか。 そして当日の朝、娘はそのエプロンに 丁寧にアイロンをかけて、 大事そうにたたんで持っていったんです。 慌ただしい準備の中でも、 こういう小さな“きちんと”があるだけで、 なんだか気持ちが整う気がします。 ![]() 娘が持っていったのは、 OTTO HUIT(オットウイット)のホームドレスエプロン 「マドモワゼルキキ」。 ツイード調のモノトーンがさりげなくて、 可愛すぎず、でも雰囲気はちゃんとある。 きちんと感があるのに、どこか抜け感もあって、 料理教室のような場にも自然になじむ一枚です。 ![]() リネン素材なのでかさ張りにくく、 持ち運びにも便利。 そして何より、ふだんの洋服を着ているような着心地が魅力です。 “エプロンをつける”というより、 “いつもの服の延長で着られる”感じ。 初めての場所へ行く日って、少しだけ緊張するけれど、 こういう気負わず着られるものがあると、 安心感も増えるのかもしれません。 道具ひとつで、料理の時間が少し好きになる料理って、毎日のこと。だからこそ、道具にこだわるのは贅沢ではなくて、 暮らしを整える近道なのかもしれません。 娘が教室に向かう姿を見て、 私自身も、また少し基本を大切にしたくなりました。 OTTO HUITのホームドレスエプロン「マドモワゼルキキ」は、こちらでご覧いただけます。 ▼https://item.rakuten.co.jp/sourire-f/ottohuit-1/ おしゃれ エプロンOTTO HUIT オットウィット ホームドレスエプロン マドモアゼルスタイル 1月21日の「料理番組の日」。 料理の基本に立ち返るきっかけに、 ちょうどよい日かもしれませんね。 今日も、暮らしの中の小さな「丁寧」を大切に。 上質のギフト すりーる 楽天市場店 日々の暮らしに寄り添う、 長く大切に使いたくなる道具を 楽天ショップでご紹介しています。 ご自身用にも、贈りものにも、ぜひご覧ください。 ショップはこちらから にほんブログ村 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.01.21 08:04:20
[日常のあれこれ] カテゴリの最新記事
|