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テーマ:暮らしを楽しむ(405372)
カテゴリ:日常のあれこれ
![]() 今朝、ニュースで 「最強最長の寒波でスマホが故障することも」という話題を見ました。 それを見て、ふと鮮明に思い出した出来事があります。 昨年1月に訪れた、フィンランド・ロバニエミでのことです。 その日の気温は、マイナス22℃。 空気が凍るように冷たくて、息を吸うだけで胸の奥がツンとする寒さでした。 ![]() ロバニエミといえば、サンタクロース村。 「ここがあのサンタ村…!」と嬉しくて、夢中で写真を撮ったり、 友人から届いたLINEに返信したりしていました。 ![]() でも、その時です。 …ブチッ。 手の中のスマホの画面が突然、真っ黒に。 反応がない。電源も落ちたみたいで、何を押しても動きません。 旅行が始まったばかりなのに…! 地図も見られないし、連絡も取れないし、写真も撮れない。 一気に焦ってしまいました。 旅先のスマホって、ただの道具じゃなくて “安心”そのものなんだな…と、その時あらためて感じました。 幸い、すぐに近くの温かいお店の中へ。 しばらくしてから再び電源を入れると、なんとか復活。 ただ、画面が戻った瞬間に安心したのも束の間…。 バッテリー残量が、わずかになっていました。 寒さで一気に消耗したのか、電源が落ちた影響なのか。 理由は分からないけれど、 「極寒の中でスマホを使うって、想像以上に負荷がかかるんだ」と実感した瞬間でした。 ![]() あの時のロバニエミは、 景色も空気もすべてが澄んでいて、静かで、幻想的で。 寒ささえも旅の思い出として美しく残っています。 でも同時に、 極寒の場所ではスマホも“消耗品”になるということを教えてくれた旅でもありました。 厚手の手袋、耳が痛くなる冷気、 そしてバッテリーが急に減っていくスマホ…。 今思えば、あれはとてもいい教訓です。 ロバニエミの旅については以前の記事にもまとめていますので、 よろしければこちらもあわせて読んでみてください。 ▼ロバニエミ旅行の記事はこちら https://plaza.rakuten.co.jp/sourire1/diary/202502220000/ この寒波の季節、 もし雪国や寒い場所へ行く予定がある方は、 スマホもぜひ“寒さ対策込み”で準備してみてくださいね。 私も次に行くなら、 スマホは内ポケットなど体温に近い場所で保管して、モバイルバッテリーも必携。 必要な時だけさっと取り出す、を徹底しようと思います。 上質のギフト すりーる 楽天市場店 日々の暮らしに寄り添う、 長く大切に使いたくなる道具を 楽天ショップでご紹介しています。 ご自身用にも、贈りものにも、ぜひご覧ください。 ショップはこちらから にほんブログ村 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.01.24 08:19:30
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