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2026.01.24
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カテゴリ:日常のあれこれ


今朝、ニュースで
「最強最長の寒波でスマホが故障することも」という話題を見ました。

それを見て、ふと鮮明に思い出した出来事があります。
昨年1月に訪れた、フィンランド・ロバニエミでのことです。

その日の気温は、マイナス22℃
空気が凍るように冷たくて、息を吸うだけで胸の奥がツンとする寒さでした。





ロバニエミといえば、サンタクロース村。
「ここがあのサンタ村…!」と嬉しくて、夢中で写真を撮ったり、
友人から届いたLINEに返信したりしていました。





でも、その時です。

…ブチッ。

手の中のスマホの画面が突然、真っ黒に。
反応がない。電源も落ちたみたいで、何を押しても動きません。

旅行が始まったばかりなのに…!
地図も見られないし、連絡も取れないし、写真も撮れない。
一気に焦ってしまいました。

旅先のスマホって、ただの道具じゃなくて
“安心”そのものなんだな…と、その時あらためて感じました。

幸い、すぐに近くの温かいお店の中へ。
しばらくしてから再び電源を入れると、なんとか復活。

ただ、画面が戻った瞬間に安心したのも束の間…。
バッテリー残量が、わずかになっていました。

寒さで一気に消耗したのか、電源が落ちた影響なのか。
理由は分からないけれど、
「極寒の中でスマホを使うって、想像以上に負荷がかかるんだ」と実感した瞬間でした。




あの時のロバニエミは、
景色も空気もすべてが澄んでいて、静かで、幻想的で。
寒ささえも旅の思い出として美しく残っています。

でも同時に、
極寒の場所ではスマホも“消耗品”になるということを教えてくれた旅でもありました。

厚手の手袋、耳が痛くなる冷気、
そしてバッテリーが急に減っていくスマホ…。

今思えば、あれはとてもいい教訓です。

ロバニエミの旅については以前の記事にもまとめていますので、
よろしければこちらもあわせて読んでみてください。

▼ロバニエミ旅行の記事はこちら
https://plaza.rakuten.co.jp/sourire1/diary/202502220000/

この寒波の季節、
もし雪国や寒い場所へ行く予定がある方は、
スマホもぜひ“寒さ対策込み”で準備してみてくださいね。

私も次に行くなら、
スマホは内ポケットなど体温に近い場所で保管して、モバイルバッテリーも必携。
必要な時だけさっと取り出す、を徹底しようと思います。


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最終更新日  2026.01.24 08:19:30



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