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2026.03.12
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カテゴリ:日常のあれこれ
3月12日は「駄菓子の日」。
昭和の子どもたちにとって、駄菓子屋さんはただお菓子を買う場所ではなく、小さな社会を学ぶ場所でもありました。
今日は、そんな懐かしい駄菓子屋さんの思い出を少し振り返ってみました。



駄菓子屋さんには、子どもが最初に出会う「社会」がありました。

学校から帰ると、
友達と一緒にまず最初に向かったのが、
近所の小さな駄菓子屋さんでした。

カラン、と戸を開けると
棚いっぱいに並んだお菓子。

うまい棒
きなこ棒
ヨーグル
色とりどりのラムネ。

ポケットの小銭を握りしめて、
どれにしようか真剣に迷う時間。

あの頃の子どもにとって
それはとても大きな出来事でした。




駄菓子屋さんでは
お菓子を買うだけではありませんでした。

「これください」
「ありがとう」

そんなやり取りを通して
子どもたちは自然と
人との関わり方を覚えていきます。

お店のおばあさんが
「今日は何買うの?」と声をかけてくれる。

その一言が
なんだか嬉しかったことを覚えています。

けれど、いざ私が子育てをしているとき、
我が家の子どもたちが育った地域には
近くに駄菓子屋さんはありませんでした。

昭和の頃には
どこの町にもあった小さなお店。

いつの間にか
その風景は少しずつ変わっていきました。

それでも子育ての中で
一つだけ大切にしていたことがあります。

それは

なんでも先回りして用意しすぎないこと。

子どもたちが
自分で考え
自分で選び
少しずつ世界を知っていく。

そんな時間も
きっと大切な経験になると思っていました。

最近は
世界のニュースを見るたびに
少し心配になることもあります。

それでも
子どもたちが安心して成長できる社会を
大人が守っていくこと

それは
とても大切なことなのだと感じます。




こうして
昔のお菓子を思い出すと、

ただ甘かった味だけではなく
そこにあった空気や
人とのやり取りまで思い出します。

子どもの頃の駄菓子屋さんのように

日々の暮らしの中に
小さな楽しみや
ちょっと心が温かくなる瞬間がある。

そんな時間を
これからも大切にしていきたいと思います。

子どもの頃の駄菓子屋さんのように
日々の暮らしの中に
小さな楽しみや
ちょっと心が温かくなる瞬間がある。

そんな時間を
これからも大切にしていきたいと思います。

子どもの頃のお菓子は、
味だけでなく思い出も一緒に残っているのかもしれません。

皆さんが子どもの頃によく買っていた駄菓子は
何でしたか?

暮らしの中の小さな幸せを、
これからも大切にしていきたいと思います。



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最終更新日  2026.03.12 07:30:04



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