フライトプラン ※ネタバレ注意
こんにちは、みち太郎8です。今回は、ミステリーっぽい映画を紹介していきます。飛行機の中で娘の姿が消えて、主人公である母親が探しまくるという内容です。ただ、名簿にも娘は載っておらず、主人公の頭がヤバいじゃないかみたいな空気になっていくストーリーです。フォーガットンと同時期に観たからか、いつ宇宙人出てくるのかと思いましたが、そんな事はありませんでした。思ったよりラストは物理です。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・フライトプラン主演は、ジョディ・フォスターです。羊たちの沈黙が一番有名な出演作品ですかね。転落死した夫のデヴィッドの幻を見ていた主人公。夫が死んだ事で主人公は娘ジュリアを連れて実家に帰る事になります。夫も同じ便で棺に入れて運ばれます。空港へ到着すると、自分達が乗るベルリンからニューヨークへの便は雪のためか、遅延していました。主人公は今回乗る航空機の製作に携わっていました。搭乗が開始されジュリアと乗り込む主人公。乗客が次々と席に着き離陸します。離陸してしばらくして、他の席で眠っていた主人公。目が覚めると娘の姿がありませんでした。あちこち探し回り、近くの席の乗客や乗務員に尋ねますが、誰も姿を見ていませんでした。乗務員がジュリアが迷子になっているかも、知っている事があれば乗務員までと放送して他の客に知らせてくれます。主人公は乗務員にベルト着用サインを出して欲しいと持ちかけます。通路に誰もいなくなれば探せるはずだと言います。機長に掛け合ってみると言われて座席に戻ります。主人公は乗務員から名簿を確認したら、ジュリアの搭乗記録がないと言われてしまいます。主人公は一緒に乗ったこと、乗務員の前を通った事を主張し、搭乗券を確認しようとしますがジュリアの分がなく、更にジュリアの荷物まで無くなっていました。誘拐だと騒ぐ主人公。しかし、乗務員達に信じて貰えませんでした。他の人間を振り切って、勝手にコックピットに向かう主人公。航空保安官のジーンに取り押さえられてしまいます。機長と話すことが出来て、娘の事を話し、搭乗券は取られたと言う主人公。1週間前から処方されている精神安定剤を飲んでる事を言わされる主人公。主人公の必死の訴えに、機長はジュリアを探す事に協力してくれる事になります。乗客を全員着席させて、荷物や搭乗券をチェックする事になります。乗務員は座席以外の機内の貨物室やエンジンがある場所等も探します。ずっと主人公についてくるジーン。娘が誘拐だったら職務怠慢だからとジーンを責める主人公。主人公は貨物室を探したいと機長に訴えるも許可出来ないと拒否されてしまいます。主人公は娘を探している時に、ある男の顔をみた際に昨日の夜に娘の事を窓から覗いている男だと思い出します。娘を何処にやったと責める主人公に、ヒルトンのホテルに泊まっていて知らないと答える男。ホテルの領収書を見せてきて、ジーンもそれを確認します。納得したジーン。主人公は男に飛び掛かっていきます。主人公を引き離すジーン。娘を誘拐する理由がないと言うジーンに、航空機に詳しい自分の人質かも知れないと言う主人公。付き合いきれない、君の夫が死んだのが分かると言うジーン(クソ野郎過ぎん?)。事故死だったと言って言い争っている間に、ベルト着用サインが消えてしまいます。慌てる主人公は、再度機長の元へと行きます。機長は主人公の夫のデヴィッドが運ばれた病院に娘も運ばれて、内臓損傷で死んでいると言われます。主人公は娘は死んでいないと訴えて、急いで何処かに向かおうとします。例の男に突撃されて気を失います。自分の席で手錠をかけられる主人公。ジーンや回りの人間に見守られます。セラピストだと言う女性に話しかけられ、現実を受け入れるように言われます。主人公はそれを受け入れそうになり、窓をみると娘が窓に描いたハートマークが浮かび上がり、娘は現実にいる事を確信する主人公。トイレに行きたいと言い、ジーン監視のもとでトイレに向かいます。主人公はトイレから、天井に出て制御盤を操作して酸素マスクを下ろしたり、座席の電気を落としたりします。機内がパニックになっている間に、貨物室へと急ぎます。機長の呼びかけで、ジーンは主人公が居ないことに気付きます。貨物室内を探し回る主人公(車壊したりして探すけど、弁償しような)。棺を開けるも死んだデヴィッドだけでした。デヴィッドにどうしたらいいか話しかけていると、ジーンにバレてしまいます。もし娘が死んでいたら棺はもう一つある筈だと言いますが、相手にされませんでした。主人公達がいる便は、主人公のせいで急下降して緊急着陸をしようとしていました。ジーンに座席まで連行されます。必死に訴えると、機長と話してくると座先を立ちその場を離れるジーン。一人で貨物室に下りてデヴィッドの棺から隠していた物を取り出すジーン(爆弾と制御盤)。娘を隠した場所に爆弾を設置して戻ります。ジーンは主人公が爆弾を隠しており、5000万を要求して、航空機を降りたら小型機を用意しろと言っていると機長に話しました。ジーンが主人公の座席に向かう途中で、共犯の乗務員が主人公が自分の事を怪しんでいると話します。手順通りにやれば大丈夫だと宥めるジーン。ジーンは座席に戻り主人公の手錠を外してFBIの捜査員が来て、機内を探してくれると主人公に嘘をつきます。ジーンの事を信じる主人公。航空機は空港に着陸します。乗客は先に下りるのを待つ主人公とジーン。機長達も降りようとするのを見て謝罪をしようとすると、送金したと言う機長。それを聞いて不審に思った主人公は一人で下りて行こうとするジーンを止めます。主人公がポケットに証拠があると言いますが、ジーンは誰も信じない最初に吹き飛ぶのは娘だと言われてしまいます。全員が降りるのを待って、扉が閉まったのを確認して主人公は消火器でジーンをぶん殴って倒します。手錠で繋ぎ爆弾の制御装置を手に入れます。共犯の乗務員が現れて意識を取り戻したジーンが銃で手錠を壊して追ってきます。コックピットに逃げ込む主人公。デヴィッドは棺が必要だったとジーンに殺されていたのでした。何とかコックピットの扉から別の場所に誘導して、恐る恐る外へ出ます。ジーンに見つからないように娘を探していると乗務員が立ちはだかります。説得しながら近付くと、ぶん殴る主人公。乗務員は外へ逃げ出します。機内の制御装置がある場所へやって来て、娘を見つける主人公。爆弾も仕掛けられていることがわかります。何とか眠らされているジュリアを抱えて逃げます。安全な場所にジュリアを運び、フラフラになりながらジーンがやって来た所で爆発させます。無事だった主人公とジュリアは外へと出ます。機長達はジュリアを抱えて来たことで本当だったと驚きます。ジーンの共犯者は逮捕され、霊安室の責任者も逮捕されました。機長から謝罪を受ける主人公。他の乗客が見守る中、車へと誘導される主人公。主人公が疑っていた男から荷物を受け取り、無言で見つめます(そこは謝れよ)。目覚めたジュリアと警察が運転する車に乗り込んでエンドです。うーん、主人公も逮捕されるべき案件かなーと思う内容ですね。全部ジーンとその共犯者達が悪いのは分かるんですけどね、普通にヤバい奴ですよね。まぼろし〜と思いきや、ちゃんと娘はいて主人公の執念で助け出す。母親の愛というのは凄いというのは分かりますが、最後に爆発させんなや。今のセキュリティではちょっと難しいトリックですかね。割と物理な気もしますが。突っかかったアラブ人の男性には謝ろうな。セラピストの女性のドヤにちょっとイラッとしたんで、気まずそうなのは良かったですね。でも正直、何しても良くないからね。主人公はドン引きレベルでしたね。まぁ、周りの無関心というのは、本当にあるかも知れませんね。では、また次回。