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2007.01.24
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カテゴリ:アトピーのこと。
「食卓の向こう側」という記事が西日本新聞に掲載されてからもうずいぶん経つ。
連載も9回目を迎え、食べ盛りの子ども達がいる私にもためになる話ばかりだ。
約4年前からの取り組みで、
今の「暮らし」と「食生活」についていろいろと考えさせられる。

長男が卵アレルギーだったこともあり
おやつはすべて手づくり(だった)

近くにスーパーがないところに住んでいるのと
畑にたくさん季節の野菜があるので
買い物もあまり行かない。

次男がこれまたアトピーで
鶏肉以外のお肉、魚、加工食品、化学調味料、食品添加物
牛乳がだめなので
たまに行く外食といえば、うどん屋さん。

近頃は手づくりおやつもさぼり気味で
もっぱら蒸しパンかおにぎりだけど…。

…こんな生活をしている私にとって
食卓の向こう側というコラムは
うんうん。なるほど。それでいいんだ。
と、粗食生活に太鼓判を押していただいた気がした。

食卓の向こう側
 第一部 こんな日常どうおもいますか?
 第二部 「命」つなぐために
 第三部 給食 未来をひらく
 第四部 輸入・加工知らない世界
 第五部 脳、そして心へ
 第六部 産む力、生まれる力
 第七部 生ごみは問う
 第八部 食育
 第九部 広がる輪

なにより大切なのは「母の味」
第五部で書かれてた元刑事さんの言葉、
「脱線しても、『母ちゃんのにら玉が好きだ』という子どもは一線を越えない」

私は必然的に(アトピッ子がいるため)このような状況の食生活だが
もし、健康な子達でこのような環境にいなかったなら
忙しさにかまけて
「今日はスーパーのお惣菜にしよう」
「外食もいいかなあ。」
「ほか弁を買って帰ろう」
…そんな日々を送っていたかもしれない。

子どもの心と体が成長するのにとてもとても大切な時期。

先日、次男坊の保育参観&試食会でおもったこと。
保育園の畑でとれた白菜、大根を使った料理。
「ほ~ら。ダイコンさんがこんなになっちゃったよ~」
実践の食育がみじかなところで行われていた。

肉魚がだめな次男のために
いつも別メニューで給食を作ってくださる先生。
(おだしから別です)
「小学校に上がるまでによくなろうね。頑張ろうね。お母さん」
たくさんの人の手で支えられながら
子ども達は育っているんだなあとおもった一日。

lunch.gif
別メニューの献立。みんなは白身魚だったけど彼だけ鳥のささ身。ありがたいです。


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最終更新日  2007.01.24 18:25:52
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料理って   kitcat さん
料理をするときって、食べてくれる人のことを考えながらするから、愛情が深まるよね。そういう手作りの食事を取ることの出来た子供が、一線を越えないって考えられるね。

日本の学校の給食はすばらしいね。
こちらでは、去年セレブシェフが給食内容に大きく疑問を抱き、改革案を提唱したのです。 驚くべし給食の現状が見えますよ。
http://www.tse.or.jp/cabu/international/london/02.html (2007.01.24 20:57:59)

Kitcatさん   リップルバード さん
こんばんは。じゃなくてこんにちは。かな?
ありがとう。今その記事を見ました。
でも、提唱してすぐに反応があるっていうのも素敵な国ですね。
日本の料理は本当においしいと思います。
給食の試食も保育園、小学校と行くのですが、
お出しでとったいりこと昆布で煮つけをしたり(インスタントのだしは使いません!)とか
地産地消運動(その地域で取れたものをその地域で消費する運動)で地元の野菜が盛りだくさんで
家で作るより栄養のバランスが取れています。
私たちの時はパンがほとんどだったけど
今はご飯と半々だよ。
…あいかわらず牛乳はついてるけどね。
でもKitcatさんが日本料理を恋しがる気持ちが少し分かります。
フランスの料理もあまりおいしいとは思わなかったけどイギリスもなんですね!

(2007.01.24 21:28:06)

痛た・・・   みなりん さん
お惣菜やほか弁、外食・・・ まさに耳が痛いです。
夕飯は何とか作ってるけど、生協とかの冷凍物も結構使うし。
お昼なんて、ホントあれこれ作らないです。

それにしても息子さんだけに別メニュー作ってくれるって
ホントにありがたいですね。
そこまでしてくれるんだ。。。
(2007.01.24 23:25:43)

食事制限を越えるもの   るき さん
アレルギーやアトピーなど、ある食事や栄養素を制限された食事を頂くのは、時に疎外感を感じることもあると思います。
が、その疎外感を打ち消すのは、やっぱり身の周りの人からの心遣い。
別メニューを作ってくださる給食の先生、とてもありがたい先生ですね。
(2007.01.25 00:03:19)

みなりんさん   リップルバード さん
母はちょっとは毒なものも食べなきゃだめよ!といいます。
やっぱり全部だめとはいえないから、子守をしてもらってるときとかマックのハンバーガーなどを食べてるけど、やはりその夜は痒がって血が出たりします。
そうやって、試しながら免疫力をつけていけたらなあとおもってます。
ほんと、先生様様です。
小学校に入ったらここまではしてくれないから
今のうちにある程度クリア出来たら・・・とは親の願いです。 (2007.01.25 00:49:37)

るきさん   リップルバード さん
もっと状態がひどいとき、
オイルをぬらせない彼にしかめ面をしたら
「きたないっておもっとんやろ?」
…思わず涙がこぼれました。
子どもってある意味残酷だから
なんでがさがさ?
きたない手!
などと心無い言葉を口にしてるんだろうな。
いつもそんな眼で見られることに耐えている彼の肌を
何とかしなくちゃと本気でおもったときでした。
「○○がよくなるまでお母さんも食べないから」と
もらったチョコを私にくれた彼に言ったとき
「お母さんも顔がつるつるになったらたべるん?」
といわれてしまった三十路のおわり。
…いかん。後遺症が… (2007.01.25 00:56:37)

夢職人 クマ です   クマ さん
私のブログにコメントありがとうございました。
返事は私のブログに書いておきました。
素敵なブログですね。私のと違って女性らしくていいな~と思います。
西日本新聞の記事。いいですね。
あとでゆっくり読ませていただきます。
今後ともよろしくお願い致します。 (2007.01.25 09:01:14)

クマさん   リップルバード さん
お返事ありがとうございました。
感動で思わずひゃあ~と叫んでしまいました。
クマさんのブログに触発されてはじめようと思ったブログ。
今では私の日常生活の一部になりつつあります。
クマさんのようにもっとお役に立つ情報を発信できるよう勉強していきたいとおもいます。
こちらこそよろしくお願いします。
(2007.01.25 22:52:26)


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